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トピックス

2016年6月1日

千本格子のまちなみが美しい金屋町からこんにちは!

利長くんです。

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春のイベントシーズンを終え、少し落ち着いてくる6月。

高岡の歴史風情をしっとりと愉しむのにぴったりのお祭りが、ここ金屋町で開催されます。

 

金屋町は、高岡の開祖・前田利長公が約400年前に鋳物師(いもじ)を呼び寄せて住まわせた、高岡銅器発祥の地。

高岡は商人や職人が集まる城下町として発展を遂げました。

御印祭H26

利長公への感謝を表すとともに、今後の高岡鋳物の繁栄を祈念し、金屋町一帯でおこなわれるのが、御印祭(ごいんさい)です。

鋳物づくりの作業歌として生まれ、歌い継がれてきた「弥栄節(やがえふ)」に合わせて、1,000名を超える踊り手による流し踊りが繰り広げられます。

 

【御印祭(ごいんさい)】 

日時:2016年6月19日(日)・20日(月)

※詳しい日程は、後日御印祭のホームページに掲載されますので、そちらをチェックしてね!

 

一番の見どころは、6月19日(土)19:20~21:30に金屋町の千本格子の通りを中心に行われる町流しです♪

 

「高岡鋳物がこれからも繁栄しますように…」

 

(T)

2015年6月18日

 

雨がふるという天気予報をぼんやり耳にしていても

でかける時に青空が広がっていると、つい、傘を持たずにでてしまう。

こんなことが重なると“ああ、今年も梅雨がやってくるんだな”と感じます。

そんな気配を肌で感じる6月の晩。

ここ高岡では、しっとりとした風情にみちた情景を、目にすることができます。

 

毎年6月19日と20日の2日間、高岡の金屋町で行われる【御印祭(ごいんさい)】。

まちの開祖・前田利長公の遺徳を偲び、感謝し、

弥栄節(やがえふ)という鋳物師の作業唄に振付けた踊りで人々がまちを流す。

石畳や千本格子の家並みにほどこされた灯りなどが、さらに情緒をかきたててくれます。

 

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※ 詳しい日程はコチラ ⇒ ねっとこ金屋

 

この鋳物師町の祭りに訪れ、夜のまちの表情をのぞいたあとは

日を改めて、あかるい時間にまちを散歩してみるのも、ちがった味わいがあるものです。

歴史を刻んだまちなみを写真におさめたり、

ふらりと立ち寄った工房やお店で鋳物体験をしてみたり。

ここだけゆっくりと時が流れているような、そんな穏やかで満ち足りた時間を、きっと、過ごせるはず。

 

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【金属工芸工房 かんか】⇒ 過去記事

 

 

【大寺幸八郎商店】⇒ 過去記事P1050737 DSC00205 

 

 

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【鋳物工房利三郎】⇒ 過去記事

 

 

そして、きれいに敷きなおされた石畳の上をのんびり歩いていく道すがら、

ふと足元に目を向ければ、こんなものたちを見つけて

ちょっぴり幸せな気持ちになることだって、あるかも、しれません。 

 

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(tt)

2014年9月19日

今朝の高岡は澄みわたった青空が広がり、「これぞ秋晴れ!」と

ほめそやしたくなるほど、気持ちのよいものでした。

次第に温度をなくしていく風にも、しみじみと季節のうつろいを感じますね。

草木がうごかされている様子は見えないけれど、たしかに秋の気配を感じる。

そんな慎ましやかな風を、昔の人は“色なき風”と名づけたようです。

だんだんと透き通っていくようなイメージは

少しの寂寥感とともに儚さを感じさせる、この季節にぴったり。

 

そして、9月は年度の折り返し地点ということもあり、せわしなく過ごしている方も多いのでは、と思われます。

忙しさにとりまぎれてゆとりが感じられない人にも、

心を刺激するなにかに出合いたい人にも。

ぜひ訪れてもらいたいイベントをご紹介します。

 

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◆昨年の様子・屋外

 

 

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◆昨年の様子・屋内

 

【金屋町楽市inさまのこ】は、

重要伝統的建造物群保存地区である金屋町を舞台とした “町並み美術館”。

千本格子(さまのこ)が印象的な建物、

情緒あふれる石畳通り、

そして生活の場として生きた空気をはらんだ各家。

それらと工芸品が織りなす空間に流れるのは、心ほどける上質な時間。

ワークショップや茶会など、参加して楽しめるプログラムがあるのも嬉しいですね。

 

訪れればきっと、日常のさまざまを忘れ

秋の風のように透き通った感覚を味わえるはず。

 

 

 

(tt)

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