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新着情報

2012年6月29日

 著名なアニメーターであり、高岡に大変ゆかりのある“松原秀典”氏にキャラクターデザインを依頼し、昨年11月に新たに誕生した高岡観光大使のオリジナルキャラクター「あみたん娘(むすめ)」のホームページ去年の11月以来の活動記録のページができました。(→こちら) 松原秀典原画展の盛況などが思い出されます。

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2012年7月2日

 高岡市では、本日7月2日(月)から、観光客が市内をタクシーで移動する時に便利なように、通話料無料でタクシーを呼出しできる専用電話機(タクシーコール)を高岡市内の主要観光施設5か所(瑞龍寺高岡大仏高岡古城公園山町筋金屋町)に設置しました。大都会と異なり、流しのタクシーをつかまえるのが難しい高岡市では、観光客に喜んでいただけることでしょう。

 あわせて、高岡市のマスコットキャラクター「利長くん」のラッピングを施したタクシー4台が本日7月2日(月)から運行を開始しました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
通話料無料でタクシーを呼出しできる専用電話機タクシーコール)はこんな機械です。受話器をとってタクシー4社の中からお好きなタクシー会社のボタンを押すと、無料でタクシー会社につながります。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
瑞龍寺は入場料売り場の左横の御朱印受付に設置してあります。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
瑞龍寺だけは看板「タクシーを直通無料電話で
呼ぼう!」が設置してあります。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
高岡大仏は台座下の回廊の入り口左に設置

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
高岡古城公園は、高岡市民体育館横の三の丸
茶屋の中のグッズ販売所入口横。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
山町筋は山町茶屋に入ってすぐ左。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-タクシーコール
金屋町は高岡市鋳物資料館の第三展示室内
(石畳通りに面した無料スペース)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ラッピングタクシー
家持くんも写っていますが、ラッピングは利家くんだけです。瑞龍寺近くのお土産処「右近亭」さんのブログにもさっそく登場しています(→こちら)。

 

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2012年7月3日

 いよいよ本日7月3日(火)午後から、49回目を迎える戸出七夕まつりが始まり、7日(土)まで開催されます。鮮やかに彩られた七夕のアーチをお楽しみください。戸出まではもちろんJR城端線でも行けますが、例年の通り、JR高岡駅瑞龍寺口(南口)、福岡(旧福岡消防署前)、中田(高岡市商工会中田支所前)から毎日、無料シャトルバスが出ます。
 ※戸出七夕まつりについて詳しくはこちらこちら
 ※無料シャトルバスについて詳しくはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-戸出七夕まつり
昨年の民謡踊り街流しの様子。

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2012年7月3日

 高岡は慶長14年(1609年)、加賀藩二代藩主前田利長公によって開かれ、平成21年(2009年)には高岡開町400を迎えました。高岡開町400年記念事業の一環として同年9月13日(日)に実施された前田利長公入城大行進では、前田利長公を俳優の勝野洋さん、利長公正室で織田信長の娘だった永姫(えいひめ)女優の浅野ゆう子さんが華々しく演じ、総勢約2,450人の市民の皆さんが演奏や仮装で盛り上げる市民祝賀隊として参加しました。

 

 翌年平成22年(2010年)には高岡開町まつり400+1して、市内小学生が演ずる利長永姫様入城行進401が実施され、平成23年(2011年)にも同様に高岡開町まつり400+2が開催されました。

 

 今年も9月16日(日)・17日(月・祝)高岡古城公園高岡開町まつり400+(プラス)3が開催されます。その行事のひとつとして9月16日(日)10:00〜(予定)の利長公・永姫様入城行進403に、利長公・永姫出演の高岡市内小学校5・6年生の男女(各1名)を募集しています。締切りは7月31日(火)

 

 あわせて利長公・永姫入城行進403に参加いただけるグループも募集しています。対象は高岡を中心に活動されている市内小学生を含む10名から20名程度のグループです。こちらの締切りは8月31日(金)詳しくはこちらをご覧ください。

 

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2012年7月4日

 著名なアニメーターであり、高岡に大変ゆかりのある松原秀典”氏にキャラクターデザインを依頼し、昨年11月に高岡観光大使のオリジナルキャラクター「あみたん娘(むすめ)が誕生して以来、TR@P実行委員会ではラッピング電車バレンタイン電車コスプレパーティーなどの関連イベントを続けてきましたが、高岡七夕まつり(8/1〜7)最中の8月5日(日)に、高岡七夕まつりの会場とその周辺で、富山県内でコスプレイベントを開催しているTO2と共催で、TR@P×TO2「高岡コスプレすとりーと with あみたん娘」を開催します。詳しくはこちら

 

 あなたも、高岡の夏の風物詩高岡七夕まつり開催中の「まちなか」で、コスプレしながら”まち歩き”を楽しんでみませんか?

 

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2012年7月4日

 以前の当ブログでお知らせしたように(→こちらこちら)、10月までの毎週土曜日に、高岡市中心部の御旅屋(おたや)通りのわろんが前にオタヤオープンカフェ「願い」オープンします。更に毎月第2土曜日にはミニライブなどイベントが催されますが、10月までのイベントスケジュールが決まりました。7月14日(土)はフラダンス、8月11日(土)三味線コンサートや「おわらおどり」、といった具合です。くわしくはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」 
6月9日(土)のオープニングの様子です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」

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2012年7月4日

 国宝瑞龍寺の夏のライトアップ「夜の祈りと大福市」今年は8月11日(土)・12日(日)18:30〜21:30の開催です。(大福市は18:00〜) 11・12日とも先着800名に不破福寿堂製「白玉みつ豆」がふるまわれます。

 

 また、例年のように、イオンモール高岡の駐車場とJR高岡駅瑞龍寺口(南口)から無料シャトルバス運行されます。

 

 前売券350円、当日券500円、中学生以下無料。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-瑞龍寺ライトアップ

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2012年7月5日

 7月2日(月)から高岡市のマスコットキャラクター「利長くん」のラッピングを施したタクシー4台が走り始めたということは当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、今朝出勤途中にJR高岡駅前で客待ちしているのを、さっそく見つけました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「利長くん」ラッピングタクシー
「利長くん」はフロントと両側後部ドアの三か所に
います。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「利長くん」ラッピングタクシー

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「利長くん」ラッピングタクシー
運転席にも利長くんの人形が乗っています。

 

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2012年7月5日

 明日7月6日(金)高志の国(こしのくに)文学館富山市中心部にオープンします。旧知事公館と隣接地を富山県が整備したもので、場所は富山県庁から約500m西になります。富山県の文学といえば、大伴家持越中万葉から始まりますので、高志の国文学館ふるさと文学の回廊の導入展示はふるさと文学万華鏡「大伴家持物語」で始まると共に、第1回企画展示(開館記念展)は「大伴家持と越中万葉」です(7月6日(金)〜10月14日(日))。なお、高岡市にはすでに高岡市万葉歴史館(平成2年開館)があります。文学館開館の新聞記事はこちらこちら

 

 高岡市といえば漫画家藤子不二雄を生んだ地でもあり、常設展示ふるさと文学の蔵では藤子不二雄A(本ブログの藤子不二雄A氏のAは全て「○中にA」)や藤子・F・不二雄氏ら富山県ゆかりの漫画家にも焦点が当たります。第3回企画展は「藤子不二雄Aの世界」予定しているとのことで、こちらも漫画ファン・アニメファン必見ですね。

 

 常設展示ふるさと文学の回廊は、富山ゆかりの文学者紹介コーナーでもあり、高岡市伏木出身で芥川賞作家の堀田善衛氏も直筆原稿などが常設展示されます。文学以外の話題としては、超人気シェフ落合務氏のレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」同時オープンします。同氏のイタリアレストラン「ラ・ベットラ」東京銀座、池袋、名古屋に5店舗あり、そのおいしさとリーズナブルな料金に、ついたニックネームが「日本一予約が取れないレストラン」。こちらも楽しみですね。レストランについて詳しくはこちら関連新聞記事はこちら落合シェフご本人の出店にあたってのブログはこちら開店準備のスタッフブログはこちら

 

 

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2012年7月6日

 明日7月7日(土)に北陸新幹線の新高岡駅(仮称)高架橋で「新幹線レールウォーク&見学会」がありますが(※募集は終了しています)、本日8日(金)関係者向けの内見会がありましたので、雨の中ですが参加してきました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
明日の見学会に備えて看板が設置されています。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
受付テントでヘルメットを借ります。雨天ですが
傘は使えないので、全員カッパ着用です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
階段を登ります。とても狭い階段です。背の高い当ブログ筆者は何度もヘルメットをぶつけました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
階段を登りきったところ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
左右の一段高いところがホーム。丸い突起が
あるところに線路が引かれます。右が下り(金沢方面)、左が上り(東京方面)です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
軌道部分に降ります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
防音壁が切れてイオンモールが近くに見えるところまで260m歩き、そこで説明を受けます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
約200m戻り、ホームへ上がります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
一段高くなっていて、防音壁も無いので、天気が
良ければ眺めが良さそうです。(はたして明日の天気は?)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
ホームにはいくつかの開口部があります。
これは階段になるところ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
これはエレベーターが設置されるところ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
これはエスカレーターが設置されるところ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
階段を降ります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
将来は南北自由通路になる高架下に入ります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
明日の見学会向けに今からパネルを設置します。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
パネルが用意されています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「新幹線レールウォーク&見学会」内見会
見学を終えたら、受付テントでヘルメットを返却。

「新幹線レールウォーク&見学会」は残念ながら今回だけの予定です。これから軌道にはレールが敷設され、秋には駅舎の工事に入ります。そうすると工事現場には立ち入れなくなってしまいますので、今回が最後のイベントとなります。

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2012年7月12日

今週末、7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
「空の写真家HABU写真展[自選ベスト150] 雲の回廊」
6月9日(土)〜8月19日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら


「華ひらく近代日本画 ―大観・春草から現代まで―」
6月16日(土)〜7月22日(日)
会場:高岡市美術館
日本画壇を代表する近現代の作家24人の代表作をそろえた展覧会です。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市内のイベント 】
フラダンス
7月14日(土) 13:30〜14:00、15:00〜15:30
会場:オタヤオープンカフェ「願い」
オタヤに居ながら気分はハワイです!
夏を感じてください! 詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント 】
氷見祇園祭
7月13日(金)・14日(土)
会場:日吉神社、日宮神社
詳しくはこちら
直前レポートはこちら

 

海王丸パークフェスティバル
7月14日(土)〜16日(月・海の日)
会場:海王丸パーク
総帆展帆や観光船無料乗船など、「海の日」にちなんだイベントを開催。詳しくはこちら

 

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2012年7月12日

 今年の春、の季節、4月14日(土)・15日(日)高岡市の中心部を流れる千保川(せんぼがわ)で実施された千保川・さくら・クルーズは、がきれいに咲く中で、好評の内に終了しました。
    ※アンケートのまとめはこちら
    ※当ブログの記事はこちら

 

 その千保川・クルーズが、来月8月11日(土)・12日(日)の2日間、千保川・サマー・クルーズとして実施されることになりました。舟下りの実施施時間は9:00〜12:00と15:00〜18:00(一番暑い昼過ぎはお休み)。実施場所はJR高岡駅からまっすぐ伸びる昭和通りが千保川と交わる鳳鳴橋(ほうめいばし)の前後の約400mです(春の千保川・さくら・クルーズ とは違うコース)。

 

 使用する船も春のEボート(ゴムボート)ではなく笹舟になります。約10分ごとに出港で乗船時間は約10分。乗船対象者は、独力で階段を昇り降りでき、ライフジャケットを着用できる方。小学校4年生以上。ただし、小学生は父兄同伴。乗船券(協力金)はカフェ利用と合わせて500円(舟下り+1ドリンク)。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ

 

 舟下りの他に、金屋町緑地公園でのオープンカフェや、「歴史まち歩き&クルーズ」などの親水イベントなども予定されています。また、舟運で栄えた千保川波止場に残る灯台「恵比須塔(えびすとう)の特別点灯を記念イベントとして予定しています。ポスターやパンフレットはただ今作成中です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・さくら・クルーズ 
春の千保川・さくら・クルーズではこのEボート(ゴムボート)でした。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-福岡さくらまつり
これは今年の春の福岡さくらまつり笹舟ですが、
今度はこれをお借りします。ちなみに千保川・サマー・クルーズでは自然の流れに乗って川下りをする予定で、エンジンは使いません。


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2012年7月12日

 8月1日(水)〜7日(火)に開催される高岡七夕まつりご家族やグループでご参加いただける「マイ七夕」ですが、今年からコンテスト形式になりました。最優秀賞作品には賞状及び副賞5万円(商品券)を進呈! その他にも、デザイン賞、ユーモア賞などを各賞も用意し、皆様からの力作をお待ちしております。
 

 参加費500円で実行委員会から七夕装飾の材料が提供されます。竹(6.3m)1本、短冊100枚、提灯10個、配線及び電球1式(提灯、配線、電球は貸与)。これ以外の独自の装飾等は参加者負担となります。
 

 製作日は7月29日(日)13:00〜17:00.詳しくはこちらをご覧ください。 


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
高岡七夕まつり
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり

 

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2012年7月13日

 8月1日(水)〜7日(火)高岡七夕まつりですが、七夕飾りの短冊に願い事を書くための机がJR高岡駅の切符売り場の横に設置されています。ここで書かれた短冊はウイング・ウイング高岡前の竹に飾り付けられます。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
切符売り場と切符自動販売機の間に設置。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
短冊とペンが置かれています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
女子中学生が願い事を書いています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
男子中学生も寄ってきます。 

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2012年7月14日

 当ブログですでにご報告したように(→こちら)、毎週土曜日に高岡市中心部の御旅屋(おたや)通りのわろんが前にオープンするオタヤオープンカフェ「願い」で、第2土曜日にはミニライブがあります。本日7月14日(土)フラダンスです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」
いろいろな衣装で踊ります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」
客席もいっぱいです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オタヤオープンカフェ「願い」
お隣の芸文ギャラリー前では大きな絵を描くパフォーマンスも。

 

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2012年7月14日

 JR高岡駅と射水市新湊を結ぶ万葉線では、本日7月14日(土)から万葉線クイズラリーが始まりました。電車内に応募用紙が設置されています。参加希望の方は、クイズに答えシールを運転士からもらって応募用紙に貼ってください。シールは1乗車につき1枚受け取れます。抽選で合計34名に商品があたりますよ。9月30日(日)まで。詳しくはこちら

 

 また、万葉線では、明日7月15日(日)から夏季限定の「ドラえもん1日フリーきっぷ」が発売開始となります。親子で買うと割引もあるよ。8月31日(金)まで、または発売枚数に達した場合は終了です。くわしくはこちら

 

 夏休みは親子で万葉線クイズラリーに挑戦してみてはいかがかな。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-万葉線

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2012年7月19日

 高岡市中心部の片原町交差点の北陸銀行前には子供たちのブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」があります。これは童謡「夕日」をイメージした像で、作曲者で高岡市出身の作曲家室崎琴月(むろざき きんげつ)を顕彰するために1983年(昭和58年)に設置されたもので、童謡「夕日」の歌い出しの「ぎんぎんぎらぎら」の振り付けにちなみ、約50センチの子供9人が両手を上げています。

 例年、高岡市民有志が冬はマフラー、夏は浴衣着せていますが、今年も昨日7月18日から浴衣着せてもらいました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ぎんぎんぎらぎら 
色とりどりの浴衣です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ぎんぎんぎらぎら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ぎんぎんぎらぎら
手前が作曲者室崎琴月(むろざき きんげつ)の像です。

 

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2012年7月19日

今週末、7月21日(土)・22日(日)高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
「空の写真家HABU写真展[自選ベスト150] 雲の回廊」
6月9日(土)〜8月19日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら


「華ひらく近代日本画 ―大観・春草から現代まで―」
6月16日(土)〜7月22日(日)
会場:高岡市美術館
日本画壇を代表する近現代の作家24人の代表作をそろえた展覧会です。詳しくはこちら
いよいよ今週末で終了です。

 

 

【 高岡市内のイベント 】
第145回サロンコンサート
「絵本コロ・アルカディア合唱団」 
7月21日(日) 13:30〜14:30
会場:高岡市民会館 ロビー
入場無料。詳しくはこちら


【 高岡市周辺のイベント 】
プールオープン
7月21日(土)
会場:県民公園太閤山ランドプール(射水市)

詳しくはこちら


木づな祭り2012

7月22日(日)
10:00〜16:00

会場:チューリップ四季彩館(砺波市)
詳しくはこちら

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2012年7月19日

 高岡市美術館7月28日(土)〜9月9日(日)日本を代表するアニメ背景画家・美術監督である山本二三(にぞう)の作品の展覧会「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展〜天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女〜」が開催されることは、当ブログで以前に紹介し(→こちら こちら)、その関連イベントも紹介していますが(→こちら)、このたび新たなイベントとして「二三雲(にぞうぐも)写真コンテスト」開催が決まりました。
 

 山本二三(にぞう)の特徴は、何と言っても今にも動き出しそうなリアルな「雲」とされ、ファンたちはその雲をいつしか、「二三雲(にぞうぐも)と呼ぶようになりました。みなさんも、もし「あっ、二三雲だ!」という雲を見つけたら、デジタルカメラか携帯のカメラ機能で撮影していただき、応募してみてはいかがでしょうか。応募期間は7月23日(月)〜8月20日(月)。くわしくはこちら
 

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2012年7月20日

 高岡出身の銅版画家・南桂子(1911〜2004)は昨年(2011年)が生誕100周年ということで、日本各地で展覧会が開催されました。(→高岡での開催はこちら東京で現在開催されている展覧会のことも、以前に当ブログでご紹介しました(→こちら )。


 そんな南桂子7月22日(日)NHK日曜美術館
取り上げます。表題は「瞳の奥の限りない物語〜銅版画・南桂子〜」 。同じく銅版画家の山本容子さんが出演するのも楽しみですね。

 放送は7月22日(日)午前9:00〜10:00、再放送は7月29日(日)20:00〜21:00。詳しくはこちら

 

 

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2012年7月23日

 高岡出身の銅版画家・南桂子(1911〜2004)が昨日7月22日(日)NHK日曜美術館で、「瞳の奥の限りない物語〜銅版画・南桂子〜」として紹介されましたが(→当ブログでの番組紹介はこちら再放送は7月29日(日)20:00〜21:00)、この放送にちなんで、高岡市美術館の2階ロビーで南桂子の作品が数点、特別展示されています。観覧無料で、8月29日(水)までです。くわしくはこちら

 

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2012年7月23日

 著名なアニメーターであり、高岡に大変ゆかりのある松原秀典”氏にキャラクターデザインを依頼し、昨年11月に誕生した高岡観光大使のオリジナルキャラクター「あみたん娘(むすめ)の懸垂幕がJR高岡駅の南北自由通路「万葉ロード」に登場しました。
 

 全国高校総体(7/28〜8/20)全国高校総合文化祭(8/8〜8/12)に参加の高校生を出迎えるためです。懸垂幕は高さ2.9m、幅1.5m。10月31日(水)まで設置されます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘
あみたん

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘
セシル

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘
カノン

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘

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2012年7月24日

 北陸新幹線の長野・金沢間の開業が2年半後の2015年春に迫ってきました。そこで富山県では、間近に迫った”北陸新幹線富山県」開業”を全国へ発信するために、富山県民の皆さんから広くキャッチフレーズを募集しています。締切は8月20日(月)最優秀1点に賞金10万円、優秀賞5点に各1万円が贈られます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 ちなみに、2011年3月に全線開業した九州新幹線では、沿線の熊本県では「くまもとサプライズ」というキャッチフレーズ(→こちら)、終着点の鹿児島県ではかごしま一直線」(→こちら)でした。2010年12月全線開業した東北新幹線の終着点の青森県行くたび、あたらしい。青森」というキャッチフレーズ(→こちら)でした。また、お隣の石川県は開業PRキャッチフレーズ「いしかわ百万石物語」(→こちら)を既に発表しています。

 

 なお、”北陸新幹線富山県」開業”PRマスコットには「きときと君」の起用が決まっています。ブリの形をした「ブリ新幹線」を抱えた姿で、富山の食をアピールするイメージ図が公表されています。(→こちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-きときと君
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-きときと君ブリ新幹線を抱えた「きときと君」

 

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2012年7月26日

今週末、7月28日(土)・29日(日)高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
「空の写真家HABU写真展[自選ベスト150] 雲の回廊」
6月9日(土)〜8月19日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら

 

「造られた正倉院宝物―奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物の世界―」
7月25日(水)〜8月27日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら


山本二三
(にぞう)

7月28日(土)〜9月9日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら
7月29日(日)
11:00〜12:00 山本二三トークショー&サイン会
14:30〜15:30 デモンストレーション

 

特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
7月28日(土)〜10月14日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市内のイベント 】
第2回 地ビール&グルメフェスタ
7月27日(金)16:30〜20:30
28日(土)11:30〜20:30
会場:高岡大和横・旧万葉の杜(高岡市御旅屋)
詳しくはこちら

 

集まれ!! 夏のおもしろワークショップ
7月27日(金)〜8月7日(火)
会場:ちびっこアートヴィレッジinウイング・ウイング高岡、町衆スタジオ2F、わくわくメルヘンランド、D.front、芸文ギャラリー、わろんが2F、坂下小路2F
詳しくはこちら

 

第2回 わくわくメルヘンランド 夏の工作広場
7月28日(土)12:00〜17:00
会場:御旅屋メルヘン広場(御旅屋通り商店街)
詳しくはこちら

 

全国高等学校総合体育大会 バレーボール競技
7月29日(日)〜8月7日(火)
会場:高岡市竹中記念体育館、
氷見ふれあいスポーツセンター
詳しくはこちら
近隣では8月2日(水)〜6日(月)にアルビス小杉総合体育センター(射水市)で柔道です。詳しくはこちら

 

8月1日(水)〜7日(水)はいよいよ高岡七夕まつり
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント 】
練習帆船「(新)日本丸寄港
7月25日(水)10:00入港〜29日(日)10:00出港
会場:海王丸岸壁(射水市海王丸パーク
詳しくはこちら
一般寄港のため、行事や船内公開はありません。

 

源平火牛まつり
7月28日(土)・29日(日)
会場:石動商店街(小矢部市)
詳しくはこちら

 

庄川水まつり
7月28日(土)・29日(日)
会場:庄川水記念公園
詳しくはこちら


海王丸
(かいおうまる)総帆展帆
(そうはんてんぱん)

7月29日(日)10:00〜15:30頃
会場:海王丸パーク
総帆展帆とは海王丸に全部で29枚ある帆をすべて
ひろげることをいいます。詳しくはこちら

 

小杉みこし祭り2012
7月29日(日)
会場:射水市役所小杉庁舎周辺
詳しくはこちら 。フィナーレは花火大会。

 

(SH)

2012年7月26日

 高岡市観光協会のホームページの右上に

http://www.takaoka.or.jp/

「ツイッター/たかおか観光ネット」 のボタンをつけました。

 
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-たかおか観光ネット

 

ツイッターのアカウントをお持ちの方はフォローしていただくと、大変うれしく思います。よろしくお願いします。

 

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2012年7月26日

 高岡市万葉歴史館で昨日7月25日(水)から、奈良の東大寺大仏殿の北西にある、校倉造りの正倉院伝わった正倉院宝物(ほうもつ)の精緻な模造品を展示する、夏の特別展示「造られた正倉院宝物 ―奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物の世界― 」が始まりました。8月27日(月)まで。火曜休館。臨時開館8月14日(火)。当ブログでも以前記事を書いています(→こちら)。

 

 この展示に合わせて、高岡市美術館の2階ロビーでも所蔵の正倉院宝物(ほうもつ)の模造品を特別展示しています。観覧無料で、8月29日(水)までです。くわしくはこちら

 

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2012年7月26日

 富山県ゆかりの作家や文学作品をはじめ、映画、漫画、アニメーションなどを幅広く紹介する、高志の国(こしのくに)文学館7月6日(金)に、富山市中心部に開館しましたので、さっそく行ってきました。(開館前の当ブログはこちら)。

 

 旧知事公館と隣接地を富山県が整備したもので、場所は富山県庁から約500m西になります。富山市中心部を流れている松川に面しており、JR富山駅から徒歩15分。富山市内電車で「富山駅前」駅から2つ目の「県庁前」駅で下車すると徒歩5分です。駐車場は2か所(東駐車場と南駐車場)あり、かなりの台数を停めることができそうですので、オープン当初の混雑がおさまれば、車の駐車に困ることはなさそうです。駐車場の駐車料金は有料ですが、文学館利用者については、3時間まで無料となります。文学館を見学して、レストランで食事をしても十分な時間ですね。
  ※アクセスについて詳しくはこちら

 

 文学館の入り口は3か所あります。松川に面した南からアプローチするのが正面入口で、他に北入口と西入口がありますが、中はつながっていて、どの入口から入っても切符売場には到達できます。ただし、北入口と西入口は一見すると従業員入口のようで(西入口は守衛さんもいるので余計にそう見えます)、広々とした庭を眺めながら南から正面入口に向かうのが一番気持ちが良さそうです。また、松川べりは桜の名所ですので、春先はとてもきれいな風景が期待できますね。

 

 超人気シェフ落合務氏のレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」は守衛さんがいる西入口の横にありますが、上述のように中はつながっていますので、正面入口から入っても、北入口から入っても、レストランに行くことは可能です。

 

 館内は「ふるさと文学の回廊」、「企画展示の蔵」、「ふるさと文学の蔵」、「ふるさと偉人の蔵」などにゾーニングされています。

 

 「企画展示の蔵」では開館記念展「大伴家持と越中万葉―風土とこだまする家持の心―」を開催中10月14日(日)まで>。ただし、普段から高岡市万葉歴史館に親しんでいる身としては、格別の目新しさは感じませんでした。また、開館に合わせて富山県が企画したアニメ「マイの越中万葉体験記」(南砺市のピーエーワークス製作)がモニターで上映(約30分)されています。

 

 「ふるさと文学の回廊②」では、富山県ゆかりの作家10名がクローズアップされています。高岡市伏木出身で芥川賞作家の堀田善衛氏も直筆原稿や愛用品などが展示されていました。

 

 「ふるさと文学の蔵③」では富山県ゆかりの漫画家6人が紹介されていますが、当然ながら藤子不二雄A氏(Aは「○中にA」)と藤子・F・不二雄氏のお二人が(お二人とも高岡市出身)大きく取り上げられていました。

 

 ちょっと意外だったのは「越中の先人コーナー」。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の蔵書を収蔵する富山大学のヘルン文庫の紹介はまだわかるにしても、日本を代表する銀行の創立者であり、東京大学の安田講堂、日比谷公会堂を寄付した安田善次郎氏、“京浜工業地帯の父”と呼ばれる実業家・浅野総一郎氏、アドレナリンの抽出に成功した高峰譲吉氏(高岡市出身)ら7名が紹介されていて、このようなコーナーは予想していなかったので、あらためて越中の先人たちのことを学ぶことができました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館 
南からアプローチする正面入口

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館 
正面入口へのアプローチの横に広がる「ふるさと万葉の庭」。ただし、まだ整備中で庭の中を散策することはできません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館 
正面入口を入ると大伴家持像がお出迎え。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館 
北入口。特に大きく入口を示す表示が無いので、入口かどうか迷いました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
「高志の国文学館」と表示があるので、こちらを進むと西入口に続きます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
西入口

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
西入口には富山県知事公舎であったことを示す
プレートが設置されています。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
西入口にある「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」
入口です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
入口にはメニューや営業時間などが表示されていました。

 

なお、館内は写真撮影禁止なので、館内の写真はありません。あしからず。

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2012年7月27日

 高岡市の中心部にある高岡古城公園は、加賀前田家二代当主、前田利長が築いた高岡城の城跡を、明治以来公園として開放したものですが、高岡市教育委員会では高岡城跡の国史跡指定を目指し、2010年度から3年計画で本格調査を実施し(→関連新聞記事はこちら)、昨年8月には築城当時に前田利長が暮した本丸御殿の柱を載せていたとみられる礎石が本丸広場で見つかったということで市民向け説明会を開催したり(→関連新聞記事はこちら)、昨年12月には報道関係者向け説明会を開催したり(→関連新聞記事はこちら)していますが、本丸御殿関連しているとみられる遺構が公園内の射水神社敷地内で見つかったということで、今週末の7月29日(日)午前9〜12時に市民向け現地説明会が行われます。随時説明があるそうですので、興味のある方は梅林付近に設置される受付にお越しください。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡
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2012年7月27日

 第2回地ビール&グルメフェスタ in TAKAOKA本日7月27日(金)16:30から高岡大和横の旧万葉の杜で始まりました。地ビール5種類(約250mlミニカップ5杯)セットとおつまみ1個がついたチケットが1,200円。さらに、浴衣でご来場いただくと半額になります(1人1回限り)。本日7月27日(金)は20:30まで。明日28日(土)11:30〜20:30です。

 

屋台村の様子です。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

司会のアレマー玉井さん
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ


ステージには大きな七夕飾り

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

大和の屋上から会場を撮りました。(社員関係者しか入れない場所です)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

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2012年7月28日

 第2回地ビール&グルメフェスタ in TAKAOKA昨日7月27日(金)16:30から高岡大和横の旧万葉の杜で始まったことは当ブログでもご紹介しましたが(→こちら)、初日の最後のステージショーはベリーダンスでした。

 

 本日7月28日(土)15:00からのステージショーはフラダンス、ヒップホップダンス、フラメンコ、ハワイアンバンドです。



大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
最後はダンサー全員登場です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ
涼を求めて客席もいっぱいです。

 

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2012年7月29日

 第2回地ビール&グルメフェスタ in TAKAOKA 7月27日(金)・28日(土)の2日間、高岡大和横の旧万葉の杜で開催され、その初日の様子は当ブログでも紹介しましたが(→こちらこちら)、2日目ものぞいてみました。ステージショーは高岡第一高校ダンス同好会「CAD(キャド)」のヒップホップダンスでした。若くて溌剌とした踊りを楽しみました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ(CAD)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ(CAD)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ(CAD)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-地ビール&グルメフェスタ(CAD)
フィナーレは3学年合同で、
EXILERising sunを踊りました。

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2012年7月29日

 7月28日(土)には御旅屋メルヘン広場で第2回わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」が開催され、たくさんのちびっこが工作を楽しんでいました。また、ワークショップ体験者には、参加特典として流しそうめんを楽しむことができて、暑い夏の日にひと時の涼を感じていました。(すぐ近くの旧万葉の杜では第2回地ビール&グルメフェスタin TAKAOKA が開催されていました。)
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」
キーホルダー作り

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」
鋳物体験

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」 
流しそうめん

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-わくわくメルヘンランド「夏の工作広場」
そうめんがけっこう速いスピードで流れるので
中には、つかまえるのに四苦八苦している子も。

 

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2012年7月29日

 JR高岡駅の南北自由通路に、水を霧状に噴出させて温度を下げるミスト装置が6月中旬に4台設置されたことは当ブログでもご紹介しましたが(→こちら )、今度はウイング・ウイング高岡の広場にも7月27日(金)ミスト装置が設置されました。(駅構内は移動式だが、こちらは固定式)

 

 ミスト装置は高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄さんの人気キャラクターのモニュメント「ドラえもんの散歩道」沿いにあり、午前9時〜午後7時まで、気温が28度を超えると自動的に高さ2.8mにある14か所のノズルからミストが放出されるそうです。(→関連新聞記事はこちら)。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置

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2012年7月29日

 7月27日(金)のブログで7月29日(日)午前中に高岡古城公園で高岡城跡の発掘調査の現地説明会があることをお知らせしましたが(→こちら)、当ブログの筆者もさっそく行ってきました。
 

 今回の見学会は、高岡城跡(高岡古城公園)にある射水神社境内地で、1609(慶長14)年に加賀藩2代藩主前田利長が高岡城を築城した時のものとみられる石積み遺構が見つかったことによるものです。
 

 今回の発掘調査の射水神社境内の試掘溝で見つかった石積み遺構の最大の石(縦55cm、横35cm)の表面には「卍」の刻印があり、現存する高岡城跡の石垣にも「卍」の刻印があることなどから、高岡市教育委員会ではこの遺構は高岡城築城期のものと推定しています。また、今回の発掘地点のすぐ西側の本丸広場の昨年(2011年)の調査では、藩政期の整地層で礎石が広範囲に見つかっており、高岡市教育委員会ではそれらの礎石を前田利長が住んだ本丸御殿の礎石と想定しており、今回見つかった石積み機構は本丸御殿と関連のある建物跡の可能性があるとしています。
 

 今回の発掘調査は射水神社境内を含めて本丸の4地区で行われ、全ての発掘地で高岡城築城時の土層が良好な状態で残存しているのが確認されたとのことです。貫土橋(朝陽橋)周辺では、細かい石を敷き詰めた栗石層の上に人為的に作られた盛り土も見つかったそうです。今回の発掘調査は今から埋め戻されることになっており、今後のことはまだ正式には何も決まっていませんが、少なくとも本丸のあった地区は地下に築城時の遺構などが良好な状態で保存されていることがわかり、高岡城の歴史的な価値がなお一層高まりましたので、これらの貴重な遺構の今後の更なる発掘調査に期待が持てますね。

 関連新聞記事はこちらこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
まず、梅林近くに設置された受付で資料を
いただきます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
朝陽橋を渡ると、貫土橋(朝陽橋)周辺で
見つかった、細かい石を敷き詰めた栗石層の上に人為的に作られた盛り土の説明を受けます
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
児童公園地区では説明はなく、フェンスの外から
眺めるだけ。ただし、後ほど射水神社境内の発掘地の説明で、ここの説明もしてくれました。現地表面の約1.3m下から築城時の整地層が確認されたそうです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
本丸広場の南の入口あたりの発掘現場。
本丸の出入り口「虎口」があったとされる場所で、舗装の砂利を除去しただけで、地下10cmに築城時の整地層が確認されました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
射水神社
境内の試掘溝です。写真の一番
大きな石の表面に「卍」の刻印が見つかりました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡城跡発掘調査現地説明会
射水神社境内の試掘溝の全体像です。

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2012年7月30日

 高岡市美術館7月28日(土)〜9月9日(日)日本を代表するアニメ背景画家・美術監督である山本二三(にぞう) の作品の展覧会「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展〜天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女〜」が開催されることは、当ブログで以前に紹介し(→こちら)、その関連イベントや(→こちら)、写真コンテストを紹介してきましたが(→こちら)、いよいよ7月28日(土)から始まりましたので、さっそく7月29日(日)行ってきました。
 

 「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「時をかける少女」など、幅広い世代に愛され続ける名作アニメを彩った背景画やスケッチなど161点が勢揃いした展覧会です。(あえてキャラクターは排しています。)


 山本二三展は昨年の7/16(土)〜9/25(日)神戸市立博物館開催され(→公式記録はこちら、公式ブログはこちら)、その後は1/7(土)〜1/31(火)イオンモール盛岡4/14(土)〜6/3(日)高知県立美術館と地方巡回している展覧会の一環です。


 
高岡市美術館で開催の後は、9月22日(土)〜10月31日
(水)北野カルチュラルセンター(長野県)(→公式ブログこちら)、2013年2月9日(土)〜3月10日(日)大垣スイトピアセンター(岐阜県)へと巡回し、引き続き宮城県など、最終的には全国12か所、2014年秋まで巡回の予定だそうです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展 
美術館の入り口前の看板


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展 
1階ロビー


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
10時頃に行ったのですが、9時半からの整理券の
配布は早くも終了(しかも図録の購入が条件)。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
何やらロビー奥で写真撮影をしている様子。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
もののけ姫「シシ神の森」写真撮影コーナーが
設置されています。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
あっという間に入場者の列ができました。

 
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
1階ロビーに関連グッズを展示。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
グッズの販売は地下1階のミュージアムショップ
です。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
関連の書籍も多数販売していました。

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2012年7月30日

 8月1日(水)〜7日(火)に開催される高岡七夕まつりご家族やグループでご参加いただける「マイ七夕」ですが、今年からコンテスト形式になったことは当ブログでもご紹介しましたが(→こちら)、7月29日(日)午後にその「マイ七夕」製作があり、夕方には次々と取り付けられていきました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)
高岡大和横の旧万葉の杜でのマイ七夕製作風景です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)
高岡大和の屋上から撮りました。
(社員関係者しか入れない場所です)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)
御旅屋アーケードでのマイ七夕製作風景です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「マイ七夕」製作(高岡七夕まつり)
御旅屋通りにはもう設置された七夕飾りも
たくさんあります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-七夕かざり設置(高岡七夕まつり)
御旅屋アーケードでは、夕方には業者が飾り終えた
マイ七夕を次々と設置していきます。「よいしょ」と持ち上げているところ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-七夕かざり設置(高岡七夕まつり)
数人がかりでアーケードの柱に縛り付けていきます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-七夕かざり設置(高岡七夕まつり)
特に柱の根元は入念に縛り付けます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-七夕かざり設置(高岡七夕まつり)
御旅屋アーケードに七夕が飾り付けられました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
末広通りの七夕の用意も進んでいます。

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2012年7月30日

 7月28日(土)から2012北信越かがやき総体(平成24年度全国高等学校総合体育大会)が始まり、高岡市は7月29日(日)〜8月7日(火)バレーボールの会場となっています(→くわしくはこちら)。高岡市内でも駅やホテル周辺や商店街などで、揃いのTシャツや、揃いのバッグを持った高校生を見かけるようになりました。

 

 そこで、大会に参加する選手や監督、関係者に対し、インターハイに係わる情報等を提供するため、JR高岡の改札口前に「2012北信越かがやき総体総合案内所」8月29日(日)に設置され、8月5日(木)までインターハイについての情報を発信しています。案内を担当するのは前半は高岡商業高校、後半は高岡西高校の生徒の皆さんです。暑い中、本当にご苦労様です。(同様の案内所は富山県内ではJR富山駅にも設置)

 


 JR
高岡
では歓迎のぼり旗や懸垂幕(→こちら)が
設置されていて、インターハイで訪れる皆様をお迎えしています。

 

 なお、同様の総合案内所は全国高総文祭とやま2012(第36回全国高等学校総合文化祭)の期間中にも、8月7日(火)〜12日(日)JR高岡に設置されます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-インターハイ総合案内所
毎日3〜4名の高校生が案内を担当します。前半は
高岡商業高校、後半は高岡西高校の生徒の皆さんです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-インターハイ総合案内所
総合案内所はJR高岡の改札口前のコンビニの入口横です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-インターハイ総合案内所
JR
高岡
の構内には歓迎のぼり旗や懸垂幕
(→こちら)がたくさん掲げられています。

 

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2012年8月2日

 いよいよ8月1日(水)から、大小約1,000本の七夕飾りが市街地を彩る高岡七夕まつりが始まりました。オープニングセレモニーの後は、ハワイアンナイトこの後も、7日(火)までの期間中、コンサートやビアガーデンなどのさまざまなイベントが続きます。イベントの詳細はこちら
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
高岡大和横の特設ステージでのオープニンセレモニーで挨拶する川村実行委会長。

 大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
オープニングセレモニーの最後はシャンペンボトル型
クラッカーを鳴らします。左から高岡万葉大使の小栗さんと竹川さん、川村実行委会長、高橋市長、荒木市議会議長。 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
JR高岡駅の北にのびる末広通りを、幻想的な七夕
飾りが彩ります。 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(ハワイアンナイト)
初日の夜はハワイアンナイト。さまざまな衣装で
フラダンスが披露されました。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(ハワイアンナイト)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(ハワイアンナイト)


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2012年8月2日

今週末、84日(土)・5日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内のイベント】
集まれ!! 夏のおもしろワークショップ
727日(金)〜87日(火)
会場:ちびっこアートヴィレッジinウイング・ウイング高岡町衆スタジオ2FD.front、芸文ギャラリー、わろんが2F、坂下小路2F


全国高等学校総合体育大会バレーボール競技
729日(日)〜87日(火)
会場:高岡市竹中記念体育館、
氷見ふれあいスポーツセンター

 

高岡七夕まつり
81日(水)〜7日(水)
会場:高岡市中心商店街

 

伏木港(みなと)まつり
82日(木)〜4日(土)
会場:伏木万葉埠頭、伏木福祉会館前通り 他


第61北日本新聞花火高岡大会
84日(土) 20:002045
会場:庄川高岡大橋上流


高岡コスプレすとりーと with あみたん娘
85日(日) 10001600 
会場:高岡市中心市街地


大仏ごりやくの日
85日(日) 10001400
会場:ごりやく市は高岡大仏 前、寄席・法要は大仏寺

リバーサイドフェスタ2012
85日(日)
会場:土屋親水公園(福岡町)

 

【 高岡市周辺のイベント】
2012となみカンナフェスティバル
81日(水)〜99日(日)
会場:砺波チューリップ公園及び周辺施設

 

第3内川万灯
84日(土) 19302100
会場:射水市新湊「内川」沿い

 

第19クロスランド盆踊り&花火大会
84日(土) 1900
会場:クロスランドおやべ


小矢部三大祭
84日(土)・5日(日)
会場:クロスランドおやべ


第48富山新港新湊まつり
85日(日)
会場:海王丸パーク

 

SH

2012年8月2日

 伏木港(みなと)まつりの行事として、海上自衛隊の護衛「みねゆき」(2,950t、全長130m、乗組員200名)が伏木港万葉3号岸壁に寄港しているので、その入港歓迎式典一般公開に行ってきました。一般公開8月2日(木)〜4日(土)13:30〜15:45です。

BIMG_0118
護衛
「みねゆき」(2,950t、全長130m、乗組員200名)

BIMG_0006
地元の挨拶を受ける乗組員の皆さん。炎天下で30分も
直立不動は、鍛えた自衛隊員ならではで、さすがでした。
 

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高岡万葉大使の竹川さんから花束を受ける、第14護衛隊
司令(左)と、みねゆき艦長(右)。
 

BIMG_0023
第14護衛隊司令からの答礼の挨拶。

BIMG_0032
入港歓迎式典
が終わるといよいよ一般公開です。
待ちかねた人たちがさっそく列をつくります。

 

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一般公開
8月2日(木)〜
4日(土)13:30〜15:45です。
 

BIMG_0040
対空ミサイル発射機
 


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階段というよりほとんど梯子で甲板を移動します。
 

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哨戒機(ヘリコプター)。翼は折りたたんでいます。

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対潜兵器発射機。


BIMG_0077
76mm砲。
 

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対艦ミサイル発射機。

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岸壁ではいろいろな装備をした自衛官の皆さんが一緒に写真に入ってくれます。

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2012年8月2日

 秋篠宮さまが紀子(きこ)さま、次女佳子(かこ)さまと一緒に8月7日(火)・8日(水)に高岡市を訪問されます。これは第36回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭とやま2012)にご出席のため、8月7日(火)〜9日(木)に富山県を訪問されるためです。昨日8月1日(水)富山県が発表しました(→こちら)。

 

 8月7日(火)午後に富山空港にご到着。富山県広域消防防災センターをご視察して、高岡市に移動され、瑞龍寺にてご視察及び全国高等学校総合文化祭茶道部門をご覧になります。ご宿泊はホテルニューオータニ高岡です。

 

 8月8日(水)は午前にウイング・ウイング高岡での全国高等学校総合文化祭新聞部門をご覧になり、富山市に移動されます。

 

 秋篠宮さまのご来県は2009年(平成21年)以来、3年ぶり13回目。紀子さま、佳子さまと一緒に来県されるのは、五箇山を一家で訪れた2002年(平成14年)以来、10年ぶり2回目とのことです。

 

 なお、秋篠宮ご夫妻とご一緒に来県なさるのは次女の佳子(かこ)さまだけで、長女の眞子(まこ)さまと長男の悠仁(ひさひと)さまはご一緒されません。次回はぜひ、ご家族そろってのご来県をお待ちしております。

 

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2012年8月3日

 1912年(大正元年)の全線開通から、9月で100周年迎えるJR氷見線の記念事業の内容が、8月1日に記念事業実行委員会(会長:高橋高岡市長)より発表されした。主要な事業は以下の通りです。

 

100周年記念セレモニー・記念列車の運行 】
 9月15日(土)にJR高岡駅とJR氷見駅でそれぞれ記念セレモニーを実施するとともに、ハットリくん列車を3両連結した記念列車を運行します。
 JR高岡駅では11:00〜11:31にセレモニーを実施し、記念列車は高岡駅に11:24に到着し、11:31に出発し、氷見に向かいます。JR氷見駅では11:30〜12:06にセレモニーを実施し、記念列車は氷見駅に11:59に到着し、12:06に出発します。
 乗客には記念乗車証や記念品の配布を予定してます。(→ハットリくん列車についてはこちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車

【 記念トークショー 】
 9月15日(土)15:00〜16:00にJR高岡駅前のウイング・ウイング高岡 4階ホールにて、鉄道に造詣の深いミュージシャン向谷実(むかいや みのる)氏によるトークショーを行います。

 

【 記念ウォーク 】
 9月15日(土)にJR雨晴駅からJR氷見駅までの海岸沿いを歩くイベントを実施します。高岡市・氷見市それぞれの広報誌で後日、参加者を募集します。

 

【 記念ヘッドマーク・記念ロゴステッカー 】
 高岡、氷見両市にゆかりの漫画家藤子・不二雄(A)さんの人気キャラクター「忍者ハットリくん」と、JR氷見線からも見える富山湾越しの立山連峰などをあしらった念ヘッドマークと記念ロゴステッカーを定めました。
 9月1日から10月31日まで、 ヘッドマークはJR氷見線全24両に取り付け、ロゴマークは全車両のドア窓にステッカーとして掲出します。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年

ヘッドマーク(上)とロゴマーク(下)

 

【 写真コンクール「氷見線のある性格」 】
 応募締切は8月31日(金)。詳しくはこちら

 

【 貨物ヤードまつり 】
 9月16日(日)に伏木貨物ヤード内にて、稀少貨物車の展示、車両部品の即売、体験運転等を予定しています。

 この他にも、スタンプラリー、駅での写真パネルや年表の展示、記念入場券の販売、清掃活動など、多彩な催しが計画されています。

 

 

追加情報
 ・記念入場券の発売と氷見市内での記念事業の概要(→こちら)。…8月22日(水)の続報
 ・高岡市と氷見市の両市の9月号(9月1日発行)の広報誌で発表されたの記念事業の
   
概要(→こちら)。8月30日(木)の第3報
 ・記念事業をひかえたJR高岡駅の様子と、氷見市のイベントの詳報(→こちら)。
   
9月3日(月)の第4報
 ・スタンプラリーの詳細、JR氷見駅の様子、ウイング・ウイング高岡の特典(→こちら)。
   …9月5日(水)の第5報

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2012年8月4日

 8月1日(水)から始まった高岡七夕まつりですが、8月3日(金)夕方からは旧万葉の杜ダイワ屋台村ができ、ステージでは高岡民謡のど自慢大会が繰り広げられました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(ダイワ屋台村)
旧万葉の杜
ダイワ屋台村


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(民謡)

高岡民謡のど自慢大会
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(民謡)


 8月4日(土)13:00〜15:30は御旅屋メルヘン広場まちなかウォーターランドが開催され、たくさんの子供
たちが水に親しんでいました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(まちなかウォーターランド)
にぎわうザリガニつりのコーナー。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(まちなかウォーターランド)
的あてコーナー
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(まちなかウォーターランド)
プールでわなげ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(まちなかウォーターランド)
笹舟づくり

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(まちなかウォーターランド)
つくってあそぼう!」のテント

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2012年8月4日

 8月1日(水)から始まった高岡七夕まつりですが、8月4日(土)夕方からは前日に引き続き、旧万葉の杜ダイワ屋台村ができ、17:00からはステージではDance×3が繰り広げられました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
6組のダンスチームが次々と登場します。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
高岡大和の屋上から撮りました。(社員関係者しか入れない場所です)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
ダイワ屋台村

 

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2012年8月5日

高岡七夕まつりの主要行事・イベントはこちら
8月1日(水)初日の高岡七夕まつりの様子はこちら
8月3日(木)夕方から4日(土)午後までの様子はこちら
8月4日(土)17時頃の旧万葉の杜のステージはこちら 

 
 以下の写真は8月4日(土)18時以降の歩行者天国が始まってからの高岡七夕まつりの様子です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
旧万葉の杜
ステージのDance×3ではヒップホップ
ダンスの次はフラダンスの登場です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(よさこいソーラン)
歩行者天国となった末広坂通りでのYOSAKOIソーラン

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(利長くんふあふあ)
利長くんふあふあの中では子供たちが飛び跳ねています。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(利長くんふあふあ)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(たかまちフレンドパーク)
ヒップホップダンス

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(3on3ストリートバスケット)
3on3ストリートバスケット

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(ビッグバンド)
ビッグバンドの演奏

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(あみたん娘)
旧万葉の杜ステージには8月5日(日)高岡コスプレすとりーとのPRのため、あみたん娘登場です。左から、阿弥貴(あみたか)カノンセシルです。以下は20時頃。すっかり暗くなってからの様子です。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり(Dance×3)
旧万葉の杜ステージのDance×3
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
ウイング・ウイング高岡の広場

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
ヒップホップダンス

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡七夕まつり
バンド演奏

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2012年8月7日

 以前に当ブログでもご報告したように(→こちら)、秋篠宮さまが紀子(きこ)さま、次女佳子(かこ)さまと一緒に、本日8月7日(火)に高岡市を訪問されました。これは第36回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭とやま2012)にご出席のため、8月7日(火)〜9日(木)に富山県を訪問されるためです。

 

 8月7日(火)午後に富山空港にご到着。富山県広域消防防災センターをご視察して、高岡市に移動され、瑞龍寺てご視察及び全国高等学校総合文化祭茶道部門ご覧になりました。瑞龍寺 ご到着をお出迎えに行ってきました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)
瑞龍寺の参道には普段は置いていないプランターがずらりと並んでいました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)
高岡市役所の職員が日の丸の小旗を配っていました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)
出迎えの市民に対して、富山県警から繰り返し注意
事項の説明がありました。「前の人を絶対に押さないでください」「宮様を追って横走りしないでください」「日の丸の小旗は胸元で小さく振ってください」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)
富山県内のマスコミも勢揃いです。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)
数百人の市民が集まりました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(瑞龍寺)

秋篠宮
黒塗りのワゴン車で到着です。

BIMG_0117
瑞龍寺の副住職が駐車場でお出迎え。

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出迎えの市民に対して、にこやかに手を振られる秋篠宮ご夫妻。


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次女で高校3年生の佳子(かこ)さまもご一緒です。

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2012年8月8日

 秋篠宮さまが紀子(きこ)さま、次女佳子(かこ)さまと一緒に、昨日8月7日(火)第36回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭とやま2012)にご出席のため来県なさり、高岡市の瑞龍寺てご視察及び全国高等学校総合文化祭茶道部門ご覧になったことは当ブログでも報告いたしましたが(→こちら)、その後はホテルニュー高岡にお泊りになって、本日8月8日(水)午前中にはウイング・ウイング高岡全国高等学校総合文化祭新聞部門をご覧になってから、富山市の高志の国(こしのくに)文学館に向かわれました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(ウイング・ウイング高岡)
ウイング・ウイング高岡を出てこられた秋篠宮。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(ウイング・ウイング高岡)
黒塗りのワゴン車に乗り込む佳子(かこ)さま。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(ウイング・ウイング高岡)
お見送りの市民ににこやかに手を振られる秋篠宮。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(ウイング・ウイング高岡)
約100人の市民が日の丸の小旗を振って見送りました。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-秋篠宮(ウイング・ウイング高岡)

(すみません。今日はあまりいい写真が撮れませんでした。)

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2012年8月8日

 8月8日(水)から富山県では、芸術文化活動に取り組む全国の高校生が、日頃の活動の成果を発表し、技を競い、交流を深める国内最大規模の文化の祭典で、“文化部のインターハイ”とも呼ばれている第36回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭とやま2012) が始まりました。

 

 高岡市も以下の部門の会場となっています。
「文芸」 文学散歩(短歌部門・俳句部門)/8月8日(水)高岡市万葉歴史館
「茶道」 /8月9日(木)・10(金)国宝瑞龍寺
「定時制通信制」 /8月11日(土)・12日(日)ウイング・ウイング高岡
「合唱」 /8月12日(日)高岡市民会館
「新聞」 /8月8日(水)〜12日(日)ウイング・ウイング高岡

 

 また、秋篠宮さまが紀子(きこ)さま、次女佳子(かこ)さまと一緒に、昨日8月7日(火)全国高総文祭とやま2012にご出席のため来県なさり、高岡市の瑞龍寺てご視察及び全国高等学校総合文化祭茶道部門ご覧になり、本日8月8日(水)ウイング・ウイング高岡新聞部門をご覧になったことは当ブログでもご報告しています。
(→こちらこちら)。

 そこで、祭典に参加する高校生や教員、保護者などの来県者に対し、祭典に係わる情報や富山県内の観光地などを紹介するため、JR高岡駅の改札口前に、全国高総文祭とやま2012総合案内所8月7日(火)に設置され、8月12日(日)までの8:30〜17:15に情報を発信しています。案内を担当するのは、9日(木)午前までの前半は高岡商業高校9日(木)午後以降の後半は高岡第一高校の生徒の皆さんです。暑い中、本当にご苦労様です。

 

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-全国高総文祭とやま2012
毎日4名の高校生が案内を担当します。

 

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-全国高総文祭とやま2012
JR高岡駅を
瑞龍寺の方に進んだ四つ角の看板。

 

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-全国高総文祭とやま2012
JR高岡駅北口の看板。

 

 

 なお、富山県西部は以下の部門で会場になっています。
「マーチングバンド・バトントワリング」 /8月10日(金)氷見市ふれあいスポーツセンター 
「将棋」 /8月8日(水)・9日(木)クロスランドおやべ (小矢部市)
「日本音楽」 /8月11日(土)・12日(日)高周波文化ホール[新湊中央文化会館] (射水市)
「郷土芸能」 /8月10日(金)〜12日(日)砺波市文化会館 
「写真」 /8月8日(水)〜12日(日)福野文化創造センター[ヘリオス] 、五箇山他(南砺市)

 

 

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2012年8月9日

 高岡市のお隣の射水市(いみずし)新湊の新湊大橋(しんみなとおおはし)9月23日(日)に開通します(→射水市の発表はこちら)。主塔から張ったケーブルで橋げたを支える「斜張橋(しゃちょうきょう)」としては日本海側最大規模とのことで、アプローチ部も含めて総延長が3.6km(西アプローチ部1,350m、主橋梁部600m東アプローチ部1,650m→詳しくはこちら)。橋を支える主塔の高さは127m(JR富山駅北口のインテックのタワー111の111mより高い)、抜約50mに車が通る2車線の道路があり、その下に自車と歩行者の道路(愛称「あいの風プロムナード」)があります(→くわしくはこちら )。

 主塔のひとつ外側の橋脚にエレベーターが設置され、「あいの風プロムナード」に昇ることができます。つまり、観光客や県民がたくさん訪れる海王丸パークからほんの数百メートルの場所に、高さ約50mの全天候型無料展望台ができるということで、大変楽しみにしていました。景観3Dアニメーションまであります(→こちら)。 

 

 ところが、強風が吹いた時の橋の揺れが指摘されたとのことで、安全対策の工事が来年3月まで行われるため、当面利用できるのは車道だけで、「あいの風プロムナード」は対策工事が終わってからの利用開始となります。半年先になってしまいました。ん〜〜、残念! 

 

(→関連新聞記事はこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋

 

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2012年8月9日

 マニアックに遊ぶディープな富山情報誌「ロカルちゃ!」Vol.7「建造物が発行されました

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ロカルちゃ!Vol.7「建造物編」
 歴史と伝統のある高岡市の建造物もたくさん取り上げられています。

 

3ページに富山銀行本店 (通称「赤レンガの銀行」)、旧伏木銀行 (国登録有形文化財)。

 

4ページに伏木北前船資料館 (市指定文化財)。

 

5ページに瑞龍寺 国宝)、勝興寺 重要文化財)。

 

6ページに高岡大仏 (市指定文化財)。

 

★8ページに金屋町 (かなやまち)山町筋 (やまちょうすじ)(伝統的建造物群保存地区)、吉久 (よしひさ)

 

 「ロカルちゃ!」 は「local + culture」の造語で、富山県観光・地域振興局観光課が発行している、なかなかユニークな情報誌です。

 

Vol.1は「駅・鉄道編 其の1」

 

Vol.2は「パワースポット編 其の1」

 

Vol.3は「産業・ものづくり編 其の1」

 

Vol.4は「冬の女子旅編」

 

Vol.5は「アニメ・まんが編

 

Vol.6は「駅・鉄道編 リターンズ」

 次はどんなテーマになるか、楽しみですね。当協会をはじめとして、県内の観光関係地で入手できます。PDFでダウンロードもできますよ。(→こちら

 


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2012年8月10日

 ドラえもんの散歩道で「ミスト&水遊び」

 


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場にミスト装置

 ウイング・ウイング高岡の広場の「ドラえもんの散歩道」沿いに、7月27日(金)ミスト装置が設置されたことは当ブログでもお知らせしましたが(→こちら )、お盆期間中の8月13日(月)〜17日(金)の10時〜15時に、そこに子供プールが設置されます。着替える場所も用意されますし、お子様は水鉄砲ももらえますよ。冷涼感あふれるミストを堪能してください! 詳しくはこちら をご覧ください。

 

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2012年8月11日

 以前の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、8月10日(金)夜に千保川・サマー・クルーズ前夜祭行われました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ(前夜祭) 
昔、千保川の舟運が盛んだった90年ほど前に、波止場立てられた街灯「恵比須塔(えびすとう)。60年前のジェーン台風で照明が吹き飛ばされ、灯は消えたまま。今宵、60年ぶりに点灯いたします。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ(前夜祭)
点灯式に集まった市民の皆様。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ(前夜祭)
さあ、いよいよ点灯です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ(前夜祭)
無事、点灯しました。8月17日(金)までの1週間、毎日19時〜22時に点灯します。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ(前夜祭)
引き続き金屋町緑地公園で、プレイベント・サマークルーズ記念コンサートとして、富山弁丸出しで歌うバンド「ソウル互助会」の演奏がありました。「高岡大佛の唄」「のろまいけ!のらんまいけ!」「木瓜(ぼけ)さん探しとんがブルース」などの愉快な曲を楽しみました。アンコール曲は「米騒動は富山から」でした。

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2012年8月11日

 以前の当ブログでお知らせしたように(→こちら )、8月10日(金)前夜祭に引き続き、8月11日(土)・12日(日)には高岡市の中心部を流れる千保川(せんぼがわ)千保川・サマー・クルーズが行われています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
金屋町緑地公園でのオープニング式。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
利長くん(左)や、あみたん娘セシル(中)やカノン(右)も駆け付けてくれました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
千保川の飾り付け。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
乗船場への降り口。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
乗船場

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
手を振る高橋高岡市長。隣にあみたん娘セシル
後ろに利長くん。動力は使わず、二人の船頭のさお使いだけで、自然の流れに乗って川を下ります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
下船場

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
下船場から戻るのにも動力は使いません。
人力でロープを引っ張って乗船場に戻ります。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
金屋町緑地公園の本部。当日券はここで買います。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
金屋町緑地公園にはオープンカフェ。これは川原町市場バーガー。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
戸出ジェラート。市長も食べてます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
大仏焼き

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-千保川・サマー・クルーズ
龍谷高校のよさこい演舞

 

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2012年8月13日

 BSジャパン(テレビ東京系BSデジタル7ch)で、毎週金曜日の夜10時から、日本各地に残る美しい町並みを紹介する「百年の町なみ」 という番組があります。  

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-百年の町なみ

 

 8月17日(金)の第20回目の放送では、高岡市の金屋町(かなやまち)山町筋(やまちょうすじ)「千本格子が美しい鋳物の町」として紹介されます。北陸の町並みとしては、第7回で「加賀百万石の茶屋の町」として紹介された金沢市に次いで2か所めになります。

 

 ナレー ションは歌手の荻野目洋子 さん。番組ホームページ (→こちら)ではコラムも掲載中です。

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2012年8月13日

 当ブログでもご報告したように(→こちら)、JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡の広場の「ドラえもんの散歩道」沿いに設置されているミスト装置の横に、お盆期間中の8月13日(月)〜17日(金)の10時〜15時に、子供プールが設置されています。詳しくはこちら をご覧ください。

 筆者が様子を見に行った時(14時半頃)は、あいにく利用者はいませんでしたが、今日(8月13日)一日で25人ほどの児童の利用者があったそうです。着替える場所も用意されていますし、お子様は水鉄砲ももらえますよ。

 

冷涼感あふれるミストを堪能してください! 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場に子供プール
ウイング・ウイング高岡
の広場。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場に子供プール
子供プールが二つ設置されています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場に子供プール
ミストが涼しそうです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ウイング・ウイング高岡の広場に子供プール
着替え用のテントが広場の一角に設置されています。

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2012年8月13日

今週末、8月18日(土)・19日(日)高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
「空の写真家HABU写真展[自選ベスト150] 雲の回廊」
6月9日(土)〜8月19日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら  ※いよいよ今週末で終了します。

 

「造られた正倉院宝物―奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物の世界―」
7月25日(水)〜8月27日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちらこちら


山本二三
(にぞう)

7月28日(土)〜9月9日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

 

特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
7月28日(土)〜10月14日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市内のイベント 】
ほーるシネマ・イン・トヤマ2012Uホール夏休み子ども映画祭
8月16日(木)〜18日(土) 14時〜、19時〜
会場:高岡市ふくおか総合文化センターUホール
入場無料、全席自由、要整理券。詳しくはこちら

 

第148回サロンコンサート「古城の森に歌う」
8月19日(日)13:30〜14:30
会場:高岡市民会館 ロビー
入場無料。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント】
第1回氷見絆国際映画祭
8月15日(水)〜19日(日)
会場:氷見市民会館氷見市ふれあいスポーツセンター氷見市いきいき元気館
上映会入場無料。くわしくはこちら

 

2012となみカンナフェスティバル
8月1日(水)〜9月9日(日)
会場:砺波チューリップ公園及び周辺施設
詳しくはこちら

 

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2012年8月20日

 高岡市は2011年(平成23年)6月に「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり )」に基づく「歴史都市」に富山県内で初めて認定されました。高岡市は歴史まちづくりを通して、市民の一人ひとりが高岡の歴史と伝統に誇りと愛着を持って生活し、また、おもてなしの心を持って来訪者に高岡を語ることのできる、「歴史都市」高岡の確立を目指しています。
(→詳しくはこちらこちら

 

 高岡商工会議所では2011年(平成23年)11月に、高岡市「歴史都市」認定を受け、「高岡の旧町名復活を推進する会」を発足させ(→関連新聞記事はこちら)、復活候補に想定する自治会へ本年5月に2回にわたって説明会を開き、旧町名復活に向けた取り組みを初めています。(→関連新聞記事はこちらこちら)。

 また、同じ加賀藩としての歴史を共有する金沢市では1999年(平成11年)の「主計町(かずえまち)」の復活を皮切りに、これまで11の旧町名が復活しており、貴重な歴史的文化遺産である町名の継承と、復活を通じた地域コミュニティの再生を推進しています。(→くわしくはこちら

 

 本年7月29日には、高岡市と金沢市の両市が連携し、旧町名復活をはじめとした歴史都市のまちづくりを推進するためのシンポジウム「加賀藩ゆかりの地 [金沢&高岡] 旧町名復活と歴史市都市推進シンポジウム」が金沢市で開催され、第2部はパネルディスカッションでは、パネリストの一人として高岡市立博物館館長の晒谷(さらしや)和子氏が参加しました。
(→関連新聞記事はこちら )。

 

 引き続き、9月1日(土)には高岡市でも、「高岡の旧町名復活を推進する会」が金沢市と連携し、旧町名復活をテーマとしたシンポジウムを開催します。
(→関連新聞記事はこちら

 

[ 名称 ] 高岡・金沢 歴史都市交流 「歴史都市たかおか」 まちづくりシンポジウム 
               
〜旧町名復活と
高岡のまちづくり〜
[ 日時 ] 9月1日(土)13:30〜16:00
[ 場所 ] 高岡商工ビル2階大ホール(→アクセスはこちら
[ 第1部 ] 基調講演 13:30〜14:30
      「いまなぜ、旧町名の復活なのか」〜旧町名復活の現代的意義とは…〜
        講師:前金沢市長 山出保 氏
[ 第2部 ] パネルディスカッション 14:40〜16:00
      テーマ「旧町名とまちづくり」
      コーディネーター:中葉博文 氏(元日本地名学研究所特別研究員)
      パネリスト:山出保 氏(前金沢市長)
             笠井千秋 氏旧町名復活を推進する会会長/高岡商工会議所副会頭)
                 晒谷(さらしや)和子 (高岡市立博物館館長)
             辻收 氏(金沢市並木町自治会長) ※旧町名復活を実現
              廣田義保 氏(高岡市川原校下連合自治会長
[ 申込方法 ] 高岡商工会議所 産業振興部まで TELにてお申込みください。
                      TEL 0766-23-5000
→チラシはこちら

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2012年8月22日

 高岡と氷見を結ぶJR氷見線が1912年(大正元年)の全線開通から、9月で100周年迎えます。8月1日に記念事業行委員会(会長:高橋高岡市長)から発表された、9月15日(土)記念事業の内容を以前の当ブログでお知らせしましたが(こちら )、今回はその続報です。記念入場券の発売と氷見市内での記念事業の概要です。


記念入場券の発売 】
 氷見線8駅(高岡、越中中川、能町、伏木、越中国分、雨晴、島尾、氷見)の硬券入場券をセットにし、台紙には氷見線の歴史などを記載した「氷見線全線開通100周年記念入場券をJR西日本が発売します。
 ・発売日 9月1日(土)の各駅営業開始時から10月31日(水)まで(売り切れ次第終了します)
 ・発売駅 高岡、越中中川、伏木、雨晴、氷見の各駅
 ・発売額 1,120円
 ・発売数 2,000セット(硬券・忍者ハットリくんの台紙付き)
詳しくはこちら をご覧ください。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見線全線開通100周年 記念入場券台紙

 

【 JR氷見駅での100周年記念セレモニー 】
 JR氷見駅では9月15日(土)11:30〜12:06に記念セレモニーを実施し、ハッリくん列車を3両連結した記念列車を運行します。記念列車は氷見駅を12:06に出発し、記念列車に乗車の先着250様に、この時しか手に入らないレアアイテムをプレゼントします。
(→ハットリくん列車についてはこちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車
 また、JR氷見駅特設会場では9月15日(土)10:00〜15:00に「グルメ・物産市、鉄道お宝市」が開催されます。わた菓子、ポップコーン無料プレゼントや氷見グルメ即売会、占いコーナーなどなどや、JR西日本商事によるJR鉄道車両部分販売や鉄道関連グッズの販売が行われます。
 さらに、氷見市内商店街では、「比美町・中央町FUJIKOまんがロードフェスタ2012」(光禅寺会場 13:00〜16:30、潮風ギャラリー横駐車場ステージ会場 17:00〜20:30)、百縁商店街(10:00〜15:00)、氷見市民会館では伝統文化体験スタンプラリー(10:00〜15:00)が同時開催されます。
お問い合わせ:氷見商工会議所 0766-74-1200

 

【 前夜祭として「よるまち」を開催 】
 氷見市では毎月、「氷見“夜”のまちなか巡り(通称「よるまち」)というイベントを開催していますが、9月14日(金)には前夜祭として「よるまち」を開催します。(→「よるまち」についてはこちら
 しかも、9月15日(土)の記念トークショーのゲストの向谷実(むかいや みのる)氏(フージョンバンド「カシオペア」のキーボード担当で芸能界屈指の鉄道ファン)も一緒に「よるまち」に参加します。(→くわしくはこちら

 

【 記念フォーラム「氷見線からの贈り物」 】
 9月2日(日)には氷見市いきいき元気館で記念フォーラム「氷見線からの贈り物」が開催されます(→くわしくはこちら。基調講演は、ひたちなか海浜鉄道社長の吉田千秋氏(高岡市福岡町出身)による「地域における鉄道の在り方」です。

 



追加情報
 ・高岡市と氷見市の両市の9月号(9月1日発行)の広報誌で発表されたの記念事業の概要(→こちら)。
  …8月30日(木)の第3報

 ・記念事業をひかえたJR高岡駅の様子と、氷見市のイベントの詳報(→こちら)。
  
9月3日(月)の第4報

 ・スタンプラリーの詳細、JR氷見駅の様子、ウイング・ウイング高岡の特典(→こちら )。
  …9月5日(水)の第5報

 

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2012年8月23日

今週末、825日(土)・26日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

【 高岡市内で開催中の展覧会】
「造られた正倉院宝物―奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物の世界―」
725日(水)〜827日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら こちら
  ※来週の月曜日(827日)で終了です。

 

山本二三(にぞう)
728日(土)〜99日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

 

 

特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
728日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
825日(土)〜930日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら
  ※今週末から始まります。
  ※8/25(土)1400〜 ハービー・山口ギャラリートーク

 

 

【 高岡市内のイベント】
第30回記念高岡薪能
826日(日) 第一部1300〜 薪能1745
会場:国宝瑞龍寺 境内
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント】
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(ワールドミュージック・フェスティバル)
824日(金)〜26日(日)
会場:南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」南砺市園芸植物園「フローラルパーク」 ほか
詳しくはこちら

 

ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2012
825日(土)・26日(日)
会場:クロスランドおやべ 特設会場
詳しくはこちら

 

 

 

2012となみカンナフェスティバル
81日(水)〜99日(日)
会場:砺波チューリップ公園及び周辺施設
詳しくはちら
 ※8/25(土)17002100  カンナ納涼祭 in ナイトウォッチング

 

 

 

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2012年8月27日

富山を撮って特産品をもらおう!

 

とやま特産品プレゼントキャンペーン開催中!

 

富山県の観光地に来て、気に入った観光地の写真を撮影して、その写真を専用フォームから送ってください。

 

【 撮影&応募期間 】
2012年8月1日(水)〜2012年9月30日(日)

 

【 プレゼント内容 】
富山湾鮨利用券3000円分 [富山県] (10名様)
満寿泉(ますいずみ)大吟醸720ml [富山市] (10名様)
▼螺鈿名刺入れ [高岡市] (8名様)
▼富山らーめん(黒)3個入 [射水市] (10名様)
氷見うどん細めん5本入 [氷見市] (10名様)
▼細工かまぼこ600g [黒部市] (10名様)
▼大門(おおかど)素麺2個+チューリップ10球 [砺波市] (10名様)
しろえび紀行36袋入 [南砺市] (10名様)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-富山湾鮨富山湾鮨

 

※ただし、ご応募は県外からの観光客の方に限らせていただきます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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2012年8月27日

 かつて、富山県高岡市の伏木の地には、奈良時代に越中国(現在の富山県)の国府が置かれていました。この国府に、わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、5年の間、国守として在任していました。この美しい自然の中で、家持は数多くの秀歌を詠み、223万葉集に残しています。(万葉集全体での大伴家持の歌は473首

 

 これらの万葉集の歌は多くの人々に愛され、高岡の万葉ゆかりの地には、大伴家持像や多くの万葉歌碑が建てられ、高岡市も「万葉のふるさとづくり」に取り組んでいます。その代表的な行事が「高岡万葉まつり」で、代表的な施設が1990年(平成2年)に開館した、全国初の万葉集をテーマに据えた専門施設「高岡市万葉歴史館」です。

 

 「高岡万葉まつり」のメインイベントである「万葉集全20巻朗唱の会」は、今年は第23回めで、105日(金)〜7日(日)に開催されます。高岡古城公園の濠に設けられた特設水上舞台で、万葉集204,516の歌のすべてを、リレー方式で歌い継ぐビッグイベントです。朗唱者は全国から募集し、連続三昼夜にわたり、2,000人を超える人々が高らかに朗唱します。(→ただ今、朗唱者を募集中です。詳しくはこちら

 

 この他にも、芸能発表や大茶会、万葉故地交流会など多彩な万葉関連イベントが市内一円において繰り広げられます。これらのイベントを通して地域文化の高揚を図るとともに、全国各地へ「万葉のふるさと高岡」をPRしています。

 

 今年7月に富山市内に開館した高志の国(こしのくに)文学館では開館記念展として「大伴家持と越中万葉」を開催し、越中万葉の魅力を富山県内外の皆様に広く伝えるとともに、この高岡市の「万葉集全20巻朗唱の会」への機運を高めていくために、915日(土)高志の国文学館の「万葉の庭」の特設舞台で、大伴家持が越中の国守の時に詠んだ223を詠う「越中万葉朗唱の夕べ」を開催します。ただ今、朗唱者を募集しています。募集人員は約100人で、定員になり次第締め切りになります。(→詳しくはこちら


日時:2012年(平成24年)915日(土)15002000
会場:高志の国文学館
参加費:無料
1
●一般朗唱(15001730
※朗唱者募集中。なお、朗唱いただく歌(短歌は2首、長歌は1首)及び出場時間は主催者側で指定。ただし、長歌を詠ってもよいかどうかのみ確認があります。
2
黒川真理 氏(射水市出身)の琴演奏(1805〜)
●招待者朗唱、朗唱・解説
※招待者:馬場あき子氏(歌人)ほか

 

 

★参考★
★当ブログで高志の国文学館 に触れたのはこちら
★開館前の当ブログはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-万葉集全20巻朗唱の会
高岡古城公園の濠に設けられた特設水上舞台で、万葉集204,516の歌のすべてを、リレー方式で歌い継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」。(高岡市)


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館 
高志の国文学館の正面入口。(富山市)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高志の国文学館
高志の国文学館の正面入口を入ると大伴家持の像。(富山市)

 

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2012年8月28日

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オニバス(氷見市の十二町潟水郷公園)
 高岡市のお隣の氷見市の十二町潟(じゅうにちょうがた)水郷公園で栽培されている、国指定天然記念物のオニバス見ごろだと聞き、見に行ってきました。
(→新聞報道はこちら
(→十二町潟のオニバスの歴史についてはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車 
高岡からはJR氷見線のハットリくん列車に乗っていきました。この絵柄は高岡市の国宝瑞龍寺です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車
ハットリくん列車には外側だけでなく、列車の内部もハットリくんだらけです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車
寒ブリにのるハットリくん。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-レンタサイクル(氷見市)
JR氷見駅隣接の観光案内所でレンタサイクルを借り
ました。電動自転車は1日500円です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オニバス(氷見市の十二町潟水郷公園) 
十二町潟(じゅうにちょうがた)水郷公園オニバスの池は大きな丸いオニバスの葉でびっしりおおわれています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オニバス(氷見市の十二町潟水郷公園) 
赤紫色の花がポツンポツンと咲いています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-オニバス(氷見市の十二町潟水郷公園)
先端に5cm前後の赤紫色の花をつけますが、これ以上は
開きません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハスの花(氷見市の十二町潟水郷公園) 
オニバスの池の隣では、ハスの花がまだ少し咲いていました。(ピークはとうに過ぎていますが)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-スイレンの華(氷見市の十二町潟水郷公園)
水生植物園のスイレンの花。レンタサイクルがあるので、氷見市の典型的な観光地もまわってきました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館
氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」。ちなみに「海鮮館」は9月23日(日)をもって閉館し、10月5日(金)に新施設「ひみ番屋街」がオープンします。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-光禅寺(氷見市)
藤子不二雄(A)の生家、光禅寺。左から、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんの石像が並びます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-潮風ギャラリー(氷見市)

氷見市潮風ギャラリー
藤子不二雄(A)まんが展
開催中。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見市海浜植物園

氷見市海浜植物園
 

 

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2012年8月30日

 1912年(大正元年)9月19日の全線開通から今年で100周年迎えるJR氷見線の記念事業が9月15日(土)に高岡市と氷見市で行われます。両市の9月号(9月1日発行)の広報誌で詳細が発表されました。

 ★100周年記念事業の当ブログでの第1報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第2報はこちら
 「たかおか市民と市政」9月号での案内はこちら
 「広報ひみ」9月号はこちら(PDFファイルの4・5ページ)

 

【 JR高岡駅での100周年記念セレモニー 】
日時 : 9月15日(土) 11:00〜11:31
場所 : JR高岡駅7番ホーム(氷見線が通常発着している一番北側のホーム)
内容 ・1日ちびっ子駅長の出発式
    ・3両つないだハッリくん列車の運行(高岡駅を11:31出発)
    ・JR高岡駅からの乗客に記念乗車証、記念品の配布(先着500人) 

 
【 JR氷見駅での100周年記念セレモニー 】
日時 : 9月15日(土) 11:30〜
場所 : JR氷見駅
内容 ・保育園児による踊り披露・テープカット
    ・忍者ハッリくん列車を3両連結した記念列車の運行(氷見駅を12:06に出発)
    ・“車掌”忍者ハットリくんが乗車
    ・乗客に記念乗車証、記念品の配布

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ハットリくん列車
(→ハットリくん列車についてはこちら


【 記念ウォーク 】
日時 : 9月15日(土) 午前9時 JR雨晴(あまはらし)駅集合 (小雨決行)
内容 : JR雨晴(あまはらし)駅を出発し、海岸沿いを歩いてJR氷見駅を目指します。
定員 : 高岡市・氷見市を合計して100人(先着順)
申込 : 9月7日(金)から電話で下記で受付(土・日を除く)
     ・高岡市地域安全課(0766-20-1139)
     ・氷見市企画政策課(0766-74-8011)


【 記念スタンプラリー 】
期間 : 9月1日(土)〜10月31日(水)
内容 : JRの高岡、伏木、雨晴(あまはらし)、氷見の各駅観光案内所に設置してある台紙に
            
スタンプを全て押して応募してください。抽選で宿泊券や沿線の特産品などが当たります。


【 写真パネル、年表の展示 】
期間 : 9月1日(土)〜10月14日(日)
      ※ 当初は9月30日(日)までの予定でしたが、せっかくの開催ですので、
                 
「鉄道の日」の10月14日まで延長しての開催となりました。
場所 : JR高岡駅、伏木駅、氷見駅


【 記念ヘッドマーク・記念ロゴマークステッカー 】
期間 : 9月1日(土)10月31日(水)
内容 : JR氷見線全24両に下記の100周年記念ヘッド マークを取り付け、全車両のドア窓に
            下記の
100周年記念ロゴマークのステッカーを掲出します。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
記念ヘッドマーク(上)と記念ロゴマーク(下)


【 記念トークショー (高岡市) 】
日時 : 9月15日(土) 15:00〜16:00
場所 : 生涯学習センター(JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡4階)
定員 : 400人(当日先着順)
内容 : 鉄道に造詣の深いミュージシャン・向谷実(むかいやみのる)さんのトークショーを
            
開催します。入場無料


【 グルメ・物産日、鉄道お宝市 (氷見市) 】
日時 : 9月15日(土) 10:00〜15:00
場所 : JR氷見駅前
内容 : 物販・飲食コーナー、鉄道グッズの販売

 

追加情報
 ・記念事業をひかえたJR高岡駅の様子と、氷見市のイベントの詳報(→こちら)。
        
9月3日(月)の第4報

 ・スタンプラリーの詳細、JR氷見駅の様子、ウイング・ウイング高岡の特典(→こちら)。
      …9月5日(水)の第5報

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2012年8月30日

高岡万葉まつり大茶会の前売券の販売が始まりました。
 

日時 : 2012年(平成24年)10月5日(金)〜7日(日)
      各日 10:00〜15:30
 

場所 : 高岡市民体育館 特設野点席(高岡古城公園 内)
 

料金 : 600円(当日券は700円
 

販売個所 : 下記の5か所
  ・高岡市観光交流課(高岡市役所4階) TEL 0766-20-1301
  ・高岡駅観光案内所(JR高岡駅改札口前) TEL 0766-23-6645
  ・伊東園(高岡・御旅屋大和前) TEL 0766-24-1515
  ・木田芳香園(高岡市定塚町/大仏角) TEL 0766-24-0120
  ・高橋花暁堂(高岡市通町54) TEL 0766-22-0351

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり

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2012年8月30日

 昆布と高岡市特産コシヒカリを使った新ご当地グルメ「高岡昆布飯(こんぶめし)9月1日(土)から、高岡市内のレストランや居酒屋など17店で、各店が腕を振るい、工夫をこらして、提供が始まります。

 

 「高岡昆布飯はランチを中心とした1,500円以下の定食メニューとなっており、和洋中と多彩です。「高岡昆布飯を提供する飲食店やメニュー内容についてはこちらの専用ホームページをご覧ください。

 

 高岡市、高岡商工会議所、高岡市農協などで組織する「高岡食のブランド推進実行委員会」が北陸新幹線の2014年度末の開業を見据えて企画、提案したものです。

 

 昆布は消費量が全国の中で富山県がトップで、江戸時代に北前船で北海道から高岡に運ばれた歴史があり、コシヒカリは市内農産物で最も生産量の多い点からメーン食材に選ばれました。

 

「高岡昆布飯 五ヶ条
一.高岡産コシヒカリを使っていること
二.昆布を使っていること
三.複数の品数で構成されていること
四.地産地消にこだわっていること
五.価格が1,500円以内(税抜)であること

 

(→関連新聞記事はこちらこちら


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡昆布飯
「高岡昆布飯PR用にデザインされた利長くん

 

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2012年8月30日

 昆布と高岡市特産コシヒカリを使った新ご当地グルメ「高岡昆布飯(こんぶめし)9月1日(土)から、高岡市内のレストランや居酒屋など17店で提供が始まることは当ブログでもご紹介しましたが(→こちら)、その「高岡昆布飯明日8月31日(金)18:10からのNHK総合の「ニュース富山人」で紹介されます。番組内の中継コーナー(18:30〜40分頃)とのことです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡昆布飯
「高岡昆布飯PR用にデザインされた利長くん

 

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2012年8月30日

今週末、9月1日(土)・2日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
山本二三(にぞう)
7月28日(土)〜9月9日(日)
会場高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

 

特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
7月28日(土)〜10月14日(日)
会場高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
8月25日(土)〜9月30日(日)
会場ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら

 

【 高岡市内のイベント 】
高岡・金沢 歴史都市交流 「歴史都市たかおか」まちづくりシンポジウム
9月1日(土) 13:30〜16:00
会場:高岡商工ビル2階大ホール
詳しくはこちら

 

第14回 高岡山町筋(やまちょうすじ) 土蔵造りフェスタ
9月1日(土) 13:00〜21:00、2日(日) 11:00〜20:00
会場:山町筋(やまちょうすじ) 一帯
詳しくはこちら

 

大仏ごりやくの日
9月2日(日) 10:00〜
会場:ごりやく市は高岡大仏 前、寄席・法要は大仏寺
詳しくはこちら


第3回わくわくメルヘンランド 大食いコンテスト

9月2日(日) 13:00〜15:00
会場:御旅屋メルヘン広場
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント 】
氷見線全線開通100周年記念フォーラム「氷見線からの贈り物」
9月2日(日) 9:30〜12:00
会場:氷見市いきいき元気館
詳しくはこちら

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2012年8月31日

 日本が世界に誇るクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が行う、北陸発のワンナイトクルーズ〈9月20日(木)・21日(金)伏木港発着〉を記念し、また、高岡市民の皆様にクルーズや港をより身近に感じていただくため、「飛鳥Ⅱ」の高岡市民船内見学会を実施します。

 

「飛鳥Ⅱ」 船籍:日本、総トン数:50,142トン、全長:241m、全幅:29.6m、旅客店員:872名

 

日時 : 2012年(平成24年)9月20日(木) 11:00〜正午

 

場所 : 伏木港万葉埠頭(ふとう)停泊中の「飛鳥Ⅱ」

 

応募条件 : 次の全ての条件を満たす人
  (1) 高岡市内に住むか、または通勤・通学していること
  (2) 見学会当日時点で有効な運転免許証またはパスポートを持つこと

申込方法 : 往復葉書の往信裏面に希望者全員(1通につき2人まで申込可)の住所・
       
氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業・電話番号を、返信表面に住所・氏名を
              
  記入し、申込先まで郵送してください。

 

申込先 : 〒933-0103
      高岡市伏木中央町6-1  高岡市みなと振興課

 

募集人数 : 50名(応募者多数の場合は抽選)
         ※ 結果は9月14日(金)に送付予定です。


応募締切 : 2012年(平成24年)9月10日(月)
         ※ 消印有効

 

問合先 : 高岡市みなと振興課  TEL 0766-44-0484

 

※ 乗船にはセキュリティチェックが必要です。運転免許証またはパスポートを持参してください。
    
忘れてきた場合は乗船できません。
※ また、安全管理のため、参加者確定後の変更はできませんのでご了承ください。
※ 天候や運行上の都合により、変更または中止となる場合があります。

 

くわしくはこちらをご覧ください。

 

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2012年8月31日

 高岡市はドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地で、ドラえもんの像などもあるので、よくいろんな媒体に取り上げていただきます。最近でも、富山県が発行している「マニアックに遊ぶディープな富山情報誌」と称する「ロカルちゃ!」 Vol.5(今年の3月発行)のアニメ・まんが特集号では、「ドラえもん関連施設に注目!!」 として高岡市の藤子・F・不二雄先生ゆかりの地が紹介されています(→こちら)。

 

 ところで、ドラえもんの誕生日ってご存知ですか? 正解は「2112年9月3日」。原作の漫画では、ちょうど100年後の未来からやってきた猫型ロボットという設定になっています。そこで中日新聞「編集部おすすめのお出かけスポットを紹介」のコーナーでは、ドラえもんの誕生日を記念して、8月29日にドラえもんに会えるまち 藤子・F・不二雄先生の故郷」 という記事が載り(→こちら)、ここでも高岡市の藤子・F・不二雄先生ゆかりの地が紹介されています。

 

 また、富山県立図書館 (富山市茶屋町)でも、ドラえもんの誕生日を記念して、8月28日(火)〜9月9日(日)ドラえもん生誕前100年 未来をソウゾウしてみよう」という特集展示で(→こちら)、ドラえもんに関する資料のほか、今からちょうど100年後であることから、約100年前の人々が想像した未来について書かれている資料や、100年後(未来)について考える資料もあわせて展示いたします。(→関連新聞記事はこちら

 

 はたして、100年後にはドラえもんのようなロボットはできているのでしょうか? 楽しみですね。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
高岡おとぎの森公園
ドラえもんの空き地」にあるドラえもんたちの楽しい立体像。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
JR高岡駅前の「ドラえもんの散歩道」。夏はミストが出ます。

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2012年9月3日

 JR氷見線は1912年(大正元年)9月19日の全線開通から今月で100周年を迎え、9月15日(土)に高岡市と氷見市で記念事業が行われますが、それをひかえてのJR高岡駅の様子をお伝えします。

 ★100周年記念事業の当ブログでの第1報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第2報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第3報はこちら

 

 また、氷見市観光情報サイト「きときとひみどっとこむ」にも、氷見市での9月15日(土)JR氷見線全線開通100周年記念イベントの詳細が載りました。
 100周年記念イベント全般についてはこちら。 
 9月14日(金)夜の前日開催イベントについてはこちら
 9月15日(土)の同日開催イベントについてはこちら
    ※ 盛りだくさんですね!

 

 

【 JR高岡駅に100周年記念の懸垂幕が登場 】
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(懸垂幕)
懸垂幕が登場しました。高さ2.9m、幅1.5m。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(懸垂幕)
全国高校総体(7/28〜8/20)全国高校総合文化祭(8/8〜8/12)に参加の高校生を出迎えるために設置された、高岡観光大使のオリジナルキャラクター「あみたん娘(むすめ)の懸垂幕の横に掲げられました。

 

【 切符売り場でも記念イベントの告知 】
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(切符売場)
記念入場券発売中。全部で2,000セット発売の内、高岡駅では1,100セットを取り扱うようですね。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(切符売場)
切符売場の入口の両側でポスターを掲示しています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(切符売場)
同時に記念イベントの告知もなされています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(切符売場)
まだ詳しい内容が発表されていない伏木ヤードまつり9月16日(日)9:00〜16:00にJR貨物伏木駅構内にて開催されます。(ポスターの左下)

 

【 記念パネル展 】
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年(パネル展)
改札前のコンビニの横ではJR氷見線全線開通100周年記念パネル展を開催中。氷見線と高岡駅のこれまでの歩みや、現在工事が進められている高岡駅周辺整備事業、さらに2014年度(平成26年度)開業予定の北陸新幹線新高岡駅(仮称)を紹介しています。

 

 

追加情報
 ・スタンプラリーの詳細、JR氷見駅の様子、ウイング・ウイング高岡の特典(→こちら)。
  …9月5日(水)の第5報

 

 

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2012年9月3日

 高岡市美術館7月28日(土)〜9月9日(日)日本を代表するアニメ背景画家・美術監督である山本二三(にぞう) の作品の展覧会「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展〜天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女〜」が開催されていて、連日にぎわっていることは当ブログでもご報告していますが(→こちら)、関連イベントして開催された「二三雲(にぞうぐも)写真コンテスト」 の受賞作品が発表されました(→こちら)。(→「二三雲」についてはこちら
 

 その最高賞のグランプリの写真は、見るからにまさしく「二三雲」です。山本二三氏のファンの方は、ぜひ一度こちらをご覧ください。 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-山本二三展
ロビーの様子。

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2012年9月4日

 以前の当ブログでもご紹介しましたが(→こちら)、高岡市美術館では922日(土・祝)〜1028日(日)森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史」が開催されます(→詳しくはこちら
 

 森村泰昌(もりむらやすまさ/1956年生まれ)氏は、「セルフポートレイト(自画像)」の手法で、今回の展覧会のチラシにドカ〜ンと載っているように(→こちら)、マリリン・モンローなどの女優や有名人や、ゴッホなどの世界の名画になりきった表現をすることで有名な、国際的に活躍する現代美術家です(→具体的な作品はこちら)。きわめて独自の道を行くアーティストといった印象ですね。
 

 ところが、今回の展覧会は、森村泰昌氏の若き頃に焦点をあてており、出店されている作品の約半分は森村泰昌氏以外の作品で、しかも出展されている森村泰昌氏の作品のほとんどが、代名詞でもあるセルフポートレイトでないという、少し毛色の変わった展覧会です。
 

 ところで、タイトルの「まねぶ」とは「学ぶ」と「真似る」の共通の語源でもある古語だそうで、つまり「学ぶ」も「真似る」も本来は同じ意味です。(森村氏の言葉を借りれば「わかりやすく音楽でいうならカヴァーみたいなこと」だとか)
 

 森村氏は若い頃から、新しい表現に出会うと、その画風や製作思想を「真似た」作品をつくり、「真似る」ことから「学ぶ」若者だったそうで、今回の展覧会は「若き森村泰昌」が現在の「アーティスト・森村泰昌」になるまでに、どのように「まねぶ(真似して学ぶ)」ことをしてきたかを、森村氏自身の、これまで未発表だった高校時代からデビュー前の作品と、実際に真似した作品を対に並べて紹介するという、とてもユニークな美術展です。(→対の一部はこちら/チラシの裏面
 

 森村氏に真似されたのは、岡本太郎赤瀬川原平など日本の現代美術史を代表する作家に加え、パウル・クレーアンディ・ウォーホルジャスパー・ジョーンズなど西洋美術史を彩る作家たちで、それがそのまま現代美術史の流れになっており、一人の現役アーティストの目を通した現代美術史になっています。
 

 とっても楽しみな展覧会ですね。
 

 なお、初日の922日(土・祝)14:00〜には森村泰昌氏ご本人による、「大学・高校生に語るモリエンナーレ・ギャラリートーク」が予定されています。場所は企画展示室。内容は、「富山大学芸術文化学部と富山県立高岡工芸高校の学生たちを交えてのトーク」です。※一般の方の聴講も可能です[要観覧券]。
 

森村泰昌氏の活動全般を紹介している森村泰昌」芸術研究所こちら

森村泰昌氏のインタビュー
   →静岡市美術館 での森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史」におけるインタビューはこちら
   →京都市立芸術大学での「卒業生インタビュー」こちら
     
4森村泰昌氏と高岡市美術館とのゆかりが語られています。

森村泰昌氏ご自身による「モリエンナーレとは?」は
こちら。わかったような、わからないような・・・

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2012年9月5日

 高岡市は国民的キャラクタードラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地で、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日(今月はちょうど100年前”ということは、最近も当ブログでお知らせしましたが(→こちら)、ドラえもん生誕100年前”を記念して、高岡市と射水(いみず)市を結ぶ路面電車万葉線で9月8日(土)からドラえもん電車が運行されます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

 外観はドラえもんの体の色である青に赤い首輪をイメージした一本のラインが走り、黄色の鈴がアクセント。正面や車窓にはドラえもんやのび太をはじめ、おなじみの登場人物が描かれています。秘密道具「どこでもドア」が描かれた車両ドアから車内に入ると、内装は青空のイメージで、天井にキャラクターが秘密道具「タケコプター」を付けて空を飛ぶ姿が描かれています。

 

 ドラえもん電車は1編成のみで、来年8月31日まで1日10往復程度、万葉線を走ります。時刻表は万葉線のホームページで確認できます(→こちら)。現在は9月8日(土)〜9月15日(土)の時刻表が掲載されています。初日9月8日(土)の一般の乗車は午後0時8分の米島口(よねじまぐち)高岡駅前行きからで、この日の高岡駅前の発車時刻は、12:30、14:00、15:30、17:00、18:40、20:15、21:45となっています。また、万葉線のホームページではドラえもん電車の位置情報も表示します。ちなみに、米島口には万葉線の本社と車両基地があります。

 


 万葉線の車内などでは9月8日(土)12:00から運行記念の1日フリーきっぷを販売します(→くわしくはこちら)。発売期間は3期にわかれていて、第1弾は9月8日(土)〜12月31日(月)で、1日フリーきっぷドラえもん電車の形をしています。第2弾は2013年(平成25年)1月1日(火)〜4月30日(火)、第3弾は5月1日(水)〜8月31日(土)で、
1日フリーきっぷの形が変わるようです(第2弾はドラえもん?第3弾は「どこでもドア」??)。は1日フリーきっぷの料金は大人800円、小人(小学生以下)400円、セット(大人1枚と小人1枚)1,000円です。

 

 万葉線高岡駅前駅はJR高岡駅の駅前にあります。全国のドラえもんファンの皆さん、ぜひドラえもん電車に乗りに、高岡へお越しください!!

 

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2012年9月5日

 JR氷見線は1912年(大正元年)9月19日の全線開通から今月で100周年を迎え、9月15日(土)に高岡市と氷見市で記念事業が行われますが、スタンプラリーの詳細とJR氷見駅の様子などをお伝えします。

 ★100周年記念事業の当ブログでの第1報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第2報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第3報はこちら
 ★100周年記念事業の当ブログでの第4報はこちら

 

 氷見市観光情報サイト「きときとひみどっとこむ」には、氷見線100周年記念バージョンに模様替えをしたJR氷見駅の様子が載りました(→こちら)。

 

【 スタンプラリーの詳細 】
期間 : 9月1日(土)〜10月31日(水)
スタンプ対応箇所 :
   ・高岡駅(南北自由通路万葉ロード内観光案内所)
   ・伏木(ふしき)駅(駅窓口)
   ・雨晴(あまはらし)駅(駅窓口)
   ・氷見駅(駅隣接の氷見市観光協会窓口)
      ※ スタンプの対応は9:00〜19:00まで。(雨晴駅のみ17:30まで)
応募方法 : スタンプ対応駅3箇所分のスタンプを、応募ハガキに押印して、ご希望の賞に○印を
                  つけ、スタンプ対応箇所へ提出するか、50円切手を貼って郵送して応募してください。
賞品 :
[A賞]
・雨晴温泉磯はなび金券(3万円相当) 1本
・氷見観光協会加盟施設ペア宿泊券(3万円相当) 1本
[B賞]
・氷見ワイン2本セット 1本
・氷見牛 3本
・氷見の干物 5本
・氷見の地酒 2本
・氷見のかまぼこ 3本
・氷見うどん 5本
・氷見のジャム詰合せ 5本
・すず製ぐい呑みセット(酒器) 1本
・高岡漆器(酒器) 3本
・高岡のかまぼこ 5本
・高岡昆布セット 5本
・ますのすし 5本
・越中刺身ぬかさば 5本

 

【 9月15日(土)限定ウイング・ウイング高岡特典
ウイング・ウイング高岡の飲食テナント協賛で、9月15日(土)の記念列車の記念乗車証または記念トークショー会場で配布するクーポン持参の方に特典があります! ※9月15日(土)限定

≪協賛店≫ 1階:北前そば高田屋 末広店[ そば居酒屋 ]、ホルモン八徹 [ モツ串 モツ鍋 ]、松坂牛焼肉 一徹[ 焼肉 ]、らぁめん 次元[ ラーメン ]、ジャカッセ 高岡店[ カフェ&レストラン ]、2階:Casual Dining BON[ カジュアルダイニング ]、3階:茶寮 柿里[ 日本料理、しゃぶしゃぶ ]、越中膳所 海の神山の神 高岡店[ 和食料理 ]

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見線全線開通100周年チラシ
チラシ(表)。下部がスタンプラリーのスタンプ押印欄。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見線全線開通100周年チラシ
チラシ(裏)。上部が記念イベントの紹介(伏木ヤードまつりは右下)、下部がスタンプラリー応募。

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2012年9月6日

今週末、9月8日(土)・9日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

【 高岡市内で開催中の展覧会 】
山本二三(にぞう)
7月28日(土)〜9月9日(日)
会場高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら※ いよいよ今週限りです。

 

秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
8月25日(土)〜9月30日(日)
会場ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら


特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
7月28日(土)〜10月14日(日)
会場高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市内のイベント 】
大道芸「足ながおじさん」/「バルーンアート」
9月8日(土)
足ながおじさん 13:00〜13:30、16:00〜16:30
バルーンアート 15:00〜15:30
会場:オタヤオープンカフェ「願い」
くわしくはこちら

 

第147回サロンコンサート 〜ふるさと高岡への思いを音にのせて〜
9月8日(日)13:30〜14:30
会場:高岡市民会館 ロビー
入場無料。詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント 】
とやまグルメランド in おやべ
9月8日(土)・9日(日)
会場:クロスランドおやべ
詳しくはこちら

 

2012となみカンナフェスティバル
8月1日(水)〜9月9日(日)
会場:砺波チューリップ公園及び周辺施設
詳しくはこちら

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2012年9月7日

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛鳥Ⅱ

 日本が世界に誇るクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」9月20日(木)・21日(金)に高岡市の伏木港に寄港するので、高岡市民の皆様にクルーズや港をより身近に感じていただくため、「飛鳥Ⅱ」の高岡市民船内見学会を9月20日(木)に行うことは当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、実は「飛鳥Ⅱ」は今月9月伏木港5回寄港します。その5回全部で埠頭(ふとう)が開放されることになりました。

 

 今月9月「飛鳥Ⅱ」伏木港万葉埠頭(ふとう)への寄港予定は以下の5回です。(→伏木港万葉埠頭(ふとう)について詳しくはこちら
・9月11日(火) 7:30〜10:00 ★9:00〜出港セレモニー
・9月14日(金) 16:00〜19:00
・9月20日(木) 10:00〜16:00
・9月21日(金) 10:00〜17:00
・9月23日(日) 15:00〜17:00

 ただし、埠頭(ふとう)への車の乗り入れはできません。埠頭(ふとう)を囲むフェンスの外側に車を駐車していただけば、開放された埠頭(ふとう)へ入って「飛鳥Ⅱ」に近付くことができます。(「飛鳥Ⅱ」への乗船はできません。)

 

 また、9月20日(木)・21日(金)11:00〜15:00には伏木港万葉埠頭(ふとう)3号岸壁で「飛鳥Ⅱ」グッズを販売します。タオルハンカチ、ボールペン、ピンバッチなど。くわしくはこちらをご覧ください。

 

 「飛鳥Ⅱ」を間近に見ることができるとってもいい機会です! この機会にぜひ高岡市の伏木港にお越しください!

 

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2012年9月8日

 以前の当ブログでもお知らせしたように(→こちら)、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日(今月はちょうど100年前”)で、ドラえもん生誕100年前”を記念して、ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車万葉線で、本日9月8日(土)からドラえもん電車が走り始めました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
出発式の間、万葉線高岡駅前駅で待機するドラえもん電車


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ドラえもんの体の色である青に赤い首輪をイメージした一本のラインが走り、黄色の鈴がアクセント。車両ドアには秘密道具「どこでもドア」が描かれています。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
正面にはドラえもんが描かれています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
内装は青空のイメージで、天井にキャラクターが秘密道具「タケコプター」を付けて空を飛ぶ姿が描かれています。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
出発式の間、
万葉線の通常の車両は高岡駅前駅に入れず、駅の少し手前で停車・乗降をしていました

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ウイング・ウイング高岡前の広場の「ドラえもんの散歩道」の横で出発式が行われました。ドラえもん音頭を踊る保育園児たち。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
出発式の最後は来賓によるテープカット。後ろに青い
ドラえもん電車が停車しています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
車掌さんのポシェットもドラえもん

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ドラえもん電車の出発にあたり、保育園児から運転士と車掌にドラえもんを贈呈。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
いざ、出発進行!

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
万葉線1日フリーきっぷの表面(→くわしくはこちら)。発売期間は3期にわかれていて、第1弾は9月8日(土)〜12月31日(月)で、ドラえもん電車の形をしています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
万葉線1日フリーきっぷの裏面。「ドラえもん&観光」スポットとして、高岡市立中央図書館藤子・F・不二雄先生のコーナーあり)と、ウイング・ウイング高岡前の広場の「ドラえもんの散歩道」を紹介しています。

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2012年9月12日

 高岡市は加賀前田家の第2代藩主の前田利長が403年前の1609年(慶長14年)に開町し、9月13日に入城しました。国宝瑞龍寺(ずいりゅうじ)はその前田利長の菩提寺です。そして、瑞龍寺と長さ約八町(870m)の八丁道(はっちょうみち)の参道で結ばれた先に、国史跡前田利長公墓所があります。

 

 1646年(正保3年)の建立当初の墓域の規模は、なんと5万坪とも伝えられており、古絵図によると以前は二重の堀もめぐらされており、大名個人の墓としては他に類をみない大きさと構造を誇りました。

 

 今では墓域は約8,000㎡と縮小していますが、利長の廟は二段構造の方形墳墓で、全面が加賀の戸室石で覆われ、蓮華の陽刻が三段にわたって刻まれており、武将のものとしては全国一という高さ11.75mの堂々とした石塔があります。残念ながら普段は非公開です(柵越しに石塔は望めます)。

 

 ただし、毎年9月13日前田利長が高岡に入城した日)には墓前で前田利長公顕彰祭(けんしょうさい)が行われ、この日は特別に一般公開されます。明日9月13日(木)は10:00〜10:40に顕彰祭が行われ、10:40〜14:00に墓所の一般公開があります。詳しくはこちらをご覧ください。

 


 前田利長公墓所はJR高岡駅南口から徒歩約14分。石燈籠に導かれて、利長の遺徳を偲んでみませんか。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所

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2012年9月13日

 昨日の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、本日9月13日(木)国史跡前田利長公墓所の一般公開があったので、さっそく行ってきました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
御廟は下段、上段、墓碑の三段構成。下段の一辺は15.5m。地面から墓碑までの高さは11.75m。近くで見ると、想像以上の大きさです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
残念ながら階段は昇れません。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
背面(北面)にまわってみました。御廟は下段だけでも高さ3m。歩いている人と比較すると、その大きさがよくわかります。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
御廟の上下段は狩野探幽下絵と伝承されている蓮華陽刻で覆われています。基本は2パターン。左右で葉の向きが異なります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
ところが、130枚の蓮華陽刻の中で、たった1枚だけ模様が異なります。高岡市役所の文化財課の人に教えてもらいました。異なる理由は謎だそうです。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
1枚だけ異なるのは、背面(北面)の上段の右から4枚目。矢印の蓮華陽刻です。不思議ですねえ。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
正面(南面)階段の側面には花の無い、葉だけの蓮華陽刻もあります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所
前田利長公墓所 を囲む堀にはスイレンの白い花がたくさん咲いていました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-前田利長公墓所

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2012年9月13日

今週末、915日(土)〜17日(月・祝)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。3連休で盛りだくさんです。



【 高岡市内で開催中の展覧会】
秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
8
25日(土)〜930日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら


特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」 
728日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

秋の特別企画展「万葉の切り絵-丸山幸一の手仕事-
912日(水)〜1126日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

【 高岡市内のイベント】
JR氷見線全線開通100周年記念行事
915日(土)
会場:JR高岡駅・JR氷見駅及びその近隣
当ブログでの紹介はこちら

第148回サロンコンサート「古城に奏でるスクリーン・ミュージック」
915日(土) 13301430
会場:高岡市民会館 ロビー
入場無料。詳しくはこちら

 

飛越能 食の祭典グランプリ in TAKAOKA
9
16日(日)・17日(月・祝)
会場:高岡古城公園 本丸広場
詳しくはこちら
 ※ スタンプラリーについてはこちら

 

高岡開町まつり 400+3
916日(日)・17日(月・祝)
会場:高岡古城公園
詳しくはこちら

 

アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2012
916日(日)・17日(月・祝)
会場:高岡市ふくおか総合文化センター(Uホール)
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント】
ミニSLフェスタ in おやべ
9
16日(日)・17日(月・祝)
会場:クロスランドおやべ
詳しくはこちら

 

空中カフェ2012
9
8日(土)〜17日(月・祝)
会場:クロスランドおやべ
詳しくはこちら

 

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2012年9月13日

 若手人気俳優の生田斗真(とうま)主演の映画「脳男(のうおとこ)の製作報告会見が、本日9月13日(木)に東京で行われ、2013年2月9日(土)から全国で公開されることが発表されました(→映画の公式HPはこちら、報道はこちらこちらなど)。当協会のフィルムコミッションが準備段階から、この映画に協力していたことは以前にも当ブログでお知らせしました(→こちら )。

 

 当協会のフィルムコミッションでは、協力した映画のスタッフやキャストに手形をお願いして、高岡の地場産業のひとつである青銅器に仕上げることがありますが、今回の「脳男でも瀧本智行(たきもと ともゆき)監督と女優の二階堂ふみさんが手形作成に協力していただきました。

 

 瀧本智行監督は最近では「はやぶさ 遥かなる帰還」(2012)のメガホンを取っている監督さん。二階堂ふみさんは沖縄出身の17歳。NHK大河ドラマ「平清盛」建礼門院徳子として9月16日(日)の放送から登場する、若手のホープですね。「脳男では“脳男”と対峙する連続爆弾魔の役だそうです。

 

 お二人の粘土に取った手形は、ただ今、高岡の地場会社の(株)竹中銅器で青銅製に仕上げてもらっている最中です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-手形 
高橋英樹氏の手形(左)、余貴美子氏(中)や三浦友和氏(右)の手形。詳しくはこちら

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2012年9月14日

 以前の当ブログでもお知らせしたように(→こちら)、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日(今月はちょうど100年前”)で、ドラえもん生誕100年前”を記念して、ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車万葉線で、9月8日(土)からドラえもん電車が走り始めました。

 

 さすが、ドラえもんの人気はすさまじく、全国紙やスポーツ紙はもちろんのこと、北は北海道から、南は沖縄までの多くの地方紙が取り上げてくれました。

北海道新聞(札幌)  ・岩手日報(岩手県盛岡市)  ・河北新報(仙台)  ・信濃毎日新聞(長野)  ・中日新聞(名古屋)  ・京都新聞(京都)  ・中国新聞(広島)  ・四国新聞(香川県高松市)  ・高知新聞(高知)  ・西日本新聞(福岡)  ・佐賀新聞(佐賀)  ・沖縄タイムス(那覇)

 探せばまだまだ出てきそうです。(ご覧になった時にリンク切れになっていたらご容赦ください。)

 

 さらに中国や台湾でも報道されていました。
人民網  ・共同網  ・玩具人  ・蘋果日報  
 こちらも探せばまだまだ見つかりそうです。

 

 ちなみにドラえもん」中国語では「哆啦A夢(繁体字/台湾や香港の表記)「多拉A梦(簡体字/中国の表記)」と言うそうです。

 

 恐るべし、ドラえもん人気!

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

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2012年2月16日

高岡市観光協会がブログを始めます。

どうぞよろしくお願いします。

高岡市観光協会は御旅屋セリオの7階にあります。

高岡市観光協会のブログ-高岡市観光協会のロゴ
高岡市観光協会のブログ-高岡市観光協会の入り口

今日は久しぶりの晴天でしたが、明日からまた雪模様だそうです。

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2012年9月15日

 以前の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、本日9月15日(土)にJR高岡駅でJR氷見線全線開通100周年記念セレモニーが行われ、ハットリくん列車を3両連結した記念列車が運行しました。(JR氷見駅でも別途セレモニーを実施)

  JR高岡駅では11:00〜11:31にセレモニーを実施し、記念列車は高岡駅に11:24に到着し、11:31に出発し、氷見に向かいました。乗客には記念乗車証や記念品が配布されました。(→ハットリくん列車についてはこちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
藤子不二雄(A)
先生の故郷、氷見市から駆け付けてくれたハットリくんに、改札口前では子供たちが群がっていました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
改札口前では駅員さんが子供達にバルーンを配っていました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
記念入場券販売用の特設デスク。

 

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改札口横の売店では氷見線全線開通100周年
特製記念弁当を販売していました。

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改札口前のコンビニの横では、「氷見線のある生活」写真コンクール入賞作品が展示されていました。

 

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記念列車の乗客に配布された記念乗車証と記念品(ボールベン)。

 

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記念乗車証の裏面。

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ハットリくん
には赤い衣装の女忍者「くノ一」が付き従っていました。

 

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記念列車を待つ乗客の列。

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高岡市と氷見市を結ぶJR氷見線全線開通100周年記念セレモニーなので、ハットリくん利長くんが勢揃い。

 

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テープカットの用意をしている式典会場の7番ホームに記念列車が入ってきました。

 

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記念列車入線を祝してテープカット。うしろにハットリくん利長くんが立ち会っています。

 

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到着した記念列車の先頭(今から氷見に向かって出発する時は最後尾)。

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記念ヘッドマークが取り付けられています。

 

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列車の中には記念ロゴマークのステッカー。

 

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ハットリくん列車
は3種類あるのですが、その3両が連結されて一緒に走るのは今日が初めて。氷見寄りの車両は沿線のお祭りのデザインになっています。

 

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真ん中の車両は高岡大仏や立山連峰のデザイン。

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高岡寄りの車両には前田利長公墓所 (上)や国宝瑞龍寺 (下)。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
出発の合図を出すのは、左から利長くん高岡駅長、一日ちびっ子駅長、ハットリくん。「いざ、出発進行!」

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR氷見線100周年
関係者の見守る中、280人あまりの乗客を乗せて記念列車は出発しました。記念列車は本日、高岡駅と氷見駅の間を5往復します。(実はこれは2往復目です)

(SH)

2012年2月16日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館で、高岡市

育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展が開催されます。

高岡市観光協会のブログ-ちらし表

チラシ表

高岡市観光協会のブログ-ちらし裏
チラシ裏

この原画展にちなんで、高岡市と射水市の間を走る路面電車

万葉線は、2月1日(水)から原画展最終日の3月4日(日)まで、

松原秀典氏が制作に参加したアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」

などのキャラクターが描かれたラッピング電車が走っています。

(SH)

2012年9月16日

 9月16日(日)・17日(月・祝)高岡古城公園本丸広場「飛越能 食の祭典グランプリ」を開催。北陸新幹線開通に向けて、飛越能(飛騨・越中・能登)の12市のB級グルメ№1を競う「飛越能 食の祭典グランプリ」と、地元富山の粋なグルメが19店舗も勢揃いする「とやま食フェスタ」が行われています。(→詳しくはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
9月16日(日)
は好天にも恵まれ、すごい人出。午前11時前でもうこんな様子でした。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ 
「さんま炭火焼き1,000匹を無料配布」が朝一番から大人気。ここに写っている人は全員、無料配布に並んでいるんですよ。明日9月17日(月・祝)にも同様にさんま炭火焼き1,000匹の無料配布があります。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ 
高岡市代表の「高岡流お好み焼き ととまる」も大人気。「ととまる」について詳しくはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
でも、人気がありすぎて、残念ながら早くも12時過ぎには売り切れてしまいました。今日9月16日(日)は556個を完売!


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
「飛越能 食の祭典グランプリ」 では南は飛騨の下呂市から、北は能登の珠洲市まで12市から12店舗が参加し、グランプリを決めます。ここが投票所。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
これが投票箱。お気に入りのお店の箱に、食べ終わった割り箸を投票します。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
チケット制になっていて、会場内3か所のチケット売り場で事前にチケットを買います。チケット売り場の目印は、この白と青のテント。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
これがチケット(飲食券)。100円単位になっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
高岡市のPRタイムに高岡市のPRをする高岡万葉大使竹川千尋さん。うしろは高岡市のマスコット利長くん

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
利長くんはどこに行っても大人気。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
高岡市は加賀前田家の第2代藩主の前田利長が403年前の1609年(慶長14年)に開町し、9月13日に入城しました。今日は高岡市の403歳を祝う「高岡開町まつり400+3」も行われ、高岡市内を行進した行列は最後に本丸広場に入城してきました。市内の小学生が扮した前田利長(右)と正室の永姫(えいひめ)。永姫織田信長の四女です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
入城行進の参加者全員で「えいえいおー!」の掛け声。

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会場では北陸新幹線の車両も展示してありました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
これは運転席。

(SH)

2012年2月16日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館で開催

される、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展


ちなんで、高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線では、


松原秀典氏が制作に参加したアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」


などのキャラクターが描かれたラッピング電車が走っています。


(外装)

高岡市観光協会のブログ
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(内装)

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(SH)

2012年9月18日

 9月16日(日)・17日(月・祝)高岡古城公園本丸広場で、北陸新幹線開通に向けて、飛越能(飛騨・越中・能登)の12市のB級グルメ№1を競う「飛越能 食の祭典グランプリ」と、地元富山の粋なグルメが19店舗も勢揃いする「とやま食フェスタ」が行われたことは当ブログでもお知らせしました(→こちら )。
 

 食べたお客様が割り箸を投票箱に入れる形で順位を決める人気投票の結果、高岡市内の居酒屋「陣太鼓」が出展した、すり身を生地にした「高岡流お好み焼き ととまる」がみごとグランプリを獲得しました。ご声援ありがとうございました。(→「ととまる」について詳しくはこちら
 

 2位は岐阜県高山市の「喜八郎の飛騨牛まん」、3位は南砺市の豚肉を使ったひつまぶし「なんなんまぶまぶ」でした。(→関連新聞記事はこちら
 

 2日間、大変大変暑い中をたくさんの人にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛越能 食の祭典グランプリ
優勝した「高岡流お好み焼きととまる」のテント。 

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2012年2月16日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館で開催される

アニメーター松原秀典氏の原画展にちなんで運行している

万葉線のラッピング電車には、2月23日(木)から3月4日(日)まで

松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダント

が乗車します。

バレンタインデイに乗車していたコスプレアテンダントはこんなお姿

でした。

高岡市観光協会のブログ
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2月23日(木)から乗車するコスプレアテンダントはどんな姿でしょう。

楽しみですね。

(SH)

2012年9月18日

 アイドルグループAKB48のブームに乗って、高岡市で一押しの観光資源を市民や観光客が投票で選ぶ「TKB(高岡 観光 ブランド)総選挙」の結果が9月17日(月・祝)に、本投票会場となった高岡古城公園本丸広場「飛越能 食の祭典グランプリ」の会場で発表されました。(→関連新聞記事はこちらこちら

 

 投票総数1,248票の結果は以下の通り。
1位 高岡大仏  (281票、獲得率22.5%)
2位 瑞龍寺 (ずいりゅうじ)  (250票、同20.0%)
3位 ドラえもん (194票、同15.5%)
4位 雨晴(あまはらし)海岸 (154票、12.3%)
5位 高岡古城公園  (90票、7.2%)

 

 上位5つで77.6%と、ほぼ4分の3を占めました。実際の観光客の立ち寄り先からいっても概ね妥当な結果ではないでしょうか。ドラえもんについては、つい最近の9月8日からドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車万葉線ドラえもん電車が走り始めましたばかりですので、やや票が伸びたかもしれませんね。

 

 ちなみに本投票所に掲示されていた、主要な候補となった高岡市の観光資源30は以下の通りですが、ジャンル別に分類してみました。

【 観光地 】
高岡大仏  ・瑞龍寺 (ずいりゅうじ)  ・勝興寺(しょうこうじ)  ・国泰寺(こくたいじ)  ・山町筋(やまちょうすじ)  ・金屋町 (かなやまち)  ・雨晴(あまはらし)海岸 ・桜満開の古城公園  ・赤レンガの銀行  ・二上(ふたがみ)山から望む市街地 ・おとぎの森公園


【 まつり・イベント 】
御車山(みくるまやま)  ・伏木(ふしき)けんか山祭り  ・御印祭(ごいんさい)  ・戸出(といで)七夕祭り  ・高岡七夕祭り  ・中田(なかだ)かかし祭り  ・福岡つくりもん祭り  ・万葉まつり・朗唱の会  ・日本海高岡なべ祭り


【 伝統工芸 】
高岡銅器  ・高岡漆器  ・400年の和菓子文化

 

【 高岡の味 】
高岡流お好み焼き ととまる  高岡コロッケ  ・カレーうどん 昆布


【 キャラクター 】
大伴家持・前田利長 ・藤子不二雄(ドラえもん)


【 乗り物 】
万葉線

 

 投票の候補は全部で48候補(AKB48にちなんで?)あったそうですが、たしかに以上の30候補の他にも、高岡市美術館高岡市万葉歴史館ミュゼふくおかカメラ館伏木北前船資料館武田家住宅など、まだまだ候補が浮かびますね。あらためて高岡市の観光資源の豊かさに感心しました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-TKB(高岡観光ブランド)総選挙 
高岡古城公園本丸広場「飛越能 食の祭典グランプリ」の会場内に設置された「TKB(高岡 観光 ブランド)総選挙」の本投票所。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-TKB(高岡観光ブランド)総選挙
投票の候補は全部で48候補あったそうですが、投票所のテントには主要30候補が掲示してありました。

 

(SH)

2012年2月16日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館 で開催される

アニメーター松原秀典氏の原画展にちなんで運行している

万葉線のラッピング電車のダイヤは万葉線のHPの


万葉線公式ツイッターでご確認ください。

http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/

なお、松原秀典原画展のチケットを万葉線の運転士に提示

していただくと、期間中1日フリーきっぷを通常大人800円のところ、

500円で販売していただけます。

http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/news/img/gengaten.pdf

うれしいお知らせだね。

(SH)

2012年9月18日

 以前の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、今週9月20日(木)・21日(金)・23日(日)に、日本が世界に誇るクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」高岡市の伏木(ふしき)に寄港し、埠頭(ふとう)が開放されることになりました。さらに、9月20日(木)・21日(金)の両日には、伏木港 万葉埠頭(ふとう)3号岸壁で、通常は「飛鳥Ⅱ」船内でしか購入できない「飛鳥Ⅱ」グッズを販売します。ピンバッチやロゴプリントタオルハンカチ、スヌーピーセーラーマスコット(アスカバージョン)など。くわしくはこちら をご覧ください。なお、「飛鳥Ⅱ」グッズ販売は9月20日(木)・21日(金)の両日とも11:00〜15:00です。

 

 なお、埠頭(ふとう)への車の乗り入れはできません。埠頭(ふとう)を囲むフェンスの外側に車を駐車していただけば、開放された埠頭(ふとう)へ入って「飛鳥Ⅱ」に近付くことができます。(「飛鳥Ⅱ」への乗船はできません。)

 

 9月中の「飛鳥Ⅱ」寄港による伏木港 万葉埠頭(ふとう)の一般開放は以下の通りです。
9月20日(木) 10:00〜16:00
9月21日(金) 10:00〜17:00
9月23日(日) 15:00〜17:00 
 9月23日(日)「飛鳥Ⅱ」グッズ販売はありません。

 

 「飛鳥Ⅱ」を間近に見ることができるとってもいい機会です! この機会にぜひ高岡市の伏木港にお越しください!

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛鳥Ⅱ
9月14日(金)伏木港に寄港した時の写真です。雨天でした。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-飛鳥Ⅱ

(SH)

2012年2月17日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館 で開催

される高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展

「数量限定オリジナルクリアファイル付観覧券」(600円)を買って

きました。

高岡市観光協会のブログ

透明なビニール袋の中には3つのものが入っています。

まずは観覧券付クリアファイル

高岡市観光協会のブログ

なんと、クリアファイルの右側の直径3センチのピンクの丸が

観覧券。クリアファイルに張り付けてあるのかと思ったら、

クリアファイルの一部なんだ。ユニークな観覧券だね。

高岡市観光協会のブログ
入場に際しては、クリアファイルごと持参してもいいし、

赤い丸い部分をちぎって持参してもいいとのこと。

ふたつめが原画展のチラシ。

高岡市観光協会のブログ

みっつめが原画展初日と同日に発売されるブルーレイ&DVDの

チラシです。

高岡市観光協会のブログ

開催まで1週間。楽しみだね。

(SH)

2012年9月20日

 いよいよ今週末9月22日(土・祝)・23日(日)の2日間は「金屋町(かなやまち)楽市 in さまのこ」です。高岡の鋳物発祥の地であり、地元では「さまのこ」と呼ばれる千本格子の家並みと、銅片の敷き込まれた石畳が美しいたたずまいを見せる金屋町(かなやまち)の伝統的な町並み全域を使って、工芸作品の展示・販売を行うイベントです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金山町楽市 in さまのこ

日程:9月22日(土・祝)・23日(日) 10:00〜17:00
会場:富山県高岡市金屋町(かなやまち)石畳通り一帯
今年のテーマ:和敬清寂(わけいせいじゃく)
実行委員長:伊東順二氏(富山大学芸術文化学部教授)
協力:隈研吾(くまけんご) 氏(世界的な建築家)

 

【 特徴その1.世界的な建築家である隈研吾氏が協力 】
伊東順二 氏のお考えに共鳴した隈研吾氏がメイン会場の空間構成に協力。
★このお二人は、伊東順二氏が企画、隈研吾氏が設計で、『スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店』(福岡県太宰府市)という、とてもユニークな店舗を造り上げておられます。(→詳しくはこちらこちら

  

【 特徴その2.ゾーンミュージアム
「ゾーンミュージアム」とは、この「金屋町(かなやまち)楽市 in さまのこ」のために考え出されたコンセプト。伝統的な町並みと、銅器・漆器などの伝統産業の技が脈々と息づいている金屋町全域(ゾーン)を使って行う生活空間内展示。
★町中の屋内も屋外も美術館にしてしまうという前代未聞のプロジェクト!大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金山町楽市 in さまのこ
屋内もミュージアム(鷲北家)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金山町楽市 in さまのこ
屋外もミュージアム

 

【 特徴その3.楽市 】
★ただ展示してあるだけではない! 工芸品を生活空間内で見て、触れて、気軽に買うことのできるイベント。いわば超大型クラフトマーケット
★展示作品は当代一流の作家から、全国一般公募の作家まで、さまざまな作品を楽しんでいただけます。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金山町楽市 in さまのこ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金山町楽市 in さまのこ

 

【 特徴その4.ポリゴニウム
ポリゴニウムも、この「金屋町(かなやまち)楽市 in さまのこ」のために考え出されたコンセプト。日本を代表する建築家隈研吾氏がデザインし、地元企業の三協立山アルミ(株)が製作したアルミ製の三角形を組み合わせたディスプレイシステム。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
伝統的な景観の美を現代の製品で再生!
(喜多万右衛門家)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
さらに、カフェもポリゴニウム

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
屋台の椅子や机もポリゴニウム


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
案内看板だってポリゴニウム

 

【 特徴その5.きもの通り
★石畳通りの風情ある町並みを、着物や浴衣姿の学生スタッフが歩き、華やかな楽市の雰囲気を再現します。
★事前に着物や浴衣姿での来場を促すとともに、当日は浴衣のレンタル・着付けをおこないます。大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
アトラクションのブラスバンドも全員が浴衣姿

  

【 特徴その6.伝統的な家屋 】
★今年中には指定(予定)の重要伝統的建造物群保存地区の、普段は見ることのできない伝統的な家屋の内側や中庭を楽しむことができます。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
喜多万右衛門家

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町楽市 in さまのこ
畠家

 

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2012年2月17日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館で開催

される高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展の副題は

<高岡市観光大使「あみたん娘」公開記念>となっています。

あみたん娘(むすめ)」とは、高岡市が松原秀典氏に依頼

して、新たに誕生したオリジナルキャラクターで、高岡市観光大使

として、これから活躍してもらいます。

高岡市観光協会のブログ

現在は上記のようなラフスケッチのみ公開されていますが、

この原画展で、いよいよあみたん娘の完全版が公開されます。

原画展開催直前情報はこちら

原画展初日の夜には、「あみたん娘公開記念コスプレパーティー」も

開催されるよ。

(SH)

2012年9月20日

 9月21日(金)〜23日(日)の3日間は、高岡市中田(なかだ)地区で恒例の第29回中田かかし祭りが開催されます(→くわしくはこちら)。かかしコンクールには今年は164体の応募がありました。その入賞作品をご紹介します。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-中田かかし祭り 
【 グランプリ 】 がんばれ日本 立ち上がれ「下山田の獅子舞」  ◇出品者名:下山田自治会

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-中田かかし祭り 
【 団体の部 優勝】 七福神の介護予防  ◇出品者名:高岡市長生寮入所者一同

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-中田かかし祭り
【 個人の部 優勝 】 父と絆の三連覇  ◇出品者名:杉澤泰子


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-中田かかし祭り
【 事業所CMの部 優勝 】 日本の灯台とならむ  ◇出品者名:中村プレス(株)


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-中田かかし祭り
【 子どもの部 優勝 】 世界の国からこんにちは  ◇出品者名:中田小学校6年生(54名)

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2012年2月17日

昨日の昼間は久しぶりの晴天でしたが、昨夜よりずっと雪が降って

います。ただし、大雪ではなく、雪が舞っている程度で、特に積雪量が

大幅に増える状況ではありません。観光地はどこも観光客が歩く

ところは除雪をしているので、観光に支障はありません。下の写真は

いずれも本日(2月17日)の16時過ぎに撮影したものです。

高岡市観光協会のブログ
JR高岡駅 瑞龍寺口(南口)前の広場

(ちなみに北口は工事中です)

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瑞龍寺

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高岡大仏

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山町筋

高岡市観光協会のブログ
金屋町

(SH)

2012年9月21日

今週末、922日(土・祝)・23日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会】
秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
8月25日(土)〜930日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら

 

特別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
7月28日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

秋の特別企画「万葉の切り絵―丸山幸一の手仕事―」
912日(水)〜1126日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

 

森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史
922日(土・祝)〜1028日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら
 ※ いよいよ始まります。
 ※ 初日の9月22日(土・祝)には森村泰昌氏ご本人のギャラリートークがあります。

 

 

【 高岡市内のイベント】
金屋町楽市 in さまのこ
922日(土・祝)・23日(日)
会場:金屋町(かなやまち) 一帯
詳しくはこちら 。当ブログの紹介はこちら


第29回 中田かかし祭り
9月21日(金)〜23日(日)
会場:中田(なかだ)市街地一帯
詳しくはこちら 。当ブログの紹介はこちら


高岡大仏まつり
9月22日(土・祝)
会場:大仏寺


第31回 動物園まつり
9月23日(日)
会場:高岡古城公園動物園
詳しくはこちら。


福岡町つくりもんまつり
9月23日(日)・24日(月)
会場:福岡町中心市街地
詳しくはこちら

 

 


【 高岡市周辺のイベント】
新湊大橋開通記念イベント
9月22日(土・祝)
会場:海王丸パーク海竜マリンパーク
詳しくはこちら

 

 

(SH)

 

2012年2月21日

2月24日(金)から3月4日(日)まで高岡市美術館 で開催

される高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展

ちなんで、原画展の初日2月24日(金)に高岡市内で開催される

たかまちコスプレ・パーティーの詳細が

発表されました。こちら をご覧ください。

(SH)

2012年9月22日

 毎年9月22日高岡大仏まつりの日で、午前中に高岡の観光のシンボルである高岡大仏の、1年の汚れを落とす「お身拭い(おみぬぐい)がありますが、その「お身拭いに当ブログの筆者も参加してきました。なお、本日のブログの写真は当協会のスタッフが撮影したものです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
毎年9月22日高岡大仏まつりの日

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
「お身拭い」の参加者は信者の他、一般参加者も募集しています。残念ながら参加できるのは男性のみ。今年は25人の男性が参加しました。おそろいの白装束・白鉢巻きが貸与されますので、それに着替えます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
午前10時から全員で台座に昇り、安全祈願で般若心経を唱えます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
筆者は「お身拭い」初めての参加なので、蓮弁の上にはあがらせてもらえず、台座の上で連弁の汚れを落としました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
蓮弁は全部で64枚あり、寄進者の名前・社名が彫り込まれています(ということを筆者も初めて台座に昇って知りました)。大仏は北向きで、背面は南に向いているのですが、今日は朝からいい天気で、この写真のように、青銅の蓮弁は日に当たって熱くなっていて、うかつに触れられませんでした。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
一段落したところで、全員で蓮弁の上に乗って記念写真。筆者もこの時に初めて梯子(はしご)で蓮弁の上に乗ったのですが、命綱もなにもなくて、けっこう怖いことを知りました。なるほど、これでは初めての参加者を蓮弁の上にあげないはずです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
ベテランの信者の方は、梯子でけっこう上まで昇っていますが、筆者も体験してみて、そんなに簡単ではないことを知りました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡大仏のお身拭い
大仏の「お身拭いが終わりましたら、手分けして仁王さんや鐘などの掃除をして終わります。これは仁王さん。

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2012年2月22日

いよいよ明後日から高岡市美術館 で開催される

高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展

合わせ、松原氏がデザインした高岡市の観光大使

あみたん娘 のキャラクターをモチーフにした

オリジナルのドリンクが、2月24日(金)から3月4日(日)までの

松原氏の原画展の会期中の期間限定で、高岡市美術館の

地下にあるティーラウンジアーク で提供されます。

高岡市観光協会のブログ

写真のドリンクは抹茶アイスミルクで、高岡大仏の

化身であるあみたん の形になるよう抹茶の粉を振って

仕上げてあります。1杯400円で、オリジナルバッジ付き。

このドリンクについての富山新聞の記事はこちら

中日新聞の記事はこちら

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2012年9月22日

 高岡市のお隣の射水市(いみずし)新湊の新湊大橋(しんみなとおおはし)9月23日(日)に開通することは以前の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、本日9月22日(土・祝)開通記念イベントがあり、正午から橋が最初で最後の一般開放がなされ、全長3.6kmの橋を歩いて渡ることができるので、さっそく行ってきました。最後にちょっと珍しい経験をしました。人生でたった一度の経験かもしれません。よろしかったら最後までお読みください。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
西の登り口の海王丸パークまでは万葉線ドラえもん電車で行ったのですが、日曜日であるのと、開通記念イベントのせいで、いつもの万葉線からは考えられないぐらいの親子連れでいっぱいで、40分間、座ることができませんでした。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
新湊大橋の正式名称は「臨港道路 富山新港 東西線」。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
一般開放は15:30まで。16:00で橋は閉鎖されます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
海王丸パークに係留された帆船海王丸の向こうの新湊大橋。2本の白い主塔の高さは127m。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
新湊曳山特別展示。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
たくさんの人が橋の上を歩いているのが見えます。筆者は14:30にわたり始めました。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
片側1車線は緊急車両用に空けておき、残る片側1車線を左側通行で双方向に歩きます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
帆船海王丸を上から見るという珍しい経験。橋が開通すると毎日でも見ることができますが。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
最高地点です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
最高地点から西の海王丸パークを望みます。帆船海王丸が小さく見えます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
同じく最高地点から東を眺めました。あいにく今日は3,000mの立山連峰は見えませんでした。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
東の登り口である海竜マリンパークに向けて下っていきます。筆者は15:20に海竜マリンパークに着きました。

 海竜マリンパークまで渡った人が海王丸パークの方に戻るために、海竜マリンパークから堀岡発着場までシャトルバス、堀岡発着場から越の潟(こしのかた)発着場までは無料の渡船(通称「越の潟フェリー」)、越の潟発着場からは海王丸パークへシャトルバス、もしくは万葉線が接続しています。

 ところが、途中の渡船(通称「越の潟フェリー」)は小さな船で、輸送能力を大きく超える人が押し寄せ大渋滞になってしまったようです。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
橋を歩いて渡る途中に橋の上から見えた堀岡発着場の様子。発着場の外にたくさんの人があふれています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
そこで、堀岡発着場までのシャトルバスが、直接海王丸パークまで走ることになりました。しかも、しかもですよ、まだ開通していない
新湊大橋を通ってです。筆者は16:20頃の直通バスの第2弾に乗ることができました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
一般開放を16時に終え、もう誰も歩いていないし、供用開始前日なので他の車は一台も走っていない
新湊大橋をバスは進みます。歩いて渡った橋をバスで戻る。こんなことは人生でたった一度の経験かもしれません。他の乗客の皆さんも「長いことシャトルバスを待ったけど、かえっていい経験をしたね」と口々におっしゃっていました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
バスの車窓から見えた帆船海王丸。この眺めは本当は明日の供用開始からだったはず。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-新湊大橋一般開放
無事に海王丸パークに着きました。

 

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2012年2月22日

 4月16日(月)に富山空港と台湾の台北を結ぶ直行便が週2便で運航を開始します。台湾から富山県を訪れる個人観光客が増えることが予想されますので、富山県はこのたび、台湾の雑誌記者1名とパワーブロガー(アクセス数の非常に多いブログを持つ人)2名を招待し、今日の午前中は高岡を訪れました。富山県としては瑞龍寺や高岡大仏のような従来の観光地ではなく、一歩ふみこんだ高岡市を見てもらおうということで、金屋町の鋳物工房・利三郎錫(すず)による風鈴制作という鋳物体験をしていただきました。

砂を固めた型に文字を彫っています。
高岡市観光協会のブログ


五代目利三郎さんが溶けた錫を流し込む準備を
している様子を写真撮影
高岡市観光協会のブログ

錫をバーナーで溶かしている様子を写真撮影
高岡市観光協会のブログ

溶けた錫を恐る恐る型に流し込みます。
高岡市観光協会のブログ

固まった風鈴を手に五代目利三郎さんと一緒に記念撮影
高岡市観光協会のブログ

TV局の取材も受けました。
高岡市観光協会のブログ

【 (2)へ続く 】

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2012年9月25日

今週末、929日(土)・30日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会】
秋の企画展「ハービー・山口写真展」前期
825日(土)〜930日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら
 ※ 前期が終わります。後期は106日(土)から。


別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」

728日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 

秋の特別企画「万葉の切り絵―丸山幸一の手仕事―」
912日(水)〜1126日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

 

森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史
922日(土・祝)〜1028日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

 


【 高岡市内のイベント】
スポ・レク高岡2012
930日(日)
会場:高岡市民体育館ほか12会場
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント】
新湊曳山まつり
101日(月)
会場:射水市新湊地区中心市街地
詳しくはこちら

 

SH

 

2012年2月22日

【 (1)から続く 】


 富山県が招待した台湾の雑誌記者1名とパワーブロガー(アクセス数
の非常に多いブログを持つ人)2名は、風鈴制作の鋳物体験の後は、金屋町の店舗も積極的に取材しておられました。


鋳物工房・利三郎

高岡市観光協会のブログ


鐡瓶屋

高岡市観光協会のブログ

 

たたら庵・喜泉
高岡市観光協会のブログ

 パワーブロガーのお一人は、自分が辰年生まれだからということで、龍の置物をご購入なさっていました。なお、今回の招待旅行の目的は一歩踏み込んだ富山県を体験してもらおうということなので、金屋町を訪れた後のランチタイムは富山ブラックラーメンだそうです。

 

 ちなみに、今回の来訪者のうち、旅行好きのパワーブロガー郭宜亭さん(女性)のブログはこちら。美食好きパワーブロガー徐天麟さん(男性)のブログはこちら。ただし、当然ながら両方とも中国語ですが。

 

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2012年9月25日

 女優の風吹ジュンさんは、実は小学・中学時代を富山県の高岡市で過ごしておられます。45年前に高岡を離れて以来、一度も足を高岡に踏み入れていない風吹ジュンさんも今年5月に還暦を迎え、還暦の節目に高岡の高陵(こうりょう)中学の同窓会に参加なさいました。

 風吹ジュンさんの45年ぶりの高岡への帰郷を追ったドキュメンタリー「還暦の同窓会〜風吹ジュン45年ぶりの帰郷〜」 が、9月30日(日)16:00〜17:25に富山県のKNBテレビで放送されます。(→くわしくはこちら


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2012年2月22日

富山テレビ放送(BBT)で放送される「熱血ふるさと応援団」という

番組では、熱血漢の俳優・照英が北陸各地の知られざる魅力を

紹介していますが、2月25日(土)13:35〜14:50に放送の回では

高岡市の菅笠づくりや金屋町、瑞龍寺などが取材されたそうです。

くわしくはこちら

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2012年9月25日

 以前の当ブログでもお知らせしたように(→こちら )、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日(今月はちょうど100年前”)で、ドラえもん生誕100年前”を記念して、ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車万葉線で、9月8日(土)からドラえもん電車が走り始めました。そのドラえもん電車を徹底的に紹介します。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
正面運転席にはドラえもんが描かれています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ドラえもんの体の色である青に赤い首輪をイメージした一本のラインが走り、黄色の鈴がアクセント。車両ドアには秘密道具「どこでもドア」が描かれています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
この電車の運転席にはドラえもんのぬいぐるみ。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
窓にはドラえもん、のび太、ジャイアンの絵。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
こちらはドラミちゃん、スネ夫、しずかちゃんの絵。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
中から見たドラえもんの絵。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
外から見たのび太の絵。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
外から見たドラミちゃんの絵。


車両の中に入ります。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
運転席の後ろにはドラえもんの大好物「ドラ焼き」。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
天井は空に見立てられていて、いろんなキャラクターがタケコプターで空を飛んでいます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
つり革にドラえもん

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
こちらのつり革はドラミちゃん。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
連結部ではドラえもんと背比べができます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
車内は柱や座席の下にさまざまな秘密道具。これは「どこでもドア」。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
アンキパン。個々の道具の説明は省略させていただきます。この絵は間違ってないからね。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
タケコプター。こんな感じでいろんな秘密道具が描かれています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
座席の下にもあります。やまびこ山、コンピューターペンシル。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ミチビキエンゼル、ありがたみわかり機。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
上はタイムマシン。下左は着せかえカメラ。下右は空気砲。下中はわかりませ〜ん。当協会の能力の全てをかけましたが解明できませんでした。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
上はまたまたアンキパン。下左はタイムふろしき。下中はもしもボックス。下右はこれまた解明できませんでした。どなたかおわかりの方はご教示いただくと大いに助かります。

こんな様子で、とっても楽しいドラえもん電車に乗りに、富山県の高岡市にぜひお越しください。


追加情報
ドラえもん電車に乗っているドラえもんのぬいぐるみ (→こちら)。10月19日(金)の続報

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2012年2月22日

 いよいよ明後日から高岡市美術館で、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展が開催されますが、本日の昼過ぎに高岡市美術館をのぞいてきました。作品展示のためのガラスケースを設置しているところで、原画はまだ展示されていませんでした。ただし、エントランスホールと美術館前には大きな看板が設置されていました。


エントランスホール
高岡市観光協会のブログ


美術館前
高岡市観光協会のブログ

 雪が深そうに見えますが、ここ数日の晴天でどんどん溶けていますし、歩道の除雪はかなり進んでいますので、あまり心配する必要はありません。ただし、気温が下がった時の路面の凍結にはご注意ください。

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2012年10月1日

 2年半後の北陸新幹線の長野・金沢間の開業に向け、富山県では”北陸新幹線富山県」開業”を全国へ発信するために、広くキャッチフレーズを募集したことは以前の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら )、その結果が発表されました。

 

きてきて富山 きときと富山

 

 富山弁をうまく使った、素敵なキャッチフレーズですね。7・8月に募集した結果、沖縄を除く全都道府県から6,816点の応募があったそうで、これは富山市内の小学5年生の女の子の作品だそうです。(→くわしくはこちら

 

 このフレーズは今後デザイン化され、パンフレットやホームページなどに掲載され、PR活動に使われます。

 

 なお、前半は「来て来て富山」ですが、後半の「きときと」富山弁「新鮮な」「活きのいい」という意味で、主に魚を形容する時に使います。「富山に来てね。日本海の新鮮な魚が待っていますよ」というような意味ですね。

 

 応用版もできそうです。

 

きてきて高岡 きときと高岡

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-きときと君

ブリ新幹線を抱えた、”北陸新幹線富山県」開業”PRマスコットの「きときと君」

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2012年2月23日

 いよいよ明日から高岡市美術館で、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展が開催されますが、1日早い本日から、高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線に、松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダントが乗車しています。今日のアテンダントは下記の4人。

高岡市観光協会のブログ
式波・アスカ・ラングレー(左)と真希波マリ(右)

高岡市観光協会のブログ
綾波レイ(左)と本日初登場の真宮寺さくら(右)(他の3人はバレンタイン電車で登場済み)

 
 乗車区間は万葉線本社のある米島口駅10:01発の下りから
最初の2人が乗車して、1時間30分かけて1往復したら、米島口駅で次の2人と交替して、また1時間30分かけてもう1往復したら、米島口駅で最初の2人と交替するというパターンを繰り返し、米島口駅16:01着の下りで降車です。


 コスプレアテンダントの乗車期間は本日2月23日(木)から
松原秀典氏の原画展の最終日の3月4日(日)までです。なお、2月29日(水)はコスプレアテンダントは乗車しませんのでご注意ください。

【 (2)へ続く 】

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2012年10月2日

 いよいよ今週末の10月5日(金)〜7日(日)には高岡古城公園 で、万葉集全20巻4,516首の歌の全てを、リレー方式で歌い継ぐビッグイベント「第23回 万葉集全20巻朗唱の会」を中心とした、「第32回 高岡万葉まつり」が開催されます。

 これは、奈良時代の歌集「万葉集」の選者大伴家持が越中国守として高岡で5年間過ごしたことにちなむものです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり
JR高岡駅では、この「第32回 高岡万葉まつり」に合わせて、奈良時代の衣装を再現した「万葉衣装」をまとった駅員さんが10月1日(月)にお目見えしました。

 大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり 
筆者が取材に行った時には、あいにく男性だけで、女性は不在でした。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり
改札の係員の人数分の衣装がそろわなかったので、若手を中心に数人が「万葉衣装」をまとっているそうで、ローテーションの関係で常にいるとは限りません。「万葉衣装」をまとった駅員は10月7日(日)までの9:00〜17:45の特急の発着時間帯を中心に改札にお目見えします。
 

 関連新聞記事はこちら。こちらの新聞記事の写真には「万葉衣装」をまとった女性駅員も2名写っています。

 

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2012年2月23日

【 (1)から続く 】


 明日から高岡市美術館で始まる、高岡市育ちの
アニメーター松原秀典氏の原画展に合わせて、1日早く本日から、高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線で、松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダントの乗車が始まりました。万葉線の本社がある米島口駅での、コスプレアテンダントの交替風景です。
 

高岡市観光協会のブログ
これから乗車する真希波マリ(左)と式波・アスカ・ラングレー(右)
 

高岡市観光協会のブログ
ちょっとわかりにくいけど、奥に乗車する真希波マリ(奥左)と式波・アスカ・ラングレー(奥右)の頭が見えていて、(真希波マリの青い髪留めと式波・アスカ・ラングレーの栗色の髪が見えています)手前に下車したばかりの真宮寺さくら(手前左)と綾波レイ(手前右)。
 

高岡市観光協会のブログ
下車したばかりの真宮寺さくら(左)と綾波レイ(右)。

【 (3)に続く 】


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2012年10月4日

 「工芸都市高岡2012クラフト展」が高岡市中心部の大和高岡店6階催事場で始まりました。26回目を迎える全国公募「工芸都市高岡クラフトコンペティション」に全国から募った2,129点の中から選ばれた入選作品602点を一堂に展示・予約販売しています。10月4日(木)〜8日(月)入場無料。詳しくはこちら

 

 また、お隣の会場では、ハンドメイド品を展示販売する「クラフトマンズギャザリング」を開催中。1階上の大和高岡店7階では併催イベントとして、高岡市内の小学校・中学校に設置されている「ものづくり・デザイン科」の作品展も開催中。こちらも見逃せません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-工芸都市高岡2012クラフト展 
「工芸都市高岡2012クラフト展」の会場入口

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-工芸都市高岡2012クラフト展
グランプリの作品です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-工芸都市高岡2012クラフト展
会場の様子。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-工芸都市高岡2012クラフト展

 

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-クラフトマンズギャザリング
お隣の会場で開催中の「クラフトマンズギャザリング」。富山県内で活躍中の13組のクラフトマンたちによるハンドメイド品を展示販売しています。こちらも8日(月・祝)まで。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-クラフトマンズギャザリング
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-クラフトマンズギャザリング

 

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「ものづくり・デザイン科」作品展 
高岡市は「ものづくり・デザインのまちづくり」を目指しています。高岡市の優れた伝統技術の継承と新たなデザイン開発を図るために、市内の小・中・特別支援学校に「ものづくり・デザイン科」を設置して、人材の育成や市民全体の意識の高まり、地元の産業の活性化を図っています。その「ものづくり・デザイン科」作品展が大和高岡店7階レストラン街のロビーで開催中です。こちらも8日(月・祝)まで。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「ものづくり・デザイン科」作品展
所狭しと小学生や中学生の力作が並んでいます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「ものづくり・デザイン科」作品展
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-「ものづくり・デザイン科」作品展

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2012年2月23日

【 (2)から続く 】


 明日から高岡市美術館で始まる、高岡市育ちの
アニメーター松原秀典氏の原画展に合わせて、1日早く本日から、高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線で、松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダントの乗車が始まりました。その車内風景です。

高岡市観光協会のブログ
真希波マリ(左)と式波・アスカ・ラングレー(右)。車内では原画展のチラシを、お客様に配っています。

高岡市観光協会のブログ
式波・アスカ・ラングレーの画像の前で。

高岡市観光協会のブログ
高岡市の高橋市長と一緒に。今日は初日なので市長も様子を見に来られていました。

すみません。真宮寺さくらと綾波レイの車内風景は撮っていません。

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2012年10月5日

今週末、10月6日(土)〜8日(月・祝)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。3連休で盛りだくさんです。

 

 【 高岡市内で開催中の展覧会】
別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
728日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら

 
森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史
9月22日(土・祝)〜1028日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

 

秋の企画展「ハービー・山口写真展」後期
10月6日(土)〜11月11日(日)

会場:ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら

 
秋の特別企画「万葉の切り絵―丸山幸一の手仕事―」
912日(水)〜1126日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

  

【 高岡市内のイベント】
高岡万葉まつり 第23回「万葉集全20巻朗唱の会」
10月5日(金)〜7日(日)
会場:高岡古城公園
詳しくはこちら

 

第8回 全国若手ものづくりシンポジウム in 高岡
10月5日(金)
会場:ウイング・ウイング高岡
詳しくはこちら

 

大伴家持卿顕彰祭
10月6日(土)
会場:大伴神社
詳しくはこちら

 

第4回 まなびっこフェスティバル
10月6日(土)
高岡市二上まなび交流館
詳しくはこちら

 

YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博 in 高岡
10月6日(土)・7日(日)
会場:高岡駅前中心商店街
詳しくはこちら

 

大仏ごりやくの日
10月7日(日) 10:00〜
会場:ごりやく市は高岡大仏 前、寄席・法要は大仏寺
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市周辺のイベント 】
第40回 ひみまつり
10月6日(土)・7日(日)
会場:比美乃江公園周辺
詳しくはこちら

 

大門曳山まつり
10月7日(日)
会場:射水市大門山町内一円
詳しくはこちら

 

国際交流フェスタ in 海王丸パーク
10月6日(土)〜8日(月・祝)
会場:海王丸パーク
詳しくはこちら

 

第11回 となみチューリップ球根まつり
10月5日(金)〜8日(月・祝)
会場:チューリップ四季彩館
詳しくはこちら

 

 

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2012年2月24日

 いよいよ本日から高岡市美術館で、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展が始まりました。まずは開会式の様子をお伝えします。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(開会式)
開会式には来賓と共に多くのファンが集まり、テレビカメラも勢揃い。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(開会式)
松原秀典氏のご挨拶


 今回の原画展の副題は<高岡市観光大使「あみたん娘」公開記念>
となっています。あみたん娘(むすめ)とは、高岡市が松原秀典氏に依頼して、新たに誕生したオリジナルキャラクターで、高岡市観光大使として、これから活躍してもらいます。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(開会式)
本日まではラフスケッチのみ公開されており、開会式の会場正面には、等身大のラフスケッチがかかげられています。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(開会式)
等身大のラフスケッチがかかげられたカーテンを
松原秀典氏らが引っ張ると・・・

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(開会式)
あみたん娘の完全版の公開です。

高岡市観光協会のブログ

【(2)へ続く。】

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2012年10月5日

 いよいよ本日10月5日(金)から高岡古城公園で、万葉集全20巻4,516首の歌の全てを、リレー方式で歌い継ぐビッグイベント「第23回 万葉集全20巻朗唱の会」を中心とした、「第32回 高岡万葉まつり」が始まりました。朗唱の会」7日(日)まで56時間ぶっ通しのイベントです。
 

 これは、奈良時代の歌集「万葉集」の選者大伴家持(おおとものやかもち)が越中国守(今でいえば富山県知事)として高岡で5年間過ごしたことにちなむものです。
 

 今年のパンフレットの表紙のうたい文句は「万葉びとに なりきり ときめく 三昼夜」。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
朗唱の会場は高岡古城公園のお濠に特設された水上舞台です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
朗々とうたいあげておられるのは、オープニング招待朗唱のヴァイオリニストの佐藤陽子さん。第1回からず〜〜っとご参加いただいております。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
オープニング朗唱の締めくくりは高岡万葉歴史館坂本伸幸館長。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
一般参加者に移り、まず登場したのは高岡カトリック幼稚園のみなさん。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
対岸は運動会の父兄席状態です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
特設水上舞台は裏の浮き桟橋で陸地とつながっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
遠景で見るとこんな様子。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会 
北陸銀行のみなさん。万葉衣装は有料(200円)ですがレンタルでき、豊富な種類の中から選択できます。みんな、色が違うでしょ。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
思い思いの万葉衣装の定塚(じょうづか)保育園のみなさん。子供用の万葉衣装は自前です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
高岡古城公園内の高岡市民体育館前の広場では屋台村が設置されており、一部の店舗は56時間営業の予定です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-高岡万葉まつり第23回万葉集全二十巻朗唱の会
コンビニも臨時に設置されています。

(SH)

2012年2月24日

【 (1)から続く 】

 
 いよいよ本日から高岡市美術館で始まった、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展の開会式の最後は松原氏への花束贈呈です。

高岡市観光協会のブログ
松原秀典氏が花束を受け取るために正面に立つと・・・

高岡市観光協会のブログ
松原氏の後ろからあみたん娘セシルカノン花束を持って登場です。会場がどよめきました。

高岡市観光協会のブログ
左がセシル、右がカノンです。

高岡市観光協会のブログ
花束を受け取り、両手に花の松原秀典

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(セシルとカノン)
会場で気軽に記念撮影に応じていただけました。

【 (3)へ続く。 】

(SH)

2012年2月24日

【 (2)から続く。 】


 いよいよ本日から高岡市美術館で始まった、高岡市育ちの
アニメーター松原秀典氏の原画展の会場風景をお伝えします。

 

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(写真撮影)
開会式が終わると、あみたん娘のパネルの前で気軽に記念撮影に応じる松原氏。松原氏の左は高岡市の高橋市長、右は原画展の実行委員会委員長で松原氏の高校の同級生の林氏。

 

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(会場風景)
待ちに待ったファンでごったがえす会場。

 

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(共同記者会見)
マスコミ各社による共同記者会見も熱気むんむん。松原秀典氏ご本人によるギャラリートーク(作品解説)もありました。
高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(作品解説)
高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(作品解説)
高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(作品解説)
高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(作品解説)

松原秀典氏ご本人によるギャラリートーク(作品解説)は2月25日(土)13:30〜、26日(日)13:30〜にも実施されます。

【 (4)へ続く。 】

(SH)

2012年10月6日

 高岡駅前中心商店街で今日・明日10月6日(土)・7日(日)10:00〜16:00で「YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博 IN 高岡2012」を開催中です。(→くわしくはこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博
JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡前広場のグルメ屋台

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博
大和高岡店横の旧万葉の杜のグルメ屋台

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博
高岡駅前交差点から末広町交差点までの末広町通りは11:00〜15:00は歩行者天国で、6日(土)高岡ダンス祭り7日(日)高岡まちかど音楽祭

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-YOSAKOIソーラン日本海&ご当地グルメ博
YOSAKOIソーラン

 

(SH)

2012年2月24日

【 (3)から続く。 】

 
 いよいよ本日から高岡市美術館で始まった、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展のサイン会の様子をお伝えします。サイン会への参加は会場でのグッズの購入が条件です。くわしくはこちら

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(グッズ販売)
グッズ購入の長い列。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(グッズ販売)
グッズ購入の列の最後は地下1階まで伸びました。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
グッズを購入するとあみたん娘セシルカノンサイン会参加券をくれます。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
これがサイン会参加券です。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
サイン会にまた長い列。みなさん、思い思いの品にサインしてもらっていました。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
クリアファイルにサイン。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
ポスターにサイン。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
アートワークスにサイン。

松原秀典氏のサイン会は2月25日(土)14:00〜、26日(日)14:00〜にも開催されます。くわしくはこちら

【 (5)へ続く。 】

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2012年10月6日

 JR高岡駅改札口前のコンビニの壁に新しくテレビが設置されました。ただし、うつるのは高岡コミュニティーチャンネルだけです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR高岡駅改札口前のコンビニの壁にテレビ設置
左上に薄型テレビが設置されました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-JR高岡駅改札口前のコンビニの壁にテレビ設置
ちょうど「万葉集全20巻朗唱の会」が開催中で、その様子が生中継されていました。

 

(SH)

2012年2月24日

 【 (4)から続く。 】

  
 いよいよ本日から高岡市美術館で始まった、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展の副題は、<高岡観光大使「あみたん娘」公開記念>となっています。あみたん娘(むすめ)とは、高岡市が松原秀典氏に依頼して、新たに誕生したオリジナルキャラクターで、高岡市観光大使として、これから活躍してもらいます。

 

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(あみたん)
会場入り口にはひときわ目立つ等身大のあみたん(高岡大仏の
化身)のフィギアが展示してあります。
高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(あみたん)

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(あみたん娘)
あみたん娘のキャラクターの原画も展示してあります。

 
 高岡市美術館の地下にあるティーラウンジアークではあみたんのキャラクターをモチーフにしたオリジナルのドリンクが本日2月24日(金)から3月4日(日)までの松原氏の原画展の会期中の期間限定で提供されます。

高岡市観光協会のブログ
高岡市観光協会のブログ
高岡大仏の化身であるあみたん の形になるように抹茶の粉を振った抹茶アイスミルクです。1杯400円でオリジナルバッジ付き。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(オリジナルドリンク「あみたん」)
バッジはセシル(左)、あみたん(中)、カノン(右)の3種類から自由に選べます。

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2012年10月9日

 2年半後の北陸新幹線の長野・金沢間の開業に向け、”北陸新幹線富山県」開業”を全国へ発信するための富山県キャッチフレーズが、

 きてきて富山 きときと富山

に決まったことは、10月1日(月)の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、その時は気が付かなかったのですが、そのブログに載せた「きときと君」の抱えたブリ新幹線が実は成長していました。(うっかり成長前の「きときと君」を載せていました)
 

 「きときと君」は”北陸新幹線富山県」開業”PRマスコットですが、抱えるブリ新幹線が、9月4日に発表されていた北陸新幹線の新型車両の模様になっていたのです。いやあ、気が付きませんでした。さすが、ブリは出世魚だけあるね!
 ★北陸新幹線の新型車両についてはこちら
 ★成長したブリ新幹線について詳しくはこちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-きときと君

新しい「きときと君」


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-きときと君

以前の「きときと君」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ブリ新幹線
新しい北陸新幹線の模様に成長したブリ新幹線

 

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2012年2月24日

 本日から高岡市美術館で、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展が開催されていますが、1日早い昨日から高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線に、松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダントが乗車しています。

昨日の様子はこちらこちらこちら

今日のアテンダントは下記の4人。

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
真希波マリ(左)と式波・アスカ・ラングレー(右)
(昨日と同じ娘だ)

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
真宮寺さくら(左)と綾波レイ(右)
(真宮寺さくらは昨日とは違う娘)

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
万葉線の本社のある米島口駅でのアテンダントの交替風景です。

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2012年10月10日

 若手人気俳優の生田斗真(とうま)主演の映画「脳男(のうおとこ)の映像の一部が10月5日(金)オフィシャルサイトで「特報」として公開されました。(→詳しくはこちら。右下の「特報」をクリックすると映像が始まります。)

 公開された「特報」では、迫力ある爆発映像や、生田斗真のアクションシーンも盛り込まれています。

 

 当協会のフィルムコミッションは準備段階から、この映画に協力しており(→詳しくはこちら )、ロケも高岡市内を含む富山県内で行われました。今回公開された「特報」でも、確かに高岡市内のロケ地が・・・

 

 来年2月9日の全国公開が楽しみですね。

 

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2012年2月25日

昨日から高岡市美術館 で始まった、高岡市育ちの

アニメーター松原秀典氏の原画展 にちなんで

高岡市と射水市の間を走る路面電車万葉線

松原秀典氏デザインのキャラクターに扮したコスプレ

アテンダントが乗車しています。

今日は土曜日とあって、多くのファンがカメラを向けていました。

今日のアテンダントは下記の4人です。

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
真希波マリ(左)と式波・アスカ・ラングレー(右)

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
真行寺さくら(左)と綾波レイ(右)

コスプレアテンダントの乗車は松原秀典氏の原画展

最終日の3月4日(日)まで。ただし2月29日(水)の乗車はありません。

万葉線 本社のある米島口駅10:01発の下りから乗車し、

1往復ごとに米島口駅で交替し、米島口駅16:01着の下りで降車です。

(SH)

2012年10月11日

今週末、10月13日(土)・14日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 

 

【 高岡市内で開催中の展覧会】
別展「高岡の工芸資料―たかおか物産案内―」
728日(土)〜1014日(日)
会場:高岡市立博物館
入場無料。詳しくはこちら 。 ※ 今週末で終了です。

 

森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史
9月22日(土・祝)〜1028日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら

秋の企画展「ハービー・山口写真展」後期
10月6日(土)〜11月11日(日)

会場:ミュゼふくおかカメラ館
くわしくはこちら  

 

秋の特別企画「万葉の切り絵―丸山幸一の手仕事―」
912日(水)〜1126日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

 

 

【 高岡市内のイベント】
高岡万葉遊楽宴・街角オペラ
10月13日(土)14:00〜
会場:御旅屋通り オープンカフェ「願い」
詳しくはこちら

 

「鉄道の日」万葉線・電車まつり
10月13日(土)10:00〜15:00
会場:万葉線本社(米島口)
詳しくはこちら

 

幌武者祭り
10月13日(土)
会場:戸出野神社一円

 

 

【 高岡市周辺のイベント】
宝くじスポーツフェア「ドリームサッカーinおやべ」
10月14日(日)
会場:小矢部陸上競技場
詳しくはこちら

 

 

 

(SH)

2012年2月25日

昨日から高岡市美術館で始まった、高岡市育ちのアニメーター

松原秀典氏の原画展も2日目を迎えました。土曜日とあって

昨日以上の大盛況でした。

高岡までわざわざ遠くからお越しいただいた方、ありがとうございます。

高岡市内、富山県内の皆様もありがとうございます。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(セシルとカノン)
今日もセシル(左)とカノン(右)がお出迎え。

なお、2人が会場にいるのは明日2月26日(日)まで。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(作品解説)
松原秀典氏ご本人によるギャラリートーク(作品解説)。

聴衆の皆さんは床に座っておられます。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(サイン会)
サイン会にも昨日の倍以上の列ができていました。

(SH)

2012年10月13日

 当ブログですでにご報告したように(→こちら)、毎週土曜日に高岡市中心部の御旅屋(おたや)通りのわろんが前にオープンするオタヤオープンカフェ「願い」で、10月までは第2土曜日にミニライブがあります。本日10月13日(土)「街角オペラ」が開催されました。(→関連新聞記事はこちら

 

 これは、街角を劇場に見立てた、「万葉」をテーマとしたイベント「高岡万葉遊楽宴」の第一弾です。地元出身の声楽家と少年少女合唱団による、「万葉」にちなんだ歌曲などのコンサートでした。とっても素敵でしたよ。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ 
今日のオタヤオープンカフェ「願い」「街角オペラ」

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
まずはWing Sing 少年少女合唱団が登場。「もののふの(大伴家持)」「もののけ姫」「夢の世界」「見上げてごらん夜の星を」「夢の宇宙船」の5曲を歌います。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
お客さんもいっぱいです。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
左からピアノ老月千晶(おいづき ちあき)さん、ソプラノ山本有希子(やまもと ゆきこさん、バリトン門田宇(かどた たかし)さん。山本さんと門田さんのお二人で、「乾杯の歌(オペラ「椿姫」より)を歌います。山本さんと門田さんは高岡市のご出身。老月さんは富山市ご出身です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
ソプラノ
山本さんが「お聞きください、王子様」(オペラ「トゥーランドット」より)を独唱。素敵なソプラノの歌声に会場が酔いしれます。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
バリトン
門田さんが有名な「闘牛士の歌」(オペラ「カルメン」より)を歌います。5mの距離で聞くと、すごい迫力! 最後には会場も手拍子でした。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
再びお二人で「唇は語らずとも」(オペレッタ「メリーウィドウ」より)をロマンチックに歌います。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
3人とも万葉衣装に着替えて、高岡ゆかりの大伴家持の万葉集の歌を歌曲にした、演奏会用アリア「かたかごの花」(オペラ「堅香子の花・ヤカモチ」より)を歌います。3人とも万葉衣装がとってもお似合いでした。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
最後はWing Sing 少年少女合唱団が再登場し、一緒に「もののふの(大伴家持)」を歌います。この歌も大伴家持の短歌を歌曲にしたものです。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
会場では「万葉」をテーマにした新しい和菓子「万葉ふくさ」を販売していました。これも「万葉」をテーマとしたイベント「高岡万葉遊楽宴」の一環です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-街角オペラ
富山知事選挙の投票日(10月28日)が近いので、明るい選挙キャラクター「めいすいくん」もやってきました。

(SH)

2012年2月27日

2月24日(金)から高岡市美術館 で始まった、高岡市育ちの

アニメーター松原秀典氏の原画展 にちなんで、高岡市と

射水市の間を走る路面電車万葉線 松原秀典

デザインのキャラクターに扮したコスプレアテンダントが

乗車しています。今日は5日目。

今日のアテンダントは下記の4人です。

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアタンダント
式波・アスカ・ラングレー(左)と真宮寺さくら(右)

高岡市観光協会のブログ-万葉線のコスプレアテンダント
綾波レイ(左)と真希波マリ(右)

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2012年10月13日

 以前の当ブログでもご紹介しましたが(→こちら)、高岡市美術館では922日(土・祝)〜1028日(日)森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史」を開催中です(→詳しくはこちら

 
 秋は週末毎に何かとイベントがあり、なかなか行けなかったのですが、やっと行ってきました。若き芸術家が自分の作風を確立するまでの苦悶の軌跡をたどることができて、とっても興味深い展覧会でした。

 大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-森村泰昌モリエンナーレ
あのマリリン・モンローがお出迎え。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-森村泰昌モリエンナーレ
高岡市美術館です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-森村泰昌モリエンナーレ
ロビーにもマリリン・モンロー。

 
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2012年2月27日

中日新聞の「編集部おすすめのお出かけスポットを紹介」の

「Spot & Place」 という連載に、2月25日(土)に


高岡が「高岡 レトロ建築探訪 古イイ街」


紹介されました。記事はこちら



そうなんです!


国宝の瑞龍寺 高岡大仏が有名な高岡ですが、


高岡は第2次世界大戦の戦災にあっていないので、


この記事で紹介されている旧配水塔


通称「赤レンガの銀行」 の富山銀行本店の他にも、


旧伏木測候所の伏木気象史料館 とか、


旧伏木銀行の高岡商工会議所伏木支所 とか


旧福岡町役場の福岡歴史民俗資料館 とか


レトロな建物がいっぱい残っています。


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2012年10月13日

 高岡市のお隣(北隣)の氷見市に10月5日(金)に新しくオープンした氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を徹底的に紹介します。場所は旧「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」9月23日をもって閉鎖)の橋を渡った北隣です。

 

 建物はほとんどが平屋で、6つの番屋に分かれています。北の番屋(回転寿司)、東の番屋(①飲食、②鮮魚)、西の番屋(①飲食、②みやげ、③干物)、南の番屋(物販)、みのりの番屋(野菜)、番屋亭(魚のレストラン)。番屋亭のみ2階建てです。この他に屋上展望広場足湯があります。お隣に建設中の氷見温泉郷「総湯」10月30日(火)にオープン予定です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
駐車場から見た建物。一番左は北の番屋(回転寿司)、その右は東の番屋(①飲食、②鮮魚)です。「ひみ番屋街」は川のたもとにあり、一番右の塔のように見えるのは、川にかかっている大きな橋の主塔です。この建物のうしろは海です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
正面入口。西の番屋の「②みやげ」と「③干物」の間になります。

 


ここからは番屋毎に紹介していきます。「その1」では北の番屋(回転寿司)と東の番屋(①飲食、②鮮魚)を紹介します。

 

 

北の番屋(回転寿司)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
駐車場側の正面。店名は「廻鮮 氷見前寿し」。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
駐車場とは反対の海側には大きな窓。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
中の様子。10月12日(金)の午前中に行ったのですが、11時10分頃にはもう順番待ちになっていました。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
料金はこんな感じ。一番高い皿は880円(税別)。

 

 

東の番屋(①飲食)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
どの建物も入口に番屋名(と数字)が大きく掲示してあります。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
東の番屋(左)と西の番屋(右)の間の空間。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
東の番屋
(①飲食)はフードコートです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
丼屋 ぼよんさ


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街

洋食屋HALO ハロー

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
手作りジェラート&フレッシュジュース ヴィヴァーチェ

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
麺屋 いく蔵

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
ピアファイブ(ソフトクリーム、クレープ、氷見牛コロッケなど)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
金箔の老舗「箔一」。富山県と石川県の伝統産業を生かした小物を中心に取り揃えています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
「箔一」には「はくいちカフェ」を併設。カフェのカウンターです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
「はくいちカフェ」の座席部分。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
「はくいちカフェ」の外はテラス席になっています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
「はくいちカフェ」のメニュー。


東の番屋(②鮮魚)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
東の番屋
(②鮮魚)の南の番屋側の入口。東の番屋(①飲食)と(②鮮魚)は建物の中でつながっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
東の番屋(②鮮魚)の通路。混雑するとちょっと狭いかもしれない。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
西の番屋(左)と東の番屋(右)の間の空間。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
漁師の店 森本漁業部。たくさんの鮮魚が並びます。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
(株)氷見海鮮市場

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
鮮魚が並びます。ちなみに、一番右のフクラギとは、出世魚ブリの秋から冬にかけて体長35〜40センチ前後に成長したものの名称です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
(株)氷見海鮮市場の加工品販売コーナー。まだ、お祝いの日本酒や蘭の花がたくさん飾ってあります。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
昆布〆のお刺身は富山名産です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
漁師の店 鎌岩漁業部

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
足元には大きな甲イカ(スミイカ)。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
ひみ水産

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
こちらも鮮魚が並びます。一番左の大きなソデイカにびっくり。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
魚廣ではお刺身やお寿司を販売。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
氷見前にぎり、850円。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
氷見前にぎり、1,000円。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
氷見前にぎり、1,280円。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
ズワイガニ丼、880円。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
オーロラサーモン丼、880円。

 

★その2(西の番屋)はこちら。
★その3(南の番屋、みのりの番屋、番屋亭)はこちら
★その4(屋上展望広場、足湯、その他)はこちら

 

(SH)

2012年2月27日

高岡市美術館で開催中の松原秀典氏の原画展

うれしいお知らせ!

松原秀典氏直筆サイン入りB3クリアポスターが

GETできるチャンス! 詳しくはこちら

2012年10月13日

 高岡市のお隣(北隣)の氷見市に10月5日(金)に新しくオープンした氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を番屋毎に徹底的に紹介します。

 
★その1(北の番屋、東の番屋)はこちら。


「その2」では西の番屋(①飲食、②みやげ、③干物)を紹介します。


西の番屋
(①飲食)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
西に番屋(①飲食)の入口。西の番屋(②みやげ)と建物の内部でつながっています。

 
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
牛屋。精肉問屋直営の氷見牛のお店。氷見牛ステーキ、ハンバーグ、氷見牛カレー、コロッケ、メンチカツなどなど。

 大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
昔亭(せきてい)。ますの寿司でおなじみ。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
手延べうどん 池永亭


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
メニューはこんな感じ。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
きときと亭 三喜
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
天丼、1,050円。お刺身定食、1,365円など。夜のコース料理は3,150円から。

 

 

西の番屋(②みやげ)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
西の番屋(②みやげ)の入口。西の番屋(③干物)と建物の内部でつながっています。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
西の番屋(②みやげ)の通路。奥は西の番屋(①飲食)につながります。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
ひみの江。氷見の名品、富山県内のおみやげ物を各種多数取り揃えています。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
富山県出身の立川志の輔師匠おすすめのますの寿し。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
三権商店。かまぼこ販売店です。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
薔薇の小町。無農薬のバラをオリジナルスイーツやコスメにしています。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
YAMASATO工房。地元氷見の特産(ハトムギ)を使用した、餅やロールケーキを実演販売。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
井上菓子舗

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
井上菓子舗は駐車場から直接入ることができます。 

 

西の番屋(③干物)
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
西の番屋(③干物)の入口。南の番屋(物販)から通路でつながっています。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
西の番屋
(③干物)の通路。奥が西の番屋(②みやげ)につながります。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
江政
 


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
氷見海産物(株) 中島屋
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
魚蔵 ゑびす屋
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
マルヤ鱈場水産


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
堀与

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
七尾商店

★その3(南の番屋、みのりの番屋、番屋亭)はこちら
★その4(屋上展望広場、足湯、その他)はこちら

 (SH)

2012年2月29日

 ただ今高岡市美術館で開催中の、高岡市育ちのアニメーター松原秀典氏の原画展の初日に披露された、高岡市の新しい観光大使あみたん娘が、さっそく高岡市の市民向け広報誌「たかおか市民と市政」3月号の表紙に載りました。

原画展の開会式で披露された時の様子はこちら

高岡市観光協会のブログ-あみたん娘(たかおか市民と市政)


 ところで、原画展の会場で先週の金土日と大活躍した
あみたん娘セシルカノンだけど、ウイッグは高岡市駅南の美容室が用意したんだね。その美容室のブログはこちら

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(セシルとカノン)
原画展会場でのセシル(左)カノン(右)

(SH)

2012年10月14日

 高岡市のお隣(北隣)の氷見市に10月5日(金)に新しくオープンした氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を番屋毎に徹底的に紹介します。
 

★その1(北の番屋、東の番屋)はこちら。
★その2(西の番屋)はこちら。

 
「その3」では南の番屋(物販)とみのりの番屋(野菜)と番屋亭(魚のレストラン)を紹介します。

 
 南の番屋(物販)
駐車場から見ると一番右の建物。物販と総合案内所が入っています。大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
駐車場側から見た南の番屋

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
駐車場とは反対の海側から見た南の番屋番屋亭に面しています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
南の番屋入口横では氷見市ご出身の藤子不二雄(A)氏のグッズ商品を販売していました。左の通路は西の番屋(③干物)につながっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
近付くとこんな様子です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
南の番屋
の入口です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
南の番屋
の通路です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
つりや。薫製、干物、昆布じめなどの海の保存食を販売しています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
汐のかほり海煎堂。富山の特産品をお届け。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
若廣。ますの寿し、鯖の寿しなどの押し寿しを販売。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
まるごと氷見1号館。氷見ならではの食のみやげやキャラクターものなどを販売しています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
まるごと氷見1号館ではこのように、忍者ハットリくんの「忍にんバーム」や「忍にんゴーフレット」なども山積みにして販売しています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
総合案内所。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
氷見観光情報センター。

みのりの番屋(野菜)
南の番屋の奥の建物。ひみ番屋街の一番南の端っこに建っています。農産品直売所です。大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
みのりの番屋
の入口です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
みのりの番屋の中の様子。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
駐車場とは反対側の海側(裏側)から見たみのりの番屋。一番左の建物はひみ番屋街の敷地外(JAの建物)。一番右の2階建ては番屋亭(魚のレストラン)。みのりの番屋番屋亭の間に南の番屋が少し見えています。

番屋亭(魚のレストラン)
1階は個人用レストラン、2階は団体用レストランになっています。2階からはとてもよい眺めです。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
南の番屋
側から見た番屋亭。2階の窓は反対側の海側に大きくとっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
駐車場とは反対側の海側から見た番屋亭。2階の窓が大きくとっているのがわかります。ただし、こちら側はどちらかというと裏側。業者の車が行きかうバックヤードです。左にみのりの番屋(野菜)、右に東の番屋(②鮮魚)が見えています。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
番屋亭の入口です。

 

1階に入ります。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
開店時間(11:00)前に特別に入れてもらったので、お客さんはまだいません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
座敷もあります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
入口の扉の表記。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
自分の好きな皿を取っていくセルフサービスのカフェテリア方式です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
2階へのエレベーターです。

 

2階に上がります。2階は事前予約の団体専用です。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
この日は予約が入っていないので何の用意もなされていません。

 大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
座席は数えてみたら84席ありました。2階には座敷はありません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
海側に窓を大きくとっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
南側の風景。比美乃江大橋が見えます。この橋をわたったところが、旧「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」9月23日をもって閉鎖)。右に見えるのはみのりの番屋(野菜)です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
東側には富山湾(日本海)が広がります。天気が良ければ正面に3,000m級の立山連峰の素晴らしい眺めを見ることができます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
こんな風景です。(屋上展望広場のパネル)

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
北側の風景。能登半島につながっていきます。左は東の番屋の屋根です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
1階からのエレベーター。

なお、団体用メニューはただ今作成中で、事務所にお邪魔したら、団体用メニューの最終校正をなさっていました。船頭御膳1,575円、網元御膳2,100円などのイメージです。


★その4(屋上展望広場、足湯、その他)はこちら

 

(SH)

2012年2月29日

高岡市美術館 でただ今開催中の、高岡市育ちの

アニメーター松原秀典氏の原画展 で、品切れだった

関連グッズ2点が再入荷しだそうです。「とある飛行士への追憶」

Blue-rayプレミアム・エディションと松原秀典イラストワークスです。

くわしくはこちら

各種DVDと画集の販売は原画展最終日の3月4日(日)までです。

ただし、あみたん娘 の関連グッズは原画展終了後も

高岡市美術館 で引き続き販売を続ける予定です。

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(あみたん娘グッズ販売風景)
あみたん娘 の関連グッズの販売風景。

(SH)

2012年10月14日

 高岡市のお隣(北隣)の氷見市に10月5日(金)に新しくオープンした氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を番屋毎に徹底的に紹介します。


★その1(北の番屋、東の番屋)はこちら。
★その2(西の番屋)はこちら。
★その3(南の番屋、みのりの番屋、番屋亭)はこちら。

  

「その4」では屋上展望広場足湯、その他を紹介します。

 

 屋上展望広場
東の番屋(①飲食)の海側(裏側)にあります。
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
この階段を登っていきます。東の番屋(①飲食)の裏側のトイレの2階が屋上展望広場になっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街 
屋根はありません。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
南側の風景。右に見えるのは東の番屋(②鮮魚)の屋根。斜めに突き出している2階建ての建物は番屋亭(魚のレストラン)。その向こうに比美乃江大橋が見えます。この橋をわたったところが、旧「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」9月23日をもって閉鎖)。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
東側には富山湾(日本海)が広がります。天気が良ければ正面に3,000m級の立山連峰の素晴らしい眺めを見ることができます。(下記パネル参照)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
こんな風景です。(屋上展望広場に設置されているパネル)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
北側の風景。能登半島につながっていきます。左は東の番屋(①飲食)の屋根です。

 

足湯
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
足湯
ひみ番屋街の敷地の一番北の小高いところにあります(写真中央の小屋)。東の番屋の北にありますが、建物はつながっていません。左に見えるのは北の番屋(回転寿司)。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
足湯

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
足湯
の入口。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
みなさん、気持ち良さそうにつかっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
海側は開放的になっています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
足湯につかりながら富山湾(日本海)を眺めることができます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
天気が良ければ正面に3,000m級の立山連峰の素晴らしい眺めを見ることができます。(屋上展望広場のパネル参照)

 

 

駐車場
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
普通車は220台分。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
バスは12台分。この日は2台の大型バスがいました。

 

 

トイレ
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
駐車場のトイレ

 

 

情報端末
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
建物内には情報端末が設置されています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
タッチパネル方式でいろいろな観光情報を見ることができます。

 

 

怪物くんバス
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街
JR氷見駅と
ひみ番屋街の間は、氷見市ご出身の藤子不二雄(A)氏の漫画「怪物くん」のキャラクターを車体にあしらったバスが運行しています。バス時刻表はこちら。運賃は100円です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ひみ番屋街


氷見温泉郷「総湯」
大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-氷見温泉郷「総湯」
ひみ番屋街とは道をへだてて北隣に建設中の氷見温泉郷「総湯」10月30日(火)にオープン予定です。

(SH)

2012年2月29日

 高岡市観光協会では、映画やTVドラマなどのロケの誘致と受け入れを進めるフィルムコミッション(FC) という活動も行っています。本年1月に瑞龍寺や雨晴海岸をはじめとした富山県内で、TV東京の水曜ミステリー9「捜査検事近松茂道 越中富山・こきりこ哀歌」という番組のロケが行われ、当協会もロケに協力しました。その時に主役の高橋英樹氏にお願いした手形が出来上がったので当協会の入り口に展示してあります。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形
青銅製です。高岡の地場産業のひとつが銅器でこれは(株)竹中銅器に作っていただきました。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形

 なお、今回ロケされたドラマは残念ながら2月15日(水)に放送済みです。さらに残念なことに、TV東京の系列のTV局は富山県には無いため、富山県でロケされたのにもかかわらず、富山県では放送されませんでした。トホホ・・・

【 (2)に続く 】

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2012年10月16日

 当協会のフィルムコミッションが準備段階から協力した(→詳しくはこちら)、若手人気俳優の生田斗真(とうま)主演の映画「脳男(のうおとこ)のポスターが届きましたので、さっそく事務所の入口に掲示しました。

 

 来年2月9日の全国公開が楽しみですね。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-脳男

(SH)

2012年2月29日

【 (1)から続く 】

 

高橋英樹氏に手形の型取りをお願いした時、あわせて色紙もお願いしました。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の色紙

達筆なので感心していたら、実は高橋英樹氏は書道家でもあるんですね。恥ずかしながら知りませんでした。

高橋英樹 氏のインターネット作品展はこちら

高橋英樹 氏の手形は、三浦友和氏や余貴美子氏の手形と共に、当協会の入り口で展示しています。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形

 このお二人の手形は、今でもまだ富山県内の映画館で上映されている「RAILWAYS 愛をつたえられない大人たちへ」に協力した御縁によるものです。最終的に高岡市内でのロケは行われませんでしたが、ロケ地探しに大いに協力したんです。映画最後のエンドロールにも高岡フィルムコミッションの名前はちゃんと出てきますよ。映画の「富山ロケ地巡り」はこちら当協会ではこのようにロケに協力して集めている手形や色紙の有効な活用法を検討中です。

(SH)

2012年10月16日

 国宝瑞龍寺(ずいりゅうじ)や高岡大仏、高岡市観光大使の「あみたん娘」などをラッピング塗装した列車の運行が、「鉄道の日」の10月14日(日)に、JR城端線、氷見線で始まりました。

 

 両線沿線の高岡、氷見、砺波、南砺の4市などでつくる城端・氷見線活性化推進協議会が各市の魅力を発信するために企画したもので、高岡をPRする車両が第一弾で、2016年までの4年間運行する予定です。残り3市の車両も来春までに順次登場します。北陸新幹線開業に向け、二次交通機関としての利用促進も図っていきます。

 

 ラッピング車両はこれまで、氷見市出身の藤子不二雄(A)氏のキャラクターによる「忍者ハットリくん列車」3両が氷見線で走っていました。今回、初めて沿線4市ごとのラッピングとなり、両線を走る24車両の中で計7両がラッピング車両になるそうです。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車 
車両先頭のキャラクターは「あみたん娘」カノン。(→「あみたん娘」の個々のキャラクターについて詳しくはこちらをご覧ください。)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
JR城端線、氷見線の沿線4市の市章です。


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車 
扉にも沿線4市の市章。ダークグレーの背景色にも沿線4市の市章がモノグラム風にアレンジしてちりばめられています。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車 
JR高岡駅での10月14日(日)朝のラッピング列車出発式の準備風景。残念ながら筆者は他に都合があり、出発式には立ち会えませんでした。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車 
国宝瑞龍寺

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車 
左から高岡古城公園勝興寺、雨晴海岸から見た3,000m級の立山連峰。いずれも高岡市を代表する観光地です。写真にはうつっていませんが、この右は戸出七夕、左は高岡大仏の写真です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
「あみたん娘」カノン(左)とあみたん(右)。(→「あみたん娘」の個々のキャラクターについて詳しくはこちらをご覧ください。)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
JR高岡駅の南北自由通路から撮影しました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
車両の反対側です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
「あみたん娘」セシル(左)と阿弥貴(あみたか)(右)。(→「あみたん娘」の個々のキャラクターについて詳しくはこちらをご覧ください。)

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
高岡を代表するお祭りのひとつである高岡御車山祭(みくるまやままつり)



大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
この角度で眺めると
「あみたん娘」セシル(左)、阿弥貴(あみたか)(中)、カノン(右)の3人が勢揃い。(→「あみたん娘」の個々のキャラクターについて詳しくはこちらをご覧ください。)



大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-あみたん娘ラッピング列車
JR高岡駅に掲示してあったポスターです。

(SH)

修正 】車両横の七夕の写真を誤って「高岡七夕」と表記しておりましたが、読者の方から、この写真は正しくは「戸出七夕」であるとのご指摘をいただきましたので、修正いたしました。ご指摘いただき、まことにありがとうございました。

2012年2月29日

高岡市美術館の公式Twitterで今さっき発表がありました。

高岡市美術館で開催中の、高岡市育ちのアニメーター

松原秀典氏の原画展に、先週の金土日の3日間登場して

大人気だった高岡市観光大使あみたん娘

セシルカノンのコスプレイヤーさんが、会期最後の

3月3日(土)・4日(日)に再登場することになりました。

高岡市美術館の公式Twitterはこちら

高岡市観光協会のブログ-松原秀典原画展(セシルとカノン)
これは初日2月24日(金)の写真です。

(SH)

2012年10月16日

 北日本放送(KNB)の毎週土曜午前9:00〜9:45の富山県広報番組「こんにちは富山県です」が、10月20日(土)に高岡市を取り上げます。

 

 番組名は「目指そう!世界文化遺産」で、富山県が世界遺産登録を目指す、国宝瑞龍寺 金屋町 をはじめ高岡市内に数多く残る近世高岡の文化遺産群と、立山・黒部地域の、2つの文化遺産の魅力と登録に向けた活動について、インタビューを交えながら紹介します。(→くわしくはこちら

 

★富山県の世界文化遺産を目指す動きについてはこちらをご覧ください。

★高岡市の世界文化遺産を目指す動きについてはこちらをご覧ください。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-瑞龍寺
国宝瑞龍寺



大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-金屋町
金屋町

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2012年3月2日

2月29日のブログで品切れだった画集が再入荷したニュース

ご紹介しましたが、さらに画集購入者全員に松原秀典氏の

サイン入りポストカードをプレゼントすることになりました。

詳しくはこちら

2012年10月18日

今週末、10月20日(土)・21日(日)の高岡市及び周辺地区のイベントをご紹介します。

 


【 高岡市内で開催中の展覧会 】
森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史
9月22日(土・祝)〜10月28日(日)
会場:高岡市美術館
詳しくはこちら 。当ブログでの紹介はこちら


秋の企画展「ハービー・山口写真展」後期
10月6日(土)〜11月11日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
詳しくはこちら


秋の特別企画「万葉の切り絵―丸山幸一の手仕事―」
9月12日(水)〜11月26日(月)
会場:高岡市万葉歴史館
詳しくはこちら

 


【 高岡市内のイベント 】
裕次郎の夢 全国チャリティ上映会「栄光への5000キロ」上映会
10月20日(土)13:00〜
会場:高岡市民会館
詳しくはこちら

 

第42回 八丁道おもしろ市
10月21日(日)8:00〜15:00
会場:国宝瑞龍寺 参道(八丁道)
詳しくはこちら