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新着情報

2016年3月30日

平成25年度からの5か年計画で進められている「平成の御車山」。

これまで高岡で守られてきた伝統と技術を後世へと伝えるために、新しく1基の御車山を制作しています。

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平成29年度末の完成に向けて、平成27年度の1年間で制作した部材が、本日3月30日より、高岡御車山会館で展示開始されます。

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(3月29日に関係者へとお披露目された時の様子です。)

 

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躍動的な鳳凰と龍の彫刻や、

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「平成乃御車山」と文字入れされた旗、

(さおの部分には螺鈿がほどこされています)

DSC_1496

そして、車輪は二輪だけだったものが四輪となり、迫力が増しています。

 

2年後の完成に向けて、着々と歩みを進める平成の御車山。

今後も、完成したものから順に高岡御車山会館で展示していきますので、どうぞお楽しみに!

平成の御車山制作へのみなさまからの寄付も引き続きお待ちしております。

 

・平成の御車山の制作状況についてはこちら

・平成の御車山制作への寄付についてはこちら

(aa)

2015年11月13日

みなさ~ん!!

明日はついに!高岡御車山会館で富山県内最古級の「土蔵棟」が公開されますよ~~~☆☆彡

今日の新聞にも載ってましたね!!(●^o^●)うんうん
そうです。明日は高岡御車山会館は無料なんです!
土蔵棟

詳しくは、こちら→高岡市公式HP「ほっとホット高岡」

多くの皆様に愛され、高岡のまち歩きの必須お立寄りスポット
として君臨しつつある高岡御車山会館ですが、
もし、万が一、まだ行ったことない・・・(涙)という方がおられましたら
絶対にこの機を逃すべきではないと思いますよっ(●^o^●)♪

しかもしかも、明日はその「土蔵棟」や新しくできた「平成の御車山」の人形の
解説も行われます!
それこそ二度とないチャンスですよ!

平成の御車山「本座人形・相座人形」

ところで県内最古級ってどれだけ古いと思いますか?
1695年ですよ!320年前です!(゜o゜)
この江戸時代の技術で作られた土蔵が現存していることに私は驚きです。

高岡御車山会館のある山町筋は、土蔵造りの町並みが有名ですが、
その土蔵造りの家々が建造され始めたのは、明治33年(1900年)の大火の後ですから、
その200年前からあるってことなんですよね。確かに焼けた跡も確認できます。
・・・これはちょっと解説が気になりますね(^u^)イカナキャ

平成の御車山の人形については、もうとりあえず1回見て欲しいです!
とても大きいです。
とくに表情が見る角度によってかなり変わるところや、永姫の豪華な着物(西陣織)も見どころですね。
実際、かなり目を引くのでつい記念撮影しちゃうと思いますよ(笑)

平成の御車山デザイン決定

もうこれだけの要素がそろえば、行ったことのある人ももう一度行かなければですね!
というわけでお待ちしておりま~す\(^o^)/

(HO)

御車山会館HP

2015年4月21日

みなさんこんにちは。高岡御車山会館のオープンまであと4日!待ち遠しくて仕方ないですね( ^0^ )ノ

本日は連載2日目ということで、早速ですが高岡御車山会館の目玉を紹介します。

当館の目玉、それはなんと言っても、あの荘厳な御車山が吹き抜け空間のガラスケースに一年中展示されることです。

御車山展示御車山は全部で7基ありますので、それらを4ヶ月毎に交代して展示する予定です。最初に展示するのは通町の御車山。先日搬入中の様子を見に行ったのですが、通町の方々の真剣な眼差しと、同じく搬入の様子を見学に来た方々の開館を楽しみにしてくれている笑顔を見ると、胸が熱くなりました。
そして山車の見事なこと!今までは一年に一度、祭りの日しか見ることができなかった山車がぐっと身近になりますね。祭りの喧騒の中、じっくり見ることは今まで難しかったでしょうし、この機会に各町の山車をじっくり観覧し、伝統技術の質の高さを細部まで感じていただきたいものです。つまり・・・どんなに忙しくても4ヶ月に一度はお越しいただきたいのです!私は毎週行く予定、ですよ~~((*^0^*)) 

 今日も少し熱めに語りましたが、最後にもう1つだけ紹介させてください。今、鋭意制作中の『平成の御車山』が吹き抜け空間に展示されます。制作の進捗状況が分かりますし、何より、現代の名工の技が以前のものと比べて決して引けを取らないことが、間近で確認できますよ♪ちなみに、平成の御車山制作事業の支援について寄附金を募集しておりますので・・・気になる方はこちら→高岡市HP

(HO)

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