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新着情報

2012年8月31日

 高岡市はドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄先生の出身地で、ドラえもんの像などもあるので、よくいろんな媒体に取り上げていただきます。最近でも、富山県が発行している「マニアックに遊ぶディープな富山情報誌」と称する「ロカルちゃ!」 Vol.5(今年の3月発行)のアニメ・まんが特集号では、「ドラえもん関連施設に注目!!」 として高岡市の藤子・F・不二雄先生ゆかりの地が紹介されています(→こちら)。

 

 ところで、ドラえもんの誕生日ってご存知ですか? 正解は「2112年9月3日」。原作の漫画では、ちょうど100年後の未来からやってきた猫型ロボットという設定になっています。そこで中日新聞「編集部おすすめのお出かけスポットを紹介」のコーナーでは、ドラえもんの誕生日を記念して、8月29日にドラえもんに会えるまち 藤子・F・不二雄先生の故郷」 という記事が載り(→こちら)、ここでも高岡市の藤子・F・不二雄先生ゆかりの地が紹介されています。

 

 また、富山県立図書館 (富山市茶屋町)でも、ドラえもんの誕生日を記念して、8月28日(火)〜9月9日(日)ドラえもん生誕前100年 未来をソウゾウしてみよう」という特集展示で(→こちら)、ドラえもんに関する資料のほか、今からちょうど100年後であることから、約100年前の人々が想像した未来について書かれている資料や、100年後(未来)について考える資料もあわせて展示いたします。(→関連新聞記事はこちら

 

 はたして、100年後にはドラえもんのようなロボットはできているのでしょうか? 楽しみですね。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
高岡おとぎの森公園
ドラえもんの空き地」にあるドラえもんたちの楽しい立体像。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
JR高岡駅前の「ドラえもんの散歩道」。夏はミストが出ます。

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2012年10月19日

 ドラえもんで知られる富山県高岡市出身の漫画家の故藤子・F・不二雄氏の緞帳(どんちょう)用の原画が、高岡信用金庫 本店で10月11日(木)から1年間にわたって公開されていると聞き、見に行ってきました。

 

 1983年(昭和58年)に、地元の工芸品を紹介する高岡地域地場産業センターが設立された際、同センター内の小ホールに設置する緞帳を高岡信用金庫が寄贈。子供たちも喜ぶような絵柄にしようと、藤子氏に原画を依頼したとのことです。原画は横78.5センチ、横24.5センチの切り絵作品で、三日月が浮かぶ夜空を子どもたちを乗せた帆船が飛ぶ様子を表現した幻想的な作品です。藤子氏が手がけた切り絵作品は貴重だそうです。

 

 緞帳の完成後、原画は高岡信用金庫の所有物になりましたが、これまでほとんど公開されてきませんでした。今年がドラえもんの生誕100年前であることや、路面電車の万葉線ドラえもん電車が登場したことを受け、展示を始めることにしたとのことです。(→関連新聞記事はこちらこちら

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-故藤子・F・不二雄氏の原画
高岡信用金庫本店の住所は高岡市守山町。土蔵造りの町並みで有名な山町筋(やまちょうすじ) に面していますから、観光の途中で立ち寄ることも可能です。玄関を入って右側のロビーの一角に展示してあります。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-故藤子・F・不二雄氏の原画
これがその貴重な切り絵作品の原画です。

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-故藤子・F・不二雄氏の原画
原画の解説です。下が緞帳の写真です。小ホールの写真はこちらに載っています。緞帳も写っています。

 

(SH)

2013年1月8日

 漫画ドラえもん」を生み出した故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で、今年の夏、ドラえもんのひみつ道具と科学技術をテーマに、体験しながら楽しむことができる企画展ドラえもんの科学みらい展」が開かれます。
 

 この企画展は日本科学未来館(東京・お台場)が監修をして、2012年(平成22年)に東京で始まり、全国各地で開催されています。先週末の1月6日(日)に12番目の開催地である高知での展示を終え、3月16日(土)〜5月6日(月・祝)に名古屋で開催され、7月27日(土)〜9月8日(日)高岡市美術館での開催が、一連の巡回展の締めくくりとなります。
 

 公式ホームページ(→こちら)の開催概要によると、ドラえもんの科学みらい展」とは、
世代や国を超えて人々を魅了しつづけている「ドラえもん」。
その魅力のひとつはもちろん、数々のひみつ道具。
夢のようなひみつ道具は、
現在の科学技術で
どこまで実現されているのだろう?
先端の科学時術を体験しよう!
とのこと。

 
 会場は6つのテーマに分かれており(※高岡会場は異なる可能性もあります)、「ドラえもんとくらす未来」のコーナーでは、「22世紀のネコ型ロボット」であるドラえもん自身をテーマに、ロボットの現状が展示されているようです。
 

 「空を自由に飛びたいな♪」では、タケコプターをテーマに一人乗りヘリコプターを展示。「小さく、小さくなれたら・・・」のコーナーではガリバートンネルというひみつ道具をテーマに、さまざまなミクロの世界が紹介されるようです。
 

 「変身したい!」では透明マントをテーマに、力持ちになれるロボットスーツとか、透明人間になれる特殊な布だとかが登場します。なんだか、とってもすごそう。
 

 「もっと気持ちが通じれば・・・」のコーナーでは、食べると誰とでも言葉が通じるようになるほんやくコンニャクをテーマに、夢をのぞく?、植物とお話する!とか、音声翻訳装置などが展示されます。
 

 「遠く、遠く、広がる世界へ・・・」では、タイムマシンをテーマに、遠くのフロンティア探査研究、スーパーコンピューターによる未来予測、宇宙観測研究、タイムマシンのつくりかたなどが展示されるようです。
 

 どれもこれも、なんだかとってもおもしろく、夢のある企画のようですね。「ドラえもん」を生み出した藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で日本全国の巡回を締めくくるというのも、かっこいい終わり方ですね。
 

 また、ちょうど企画展終了直前の8月31日(土)をもって高岡市内を走っている路面電車万葉線ドラえもん電車が運行を終了するというのも、いいタイミングかもしれませんね。(→ドラえもん電車について詳しくはこちら 


 今年の楽しみがひとつ増えました。わくわくしながら待つとしましょう。
 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
万葉線を走っているドラえもん電車。今年の8月31日(土)までの予定です。

 
(SH)

2013年1月9日

 漫画ドラえもん」を生み出した故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で、今年の夏、ドラえもんのひみつ道具と科学技術をテーマに、体験しながら楽しむことができる企画展ドラえもんの科学みらい展」が開催されることは、昨日の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、高岡市からも発表がありました(→こちら)。
 

 この企画展は2012年(平成22年)6月に東京・お台場の日本科学未来館で始まり、広島、新潟、静岡、大阪、盛岡(岩手県)郡山(福島県)、徳島、福岡長崎岡山高知と巡回して、3月16日(土)〜5月6日(月・祝)名古屋で開催され、7月27日(土)〜9月8日(日)高岡市美術館での開催が、一連の巡回展の締めくくり(14か所目)となります。 


 すでに12か所で開催を終え、60万人以上を動員しているとのことで、インターネットにあふれる感想文を少し集めてみました。どこでも展示内容はほとんど同じようで、目玉はどうも「透明マント」のようですね。
【東京】2010年6月の春巻きさんの感想→こちら
【東京】2010年7月のすきま風さんの感想→こちら
【東京】2010年9月のTakさんの感想→こちら
【東京】2010年9月のはろるどさんの感想→こちら
【新潟】2011年3月のYutakaさんの感想→こちら
【大阪】2011年7月の悠mamaさんの感想→こちら
【盛岡】2011年10月のしゅうさんの感想→こちら
【福岡】2012年4月のichi-momoさんの感想→こちら
【岡山】2012年8月のかがわみりんさんの感想→こちら
 

 ところでドラえもんの誕生日は2112年9月3日ですが、高岡での開催中に誕生日を迎えます。東京会場では誕生日にはドラえもんの身長と同じ大きさ(129.3cm)のバースデーケーキが用意されました(→こちら)。高岡でも何か趣向があるのでしょうか?
 

(SH)

2013年1月17日

 高岡市はドラえもんで知られる漫画家の故藤子・F・不二雄氏の出身地なので、当ブログでもドラえもんネタがよく登場します。高岡市内を走る路面電車万葉線で、昨年9月8日から走っているドラえもん電車とか(→こちら)、今年の夏に高岡で開催されるドラえもんの科学みらい展」とか(→こちら)、ドラえもんは台湾でも大人気とか(→こちら)。

 

 ところで、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日(昨年はちょうど100年前”)で、ドラえもん生誕100年前”を記念して、ドラえもん電車も走り始めたのですが、台湾ではただ今、「ドラえもん誕生前100年特別展」を開催しています。中国語なら「哆啦A夢誕生前100年特展」(中国語でドラえもん哆啦A夢と表記します)。

 

 「ドラえもんは台湾でも大人気」と紹介したブログ(→こちら)にも登場してきた哈日杏子(ハーリーキョウコ)さんのブログで、その特別展を大々的に紹介しているのですが(→こちら)、これがスゴイ!!!

 

 写真がたくさん使用されているので、会場の様子がよくわかります。まず、ドラえもんの身長通りの、高さ129.3cmのドラえもんのフィギュアが100体そろって登場。しかも、その100体が全て異なる秘密道具を手にしています。

 

 さらに、「のび太としずかちゃんの結婚式」とか、「おばあちゃんの思い出」とか、「ドラえもんとのび太の別れ」だとか、ドラえもんファンなら誰でも知っているエピソードがフィギュアで再現されいて感涙もの!

 

 この特別展ですが、そもそもは香港の会社が企画し、日本の関係者が協力して実現した企画のようで、まずは香港で昨年の8月14日〜9月16日に開催し、台湾の台北で12月29日〜4月7日に開催されています。「日本にも来る」というような話はなさそうですので、どうしても見たい人は台湾に行くしかないですね。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん誕生前100年特別展
★台湾での「ドラえもん誕生前100年特別展」の公式ホームページはこちら

 

哈日杏子(ハーリーキョウコ)さんのブログでの、「ドラえもん誕生前100年特別展」の開会式の様子はこちら

 

哈日杏子(ハーリーキョウコ)さんの漫画ブログでの、高岡市のドラえもん電車の紹介はこちら

 

★日本人旅行者による香港での特別展のブログはこちら。「その5」まで続きます。

 

(SH)

2013年3月1日

 今週末の3月3日(日)の12時30分に、JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡エントランス広場に、ドラえもんのび太がやってきます。


 3月9日(土)公開の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具ミュージアム」の宣伝のための来訪です。ゲストとしてドラえもんの声の水田わさびさんと、のび太の声の大原めぐみさんもご一緒です。


 3月3日(日)の12時30分から30分程度のイベントが、ウイング・ウイング高岡エントランス広場にある「ドラえもんの散歩道」をバックに開催されます。万葉線高岡駅前駅に停車中のドラえもん電車の、ゲストの皆さんの見学もおこなわれます。(このイベントのため、ドラえもん電車高岡駅前駅に12:40〜13:15まで停車しています)


大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん電車
ドラえもん電車


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2013年3月4日

 昨日3月3日(日)ドラえもんの原作者の故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡で、3月9日(土)公開の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)を、ドラえもんの声の水田わさびさんと、のび太の声の大原めぐみさんが宣伝しました。お二人はドラえもんのび太の着ぐるみとともに登場しました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
まず、JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡 エントランス広場で、右奥のテントからドラえもんのび太が登場。うしろは「ドラえもんの散歩道」です。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
登場したドラえもんに一斉にカメラが向けられます。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
右がドラえもんの声の水田わさびさん。左がのび太の声の大原めぐみさん。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
藤子・F・不二雄
さんの母校である定塚(じょうづか)小学校の生徒10人が、全校児童の描いた「私のお気に入りの秘密道具」という横断幕を贈りました。

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-ドラえもん
お二人はその後、万葉線の竹平栄太郎社長の案内で、ドラえもん電車を見学なさいました。

 

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2013年5月24日

 高岡市は「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」で知られる漫画家の故藤子・F・不二雄氏(1933〜1996)の出身地ですが、藤子・F・不二雄氏にはこれら一連の、明るく温かな児童漫画とは全く異質の、成年向けに描かれた数々の「SF短編」があります。藤子・F・不二雄氏はSFは「サイエンス・フィクション」の頭文字ではなく、「少し不思議(SUKOSHI FUSHIGI)」の頭文字だと称していました。


 NHK富山放送局
では藤子・F・不二雄氏の生誕80周年を記念し、6月29日(土)に高岡のウイング・ウイング高岡4階「高岡市生涯学習センター」ホールで、「SF短編」をピアノの生演奏にのせ“朗読”にして上演する、「“耳で楽しむ”藤子・F・不二雄の世界〜SF短編・朗読ライブ〜」の公開録音を実施します。入場は無料ですが、ステージの観覧を希望される方は、往復はがきでの事前のお申込みが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。


 漫画やアニメとは異なる、
藤子・F・不二雄氏の新たな魅力を発見してみませんか。

 
【日時】2013年6月29日(土)  開場/17:30  開演/18:00  終演/19:30(予定)

【会場】ウイング・ウイング高岡4階「高岡市生涯学習センター」ホール(JR高岡駅前)

【内容】藤子・F・不二雄氏の「SF短編」をピアノ演奏にのせた朗読
  [原作]藤子・F・不二雄
  [作品名]「カンビュセスの籤(くじ)」「間引き」「おれ、夕子」
  [脚色]福田卓郎(脚本家)
  [音楽/演奏]西村由紀江(作曲家/ピアニスト)

【出演予定】石田太郎(俳優)、松田洋治(俳優)、中條誠子NHK富山放送局アナウンサー)

【応募方法】→こちら

【締切】6月13日(木)必着

【放送予定】2013年8月(ラジオ第1・全国放送)※トークゲスト/瀬名秀明(SF作家)

【問合せ】NHK富山放送局イベント係 076-444-6610(平日:10:00〜18:00)

藤子・F・不二雄氏の「SF短編」について詳しくはこちら

(SH)

2013年6月13日

 高岡市美術館7月27日(土)〜9月8日(日)に開催の「ドラえもんの科学みらい展」のチラシ・ポスターができあがりました! 

★展覧会について詳しくはこちら

★チラシ・ポスターについて詳しくはこちら

★巡回展公式ホームページはこちら

★当ブログでの過去の開催の感想文のまとめはこちら

 6月8日(土)より前売券の販売も開始しています。当初は本年8月末までの予定だった万葉線のドラえもん電車の運行も2年延長されました(→こちら)!開催が楽しみですね!
 

ちらし(表)(700)
ちらし(表)

ちらし(裏)(700)
ちらし(裏)

ポスター(700)
ポスター

 

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2013年7月3日

 ドラえもんひみつ道具をテーマに、現在の科学技術を楽しみながら体験できる「ドラえもんの科学みらい展」は、高岡市美術館7月27日(土)〜9月8日(日)の開催です。期間中に開催される関連イベント2つをご紹介します。

〔関連イベント〕
◎講演会

 日時:8月2日(金) 14:00〜15:30
 講師:村上隆氏(高岡市美術館館長)
 演題:「科学の目でみる美の世界」
 会場:ビトークホール(高岡市美術館地下)
 聴講:無料
 申込:不要(先着80名まで)

◎科学実験ワークショップ「特殊なカメラで不思議な世界を観察しよう!」
  熱画像装置や高速度カメラを使って、普段見ることができない世界を観察します。
 日時:8月9日(金) 10:00〜10:45/14:00〜14:45 の2回
 講師:川堰宣隆氏(富山県工業技術センター主任研究員)ほか
 会場:ビトークホール(高岡市美術館地下)
 参加費:無料
 対象:小学4年生以上
 定員:午前、午後各回20名(応募多数の場合は抽選) 
   ※会場は最大80名入れますので、保護者の方も同席できます。
 申込:往復はがきに、住所、氏名、学年、及び午前か午後の希望と返信用の宛名を
     明記して、下記までお送りください。
  〒933-0056 富山県高岡市中川1-1-3 高岡市美術館「科学実験ワークショップ」係
 申込期間:7月1日(月)〜19日(金)必着

 

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ポスター(700)

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2013年7月27日

 高岡市出身の故藤子・F・不二雄さんの作品「ドラえもん」に登場する「ひみつ道具」に現代の科学技術で迫る「ドラえもんの科学みらい展」がいよいよ7月27日(土)から高岡市美術館で始まりました。9月8日(日)までです。美術館での催しには珍しく、館内撮影自由でしたので、たくさん写真を撮ってきましたよ。

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高岡市美術館

 

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開場5分前には約100人の親子連れが列を作っていました。

 

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ロビー

 

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会場に入るとさっそくドラえもんが出迎えてくれます。

 

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マイクに向かって話しかけると、英語、中国語、韓国語に同時に翻訳される音声翻訳装置。

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特殊な反射材を使った「透明マント」のコーナー。「再帰性投影技術」とやらを使っているそうです。

 

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タケコプターならぬ、世界最小の一人乗りヘリコプター

 

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ふわふわ迷路

 

 

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文庫とビデオ上映のコーナーも

 

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初日は着ぐるみも1日4回登場。以降は、毎週水・金曜日に登場予定とのことです。

 

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グッズコーナーも大賑わい。

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こちらは万葉線のドラえもん電車の関連グッズの販売コーナー。

 

 

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あまり知られていませんが、高岡市美術館に隣接する富山県立高岡工芸高校青井記念館美術館では、「藤子・F・不二雄展」を開催中で、原画や同高校在学中の資料や写真などを展示しています。8月25日(日)まで。藤子ファンの方はこちらもお見逃しなく。入場無料です。

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2013年8月6日

 高岡市は「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」で知られる漫画家の故藤子・F・不二雄氏(1933〜1996)の出身地ですが、藤子・F・不二雄氏にはこれら一連の、明るく温かな児童漫画とは全く異質の、成年向けに描かれた数々の「SF短編」があります。藤子・F・不二雄氏はSFは「サイエンス・フィクション」の頭文字ではなく、「少し不思議(SUKOSHI FUSHIGI)」の頭文字だと称していました。


 NHK富山放送局
では藤子・F・不二雄氏の生誕80周年を記念し、6月29日(土)に高岡で、「SF短編」をピアノの生演奏にのせ“朗読”にして上演する、「“耳で楽しむ”藤子・F・不二雄の世界〜SF短編・朗読ライブ〜」の公開録音を実施しましたが(→こちら)、その番組が今週の金曜日、8月9日(金)20:05〜21:30にNHKラジオ第1で放送されます(→詳しくはこちら)。

 

 番組HPによれば、<明るく温かな児童漫画とは一線を画します。あえて視的情報を排除し“朗読”という形をとることで、藤子・F・不二雄の真骨頂とも言える、秀逸な物語構成を味わい尽くします。>とのこと。楽しみですね。

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2013年8月28日

 高岡市と射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線にはドラえもん電車が走っています。ドラえもんは高岡市出身の漫画家藤子・F・不二雄さんの代表作で、誕生日は2112年9月3日。ドラえもん電車ドラえもんの「生誕100年」を記念して、昨年9月に運行を開始しており、車内外にドラえもんのキャラクターがデザインされています。(→以前の当ブログで徹底的に紹介しているのはこちら

 

 当初は昨年9月から1年の期間限定で、今年8月末までの予定でしたが、その後2年間延長され、2015年春の北陸新幹線開業後の夏まで走る予定となっています。そのドラえもん電車ですが、両方のフロントガラスにドラえもんの顔を描かれていますが、表情がちょっとだけ異なっているんですよ。知っていました?

 

 それから、上述の徹底的に紹介したブログの中では、ひみつ道具のうちの二つが解明できませんでしたが、今ではこちらひみつ道具一覧ですべて紹介されています。ドラえもん電車は1編成のみで、1日約10往復しています。とっても楽しいドラえもん電車に乗りに、富山県の高岡市にぜひお越しください。運行時刻はこちらでご確認ください。

 

 

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高岡市側のフロントガラス。左目はウインク?

 

 

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射水市側のフロントガラス。両目ともパッチリ。

 

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2013年9月2日

 ドラえもん2112年9月3日に生まれました。これを記念して、ドラえもんを生み出した故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で開催中の「ドラえもんの科学みらい展」の会場、高岡市美術館の地下市民ギャラリーで「ドラえもん(99年前)お誕生会」が行われます(→詳しくはこちら)。どんな趣向でしょうね。

 

 ちなみに、日本全国14か所を巡回し、高岡市が最終開催地の「ドラえもんの科学みらい展」ですが、巡回展スタートの東京・お台場の日本科学未来館では、2010年9月3日の誕生日にはドラえもんの身長と同じ大きさ(129.3cm)のバースデーケーキが用意されました(→こちら)。高岡市と射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線には走っているドラえもん電車ドラえもんの「生誕100年」を記念して、昨年9月に運行を開始したんですよ。車内外にドラえもんのキャラクターがデザインされています。(→以前の当ブログで徹底的に紹介しているのはこちら

 

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「ドラえもんの科学みらい展」での会場入口

 

 

 

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ドラえもん電車

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2013年9月3日

 ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。22世紀の未来からやってきたネコ型ロボットです。昨日の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、ドラえもんを生み出した故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で開催中の「ドラえもんの科学みらい展」の会場、高岡市美術館で本日9月3日(火)「ドラえもん(99年前)お誕生会」が行われ、大好物のドラ焼き99個がドラえもんにプレゼントされました。でも、心やさしいドラえもんはそのドラ焼きを来場者に振る舞ってくれましたよ。

 

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たくさんの市民や児童が待つ中、ドラえもんが登場です。

 

 

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大好物のドラ焼き99個がプレゼントされ大喜びのドラえもん

 

 

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心やさしいドラえもんはドラ焼きを来場者に振る舞ってくれました。(ただし、残念ながら館内では食べられません。) 

 

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2013年9月5日

 ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。22世紀の未来からやってきたネコ型ロボットです。9月3日の当ブログでお知らせしたように、ドラえもん生み出した故藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市で開催中の「ドラえもんの科学みらい展」の会場、高岡市美術館9月3日(火)「ドラえもん(99年前)お誕生会」が行われ、大好物のドラ焼き99個がドラえもんにプレゼントされました。でも、心やさしいドラえもんはそのドラ焼きを来場者に振る舞ってくれましたよ。(→こちら

 

 高岡市と射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線に走っているドラえもん電車ドラえもんの「生誕100年」を記念して、昨年9月8日に運行を開始しました。車内外にドラえもんのキャラクターがデザインされています。(→以前の当ブログで徹底的に紹介しているのはこちら

 

 そこで、今週末の9月8日(日)に高岡市でドラえもん電車運行1周年を記念してイベントがあります。JR高岡駅前のウンイグ・ウイング高岡でミニドラえもん電車の乗車会を開くほか、高岡駅前電停を午前11時に発車のドラえもん電車の乗客に、ドラ焼きや文具が配布されます。くわしくは下記のチラシをご覧ください。ちなみに全25電停で記念フラッグも設置されます。ドラえもん電車は、当初は本年8月末で運行終了の予定でしたが、2015年8月までの延長が決まっています。ドラえもん電車にまだ乗ったことがない方は、ぜひこの1周年の機会にお乗りになってはいかがですか。

 

Bちらし

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2013年10月17日

 10月21日(月)22:00〜22:48、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、故藤子・F・不二雄氏(本名:藤本弘、1996年没)が、「プロフェッショナル ザ・レジェンド 僕は、のび太そのものだった」として取り上げられます。

 

 この番組は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組ですが、番組初の試みとして、今は亡き故人の仕事の流儀に焦点を当てます。藤子・F・不二雄氏の高岡での少年時代などのエピソードを交えながら、人気漫画「ドラえもん」誕生に迫ります。再放送は10月25日(金)0:40〜1:28(木曜深夜)。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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2013年10月28日

 ドラえもんで知られる富山県高岡市出身の漫画家の故藤子・F・不二雄氏の珍しい緞帳(どんちょう)用の原画が、富山県水墨画美術館(富山市五福)で開催中の「お宝拝見――わが社の逸品展」で公開中です。

 

 これは1983年(昭和58年)に、地元の工芸品を紹介する高岡地域地場産業センターが設立された際、同センター内の小ホールに設置する緞帳を高岡信用金庫が寄贈。子供たちも喜ぶような絵柄にしようと、藤子氏に原画を依頼したとのことです。原画は横78.5センチ、横24.5センチの切り絵作品で、三日月が浮かぶ夜空を子どもたちを乗せた帆船が飛ぶ様子を表現した幻想的な作品です。藤子氏が手がけた切り絵作品は貴重だそうです。 

 

 緞帳の完成後、原画は高岡信用金庫の所有物になりましたが、最近まではほとんど公開されてきませんでした。しかし、昨年がドラえもんの生誕100年前であったことや、路面電車の万葉線ドラえもんトラムが登場したことを受け、昨年の10月から1年間にわたり高岡信用金庫本店で展示されていました(→当ブログの記事はこちら)。それが本店での展示を終え、今回の展覧会では高岡信用金庫所有のお宝・逸品として展示されているわけです。

 

 そうそうたる画家の絵が並ぶ中で、ちょっと異質なこの原画は、3室ある展示室の真ん中の部屋で、同じく漫画家で、つい最近お亡くなりになったやなせたかし氏の絵と並んで展示されています。高岡信用金庫本店で展示されていた時は、ロープで仕切られ、あまり近寄ることができませんでしたが、今回の展示ではぐぐっと近寄ることができ、切り絵の様子がよくわかります。公開は10月11日(金)〜11月24日(日)まで。この原画の展示替えはありません。

 

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これは高岡信用金庫本店で展示されていた時の写真です。

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2013年11月26日

 今日11月26日(火)18:10〜19:00のNHK富山放送局「ニュース富山人」「藤子・F・不二雄生誕80年」が放送されます。詳しくはこちら

Bニュース富山人「藤子・F・不二雄生誕80年」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年11月27日

 12月1日は国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、故藤子・F・不二雄(本名:藤本弘、1996年没)の生誕80周年にあたります。CS放送のテレ朝ch1で(残念ながら地上波ではありません)、12月1日(日)7日(土)「藤子・F・不二雄生誕80周年記念特別企画」として、藤子氏の作品を合計27時間にわたって大放送します! 詳しくはこちら

 

B藤子・F・不二雄生誕80周年記念特別企画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年12月3日

 国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏(本名:藤本弘)の生誕80周年を記念して、高岡銅器製のドラえもんポスト高岡市美術館1階アートホールに登場しました。

 

 藤子さんの誕生日12月1日(日)から来年1月5日(日)までに投函すると、高岡郵便局が回収し、「藤子・F・不二雄 生誕80th記念」のドラえもんの記念消印が押されます。入館料無料ですので、どなたでもご利用になれます。ただし、美術館休館日は投函できません。期間中の休館日は12月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)と12月29日(日)〜1月3日(金)。
※年賀状を投函されても消印は押されませんのでご注意ください。

 

 ポスト設置を記念して、藤子・F・不二雄ギャラリーも同時開催され、藤子氏の歩みが分かる年表やドラえもんポストができるまでを説明したパネル展示、人気キャラクターとの撮影コーナーなどが設けられています。こちらも入館料無料です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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高岡市美術館のロビー風景。子供たちが主役の展覧会「ジュニア☆アート☆ワールド 2013-2014」と同時開催。

 

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藤子・F・不二雄ギャラリーのバナー。

 

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高岡銅器製のドラえもんポスト。高さ2メートル、重さ350キロ。

 

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ドラえもんポストに投函すると、この特製消印が押されます。ただし、美術館休館日は投函できません。期間中の休館日は12月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)と12月29日(日)〜1月3日(金)。
※年賀状を投函されても消印は押されませんのでご注意ください。

 

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人気キャラクターとの記念撮影コーナー。

 

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ドラえもんのび太とも一緒に記念撮影ができます。

 

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地下1階のミュージアムショップでは、たくさんのドラえもん関連グッズを販売しています。

 

 

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2013年12月16日

 国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏(本名:藤本弘)の今年は生誕80周年なので、関連イベントやTV番組での特集が目立ちますが、明日12月18日(水)22:00〜22:54のBS朝日「昭和偉人伝」でも藤子・F・不二雄氏が紹介されます。「藤子・F・不二雄がマンガ、アニメに託した熱き思いを浮き彫りに」するそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

B藤子・F・不二雄
番組ホームページより。

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2014年1月22日

 ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄さんの出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線に2012年9月から走っているドラえもんトラムの乗客が1月23日にも20万人を突破する見通しとなりました。大台突破を記念して、1月25日(土)午前10時から約1時間、高岡市荻布(おぎの)万葉線本社前の広場で記念イベントを催します。

 

 記念イベントでは幼稚・保育園児を対象にしたクイズ大会があり、参加者全員に、新しく制作したドラえもんトラムのペーパークラフトがプレゼントされます。ドラえもんトラムの鉄道模型を使ったジオラマ展示も予定されています。25日(土)は記念乗車として、小学生以下はドラえもんトラムは無料になります。ドラえもんトラムの運行予定時刻についてはこちらをご確認ください。25日の予定時刻は11:08米島口(よねじまぐち)発〜16:15米島口着の予定です。(→詳しくはこちら

 

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2014年2月14日

 高岡市は「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」などで知られる漫画家の藤子・F・不二雄氏の出身地ですが、藤子・F・不二雄氏にはこれら一連の、明るく温かな児童漫画とは全く異質の、成年向けに描かれた数々の「SF短編」があり、藤子・F・不二雄氏はSFは「サイエンス・フィクション」の頭文字ではなく、「少し不思議(SUKOSHI FUSHIGI)」の頭文字だと称していたことは、以前の当ブログでもご紹介しました(→こちら)。

 

 また、高岡市で地元の工芸品を紹介する高岡地域地場産業センターが1983年(昭和58年)に設立された際、同センター内の小ホールに設置する緞帳(どんちょう)高岡信用金庫が寄贈し、子供たちも喜ぶような絵柄にしようと、高岡信用金庫藤子・F・不二雄氏に原画を依頼し、その原画は高岡信用金庫が今も所蔵していることも以前の当ブログでお知らせしています(→こちら)。

 

 富山市にある高志の国(こしのくに)文学館3月20日(木)〜6月2日(月)に開催する企画展「まんが家 藤子・F・不二雄の『SF』(すこし・ふしぎ)」では、その緞帳の現物と原画などのほか、 SF作品の原画なども展示され、高岡市が生んだ偉大なまんが家藤子・F・不二雄氏の豊かで奥深い壮大な作品群が紹介されます。これは楽しみですね。詳しくはこちらをご覧ください。

 

B表紙 
高志の国文学館のホームページより

 

主な展示物など
主な展示物。関連イベントも多彩に開催されます。

 

 

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2014年2月14日

 昨年(2013年)は、国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏の生誕80周年だったので、関連イベントやTV番組での特集がとても目立ちましたが、今年(2014年)になっても、その流れは続いており、富山市にある高志の国(こしのくに)文学館3〜6月企画展「まんが家 藤子・F・不二雄の『SF』(すこし・ふしぎ)」が開催されることは既にお知らせしていますが(→こちら)、遠く九州の福岡県福岡市の福岡アジア美術館でも「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」が開催されます。原画の展示や、プロジェクションマッピング体験、写真撮影ができるフォトスポットなどにより構成されるそうです。北陸とは異なり、東南アジアからの観光客が多く訪れる福岡での開催なので、アジアでも大人気の「ドラえもん」の作者の展覧会ですので、日本人だけでなく、幅広い国籍の観光客で賑わいそうですね。詳しくはこちらをご覧ください。

 

ちらし

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2014年2月14日

 本日の当ブログは高岡市出身の藤子・F・不二雄氏の話題が続いていますが(→こちらこちら)、今回も藤子・F・不二雄氏関係の記事です。

 

 ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄氏の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線に走っているドラえもんトラムを題材にした写真やイラストを募集していたことは以前の当ブログでお知らせしましたが(→こちら)、その入選作品が発表されました。一般の部(写真)と小学生以下の部(イラスト)の入選者が各4名ずつ、こちらに掲載されています。どれも楽しく、素晴らしい作品ばかりですよ。

 

B入選者発表

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2014年2月17日

 昨年(2013年)は、国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親で、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏の生誕80周年だったので、関連イベントやTV番組での特集がとても目立ちましたが、今年(2014年)になっても、その流れは続いており、来月(3月)からは富山市にある高志の国(こしのくに)文学館企画展「まんが家 藤子・F・不二雄の『SF』(すこし・ふしぎ)」が、遠く九州の福岡県福岡市の福岡アジア美術館でも「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」が開催されることは、先週の当ブログでもお知らせしましたが(→こちらこちら)、今朝の富山新聞始め新聞各紙に載りましたが(→MSN産経はこちら)、なんとハワイのホノルルでも「ドラえもんの特別展が始まりました。

Meet! Doraemon: Japan’s Time-Traveling Cat
An Exhibition by Fujiko F Fujio Museum
February 15–April 20, 2014

 

 「ドラえもんはすでにアジアでは大人気で、昨年開催の台湾での「ドラえもん誕生前100年特別展」の様子などは以前の当ブログでもお知らせしましたが(→こちら)、新聞記事によると、「ニューヨーク近代美術館やパリのルーブル美術館でも開催するのが夢」とのこと。いつか、実現するといいですね。高岡でもドラえもんトラムが皆様のお越しをお待ちしていますよ(→こちら)。

 

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今日2月17日(月)の富山新聞記事。

 

B表紙(英語)
ホノルルのビショップ博物館のHPより。詳しくはこちら

 

 

B表紙(日本語)
ビショップ博物館には日本語のHPもあります。詳しくはこちら

 

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2014年2月24日

 ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄氏の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線に走っているドラえもんトラムを題材にした写真やイラストのコンテストの入選作品が発表されたことは、以前の当ブログでお知らせしましたが(→こちら)、それらの入選作品がただ今、イオンモール高岡で展示されています。どれも楽しく、素晴らしい作品ばかりですよ。イオンモールにお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。詳しくはこちら

日程 2月 24日 (月) – 3月 2日 (日)
場所 1Fレストラン街入口

 

 

Bイオンモール
イオンモール高岡のホームページより。

 

B入選者発表 

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2014年2月26日

 以前の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄氏の出身地である高岡市と、お隣の射水(いみず)市を結ぶ路面電車の万葉線に走っているドラえもんトラムを題材にした写真やイラストのコンテストの入選作品が、3月2日(日)までイオンモール高岡で展示されています。どれも楽しく、素晴らしい作品ばかりですよ。イオンモールにお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。詳しくはこちら。作品は3月3日(月)〜10日(月)射水市新湊図書館で展示します。

日程 2月 24日 (月) – 3月 2日 (日)
場所 1Fレストラン街入口

 

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2014年8月12日

世界的な人気を誇る、『ドラえもん』。

先月7日の全米デビューも記憶に新しいところ。

その作者 藤子・F・不二雄 氏 の生まれ故郷である高岡では、

そこかしこで『ドラえもん』と出会うことができちゃいます。

 

電車で来られた方がまず目にするのは

ステーションビル1Fにある【ドラえもんポスト】、

JR高岡駅古城公園口近くにある【ドラえもんの散歩道】、あたりでしょうか。

 

他にもいくつかあるのですが

個人的にものすごく癒された「ドラえもん」がいたので、ご紹介〜。

高岡商工会議所のエレベーターを4階で降りると目の前に現れる、

こちらの「ドラえもん」。

 

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写真では大きさが伝わりにくいかもしれませんが

腰かけている椅子=大人用の1人掛け ということで、

大体のイメージはしていただけるかと思います。

 

それにしても、この存在感。

特注品で世界に一つだけ!というだけあって、風格が漂っていますね。

これだけ大きかったら空も自由には飛べないんじゃ・・・??と心配になりましたが、

「ドラえもん」の体重は129.3kgもあるらしい。

だったら、きっとこの子も飛べるはず。

そして手触りが本当に上質で、なでているだけで癒されるんです〜。

 

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その心地良さたるや、利長くんもちゃっかり四次元ポケットにおさまっちゃうくらい。

兜が乱れても気にならないよ!

 

 

「商工会議所って見に行けるところなの?」と思いがちですが、会議所は意外と開けた施設。

グリーンラーメンや昆布飯を食べに商工レストランに行って、

帰りに「ドラえもん」に会いに行く・・・というのも“あり”だと思います。

 

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◆【ドラえもんトラム】に乗れたら完璧!

 

この「ドラえもん」、商工会議所事務局が営業している時だけお目にかかれる“箱入りロボット”。

そろそろお盆休みにかかる頃ですし、その点だけお気を付けくださいませ〜。

 

 

 

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2015年1月28日

一年のうちで寒さがいちばん厳しくなる時分。

一週間前に大寒をむかえ、

その字面に“どれだけ寒くなるのだろう”とおびえていたところ

思いがけず晴れ間が広がったり気温が高めだったり…といったことが、高岡市内では重なりました。

月をまたいですぐに立春が待っていることを考えれば、そう不思議なことでも、ないのかもしれません。

 

ついこのあいだ、あたらしい年をむかえたばかりな気がするのに。

もう次の月がせまってきているんだと思うと、わけもなくソワソワしてしまいます。

この調子で行けば、3月14日の北陸新幹線 東京-金沢・富山間開業までも、きっと、あっという間。

その記念すべき日には沿線各所がお祝いムードに包まれ、

新高岡駅をはじめとした会場で開業当日イベントを開催する高岡にとっても

にぎやかで晴れがましい一日となることでしょう。

 

開業を目前にひかえた3月1日(日)から、高岡市美術館にて  生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展  がひらかれ

この喜びをさらに大きくしてくれるようです。

藤子先生の生誕80周年を記念して2013年夏に東京タワーで開催された、こちらの企画展。

大迫力の室内型4Dプロジェクションマッピング「SF(すこしふしぎ)シアター」はもとより

「ドラえもん」や「パーマン」といった人気キャラクターたちの原画が見られる「原画の部屋」、

作品世界に入ってなりきり写真が撮れちゃうフォトスポットなど、

おとなから子どもまで楽しめる内容になっています。

会場でしかお目にかかれないオリジナルグッズもあるようなので、こちらも見のがせませんね!

  

 生誕80周年記念 藤子・F・不二雄 展 公式ホームページ

 生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展 

  【入場料】

前売り/大学生以上 1,000円、小学生〜高校生 600円 

当 日/大学生以上 1,200円、小学生〜高校生 800円、なかよし券(大人2人,小人2人) 3,500円

   ※ 65歳以上は 960円

 詳細サイトへ>> 

 

そして、今回の企画展のテーマとなっている、「つなぐ、未来へ」というフレーズ。

あたたかくて素敵な言葉だなぁ、と思わず見入ってしまいました。

それと同時に、昨年末、新高岡駅の公園モニュメント周辺に

市内小学校に通う子どもたちのデザインを基にした、照明飾りが取り付けられた…との記事を目にしたときにいだいた、

“彼らが生まれるずっと前に、北陸に新幹線が走る夢を描いたひとがいたのだ” という

しみじみとした思いもまた、よびおこされたものです。

 

 

 ◆ 立山連峰を背景に、新幹線の線路が走る(左手下寄り)

  

 何人かの “こんなこといいな” が、

たくさんのひとの力によって、ここまできた。

半世紀もの時を経て、その夢の実現は、もうすぐそこ。

夢が叶ったあとには、未来へのあらたな希望が、きっと、つながってゆくはず。

 

 

(tt)

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