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トピックス

2021年1月29日

撮影を県内各市の協力のもと、オール富山ロケにて敢行した

映画『おもいで写眞』がいよいよ1月29日(金)より公開されます!

ここ高岡市も、いくつものシーンで登場します!✨

〈ストーリー〉

 たった一人の家族だった祖母が亡くなり、夢にも破れ、東京から富山へと帰ってきた結子(深川 麻衣)。祖母の遺影がピンボケだったことに悔しい思いをし、町役場で働く幼なじみ・一郎(高良 健吾)から頼まれたお年寄りの遺影写真を撮る仕事を引き受ける。

 「縁起でもない」と嫌がられる遺影撮影の代わりに、結子は「素敵な思い出のある場所で写真を撮ります」と、〈おもいで写真〉を企画し、たちまち人気を呼ぶ。結子が撮るお年寄りたちの”おもいで”の輝きが、彼女自身も照らしていく――

 

〈高岡市内ロケ地〉

*金屋町 金属工芸工房 かんか

 結子の実家として登場。屋外シーンでは、石畳の道が風情あるシーンを演出しています。高岡鋳物発祥の地・金屋町で、若手工芸作家が中心となって運営するギャラリー兼ショップです。

*二上山公園(城山園地)

 ラストシーンでの夕景は必見!立山連峰や富山湾を眺望でいる絶景地で、夜景スポットとしても有名な場所です。

*御旅屋通り商店街

 結子と一郎が商店街を歩きながら会話するシーンを撮影。

*串揚げ居酒屋 でん

*炭焼山海料理 しな乃

*ファミリーホールいしぜ

 

その他、県内のロケ地をまとめた『おもいで写眞 富山県ロケ地MAP』が完成しました♪

パネル展をはじめ、高岡駅観光案内所・新高岡駅観光交流センターなどで配布しています。

ぜひ手に取ってみてください(^^)/

 

★ パネル展 開催中 ★

場  所 ▷ 御旅屋セリオ7階(高岡市御旅屋町101)または

      Curun TAKAOKA(高岡駅)2階(高岡市下関町6-1)

展示期間 ▷ 2月12日(金)まで(予定)

 

(写真は御旅屋セリオ7階)

 

ぜひお立ち寄りください♪

 

 

2020年12月14日

JR氷見線を利用して雨晴までお越しいただき、JR氷見線車内で撮影した「車内」または「車窓からの風景」の写真を

道の駅「雨晴」2階売店レジに提示すると、先着で素敵な景品とクーポンがもらえます!

これを機会に、海越しの冠雪の立山連峰や美しい景観の雨晴海岸など、

JR氷見線からの冬の絶景を撮影してみませんか?

(マスクの着用等、コロナウイルス感染症対策をした上でご参加ください)

>>詳細チラシはこちら

 

【開催期間】

2020年12月19日(土)~2021年2月28日(日)

 

【素敵な景品・クーポン(先着500名限定)

・オリジナルデザインコルクコースター

・道の駅「雨晴」で使える200円のクーポン券(※1,000円以上のご購入で利用可能)

 

【キャンペーン参加方法】

JR氷見線に乗車

 ↓

JR氷見線内で「車内」「車窓からの風景」の写真を撮影

 ↓

道の駅「雨晴」2階売店レジに写真を提示(※当日撮影した写真に限ります)

 ↓

景品とクーポン券を受け取り

 

2020年10月30日

 

みなさんこんにちは~!秋風が肌寒いこの頃ですね。秋といえば、高岡万葉まつりの季節!

今年、メーンイベントの「万葉集全20巻朗唱の会」は古城公園ではなく動画でつないだことで話題になりましたが、

万葉に触れることのできる地は高岡に多く存在しているんです。

そこで、「万葉」に焦点をあてて高岡市の伏木エリアを巡ってみました~!

県外・県内の皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね(*’ω’*)ノ

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<絶景を味わう!万葉ゆかりの地をめぐるコース>

新高岡駅伏木駅勝興寺ふしき坂の上ヴィレッヂ引網香月堂
万葉歴史館雨晴海岸道の駅「雨晴」新高岡駅

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新高岡駅

 北陸新幹線で高岡市へ出発。

 新高岡駅では高岡市のマスコットキャラクターの「家持くん」がお出迎えをしてくれます!

「万葉集」の歌人大伴家持が、国守として 在任していたことから、高岡市は「万葉のふるさと」と呼ばれているまち。

 例年秋には「高岡万葉まつり」を開催。メーンイベントの「万葉集全20巻朗唱の会」は万葉集4516首を歌いつぐイベント!

 今年は動画を集めて行っていて、高岡万葉まつりYouTubeチャンネルで現在公開中/ です。

 万葉ゆかりの地や海外からの朗唱の動画も見ることができます!

 (レンタカーを利用し伏木方面へ)

・伏木駅 (車を伏木駅前観光駐車場に駐車)

 伏木駅には、郵便ポストにちょこんと立つ大伴家持像。かわいらしいサイズ感。

 高岡市内には5つのエリアに大伴家持像が存在するので、像のあるスポットを巡ってみるのも楽しみ方の一つ♪

近くにあるノスタルジックな建物の正体はラーメン屋「PORTO(ポルト)」。

 看板メニューは「鶏骨ラーメン」。身体が温まりますね。

 

・勝興寺

 伏木駅からゆるやかな坂を上ると、国の重要文化財にも指定されている

「勝興寺」がそびえ立つ。勝興寺ではお寺にまつわる「七不思議」が有名。探してみましょう!

・ふしき坂ノ上ヴィレッヂ

 勝興寺の参道沿いにあるコンテナのお店。

 地元食材満載のお弁当やドリンクなどを販売する

 「にじのこや」とガラスショップ「Apollo」で一息休憩。

 

・引網香月堂

 2020年、「東京事変」のジャケット写真にも起用されたという話題の和菓子店。

「万葉の梅園」など伏木の地ならではの和菓子も展開しているようです。

(伏木駅へ戻り、車で万葉歴史館へ)

・高岡市万葉歴史館

 「万葉集」をテーマとした、全国初の専門施設。

 万葉について学べる施設に加え、庭園にある万葉ゆかりの植物が四季折々に彩を添えています。

 

(車で雨晴へ)

・雨晴海岸

 万葉の歌人大伴家持が、思いを馳せ多くの歌を詠んだとされる雨晴海岸。

 富山湾越しに見える立山連峰は圧巻そのもの!

 白い船をかたどった道の駅「雨晴」のデッキでさざ波を感じながらゆったりした時間を過ごすことができました。

 

(新高岡駅へ戻る)

自然を体感し、万葉のふるさとを巡る旅でした!

次回は高岡市のまちなかのホットスポットを巡ります、お楽しみに(^^♪

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