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トピックス

2020年11月2日

 

みなさんこんにちは~!

前回の<絶景を味わう!万葉ゆかりの地をめぐるコース>つづき

<職人の技を感じよう!まちなか巡りコース>

高岡市のまちなかエリアをご紹介します!

県外・県内の皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね(*’ω’*)ノ

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<職人の技を感じよう!まちなか巡りコース>

高岡駅高岡地域地場産業センター山町筋

(大野屋、山町ヴァレー、コンマコーヒースタンド)高岡駅

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・高岡駅

 高岡駅に降り立つと、各所でドラえもんや仲間たちに出会うことができます。旅行の記念に撮影♪

 高岡市は「ドラえもん」の作者である藤子・F・不二雄氏の出身地!     ©Fujiko-Pro

(歩いて御旅屋セリオへ)

・高岡地域地場産業センター

 2020年10月に移転オープンした、高岡地域地場産業センター・愛称「ZIBA」。

 高岡や周辺地域で作られた工芸品の展示・販売を行っていて、鋳物や漆器の体験教室も楽しむことができます。(事前予約制)

 

オリジナルの作品を作って、旅の思い出に♪

鋳物(ぐい呑み・ミニ水盤)・漆器(コーヒーカップ・湯呑・ペンダント・ミニパネル)から選ぶことができ、

体験メニューが豊富なのも嬉しいところ!

ものづくり体験教室の申込みはこちらから

 

 

(歩いて山町筋へ)

・山町筋

 重要伝統的建造物群保存地区に指定されている山町筋は、メインストリート沿いには漆喰の土蔵造りの商家やレンガ造りの洋風建築などが並ぶ商人のまち。

 国の重要文化財である〈菅野家〉や、高岡御車山会館、飲食店などが立ち並び、まち歩きにはぴったりです。

 大野屋

 茶の湯文化が根付く高岡では、現在も伝統的な和菓子製法を受け継いでいます。

 一方で、「高岡ラムネ」のような革新的な和菓子にも出会うことができます。

 山町ヴァレー

 元文具商の建物をリノベーションした施設には、飲食店や「ものづくりのまち高岡」を感じるテナントが並びます。

 「クラフタン」では落ち着いた空間の中で昆布料理を楽しむことができます(^^♪

 コンマコーヒースタンド

 土蔵造りの街に佇むカフェで一服。挽きたて、いれたてのコーヒーやシュークリームが人気♪

 (高岡駅へ戻る)

 

「ものづくりのまち」高岡を感じることのできるコースでした。

お土産やお食事処も豊富なので女子旅にもおすすめです☆彡

お休みの日は、ぜひ高岡にお越しください(^.^)/~~~

 

2017年4月26日

明日、4月27日(木)は、高岡市の鋳物メーカー「株式会社能作(のうさく)」の新社屋がオープンします。

ということで、ひとまずお先に内覧会に行ってきました(^◇^)

 

中に入るとすぐ、富山県内の観光案内コーナーがあります。

手前は3メートルの富山県の形をしたテーブルをスクリーンにし、県内のおすすめ観光スポットやお祭りなどをプロジェクションマッピングとして投影しています。写真奥に見えるのは、これまで能作が実際に使ってきた(今も使っている)木型の倉庫です。たい焼きの型を作る型、など前の工場でも見どころのひとつでしたね(^^)

能作・観光案内

さてさっそく感嘆ポイントです。

このご自由にお水を飲める機械のコップが錫製です!!|д゚)なんというおもてなしでしょう。

メーカーならではの贅沢なおもてなしですね。

 

また、産業観光に力を入れており、工場見学は引き続き無料で行っています。

1名様から60名の団体まで、30分から1時間程度のご希望に合わせて案内していただけます。

元の工場との違いは、見学用のバルコニーがあることです。こちらはバルコニーから作業場を一望した写真です。

みなさん、お気づきですか?写真の天井近くに注目すると、「銅」や「炉」、そして「錫」の文字が浮かんでいます。

この「炉」の下では溶鉱炉が、錫の下では錫製品の加工が行われています。とっても分かりやすくておしゃれですね|д゚)ちなみに仕上場のドアには「仕」の漢字が刺さっています。遊び心満載で、いちいちときめくこと間違いなしです!

さて見学を終えたら、少しおなかが減りますよね。

新社屋では、「能作の器で富山を楽しむ」をコンセプトに、地元食材を使用したお料理を能作の器で食べることができます。

このパンフレットにもあるように、お野菜たっぷりサラダに職人カレーセット、ほかにも能作の「の」の形をした「のベーグル」やチーズケーキ、大門素麺などが予約なしで食べられます。チーズケーキは手で自由に曲がる錫の器として有名な「KAGO」にのせられていたりと、とってもおしゃれな食器で食べる富山の味は、また一味違った魅力が隠されています。産業観光とあわせてランチやカフェタイムにいかがでしょうか?

・IMONO KITCHENセット 各1,500円

・チーズケーキ 220円~

・のベーグル 230円  etc.

 

最後に、新社屋限定商品のお土産品をご紹介します。

左から五郎丸屋×能作のT五、中川政七商店×能作のふきん、大野屋×能作の高岡ラムネ

オリジナルのデザインがキュートですよね❤

ほかにもたくさん限定商品がありますが、個人的にはこのすっごく愛らしいハリネズミ型のピンバッチが絶対ゲットしたいアイテムです!!

まだまだおしゃれなポイントは紹介しきれておりませんが、現地でのお楽しみということで。

ぜひぜひこの先進的な産業観光スポットにお立ち寄りいただき、高岡の400年続く伝統技術を体感してみてください(^^♪

 

株式会社能作(富山県高岡市オフィスパーク8-1) 電話:0766-63-5080

公共交通機関:戸出・砺波方面のバスにて「高岡オフィスパーク」降車、徒歩1分。

お車:高岡砺波スマートICより約3分。(富山県産業高度化センターの前の道路の突き当り、右手側にあります。)

公式ホームページ

(HO)

2017年2月13日

金属のスズでできた曲がる器「KAGO」シリーズなどで全国的知名度を誇る、高岡市の鋳物メーカー「株式会社 能作(のうさく)」

この春、「能作」では工場を移転し、商品を製造するだけでなく、一般の方に産業観光を楽しんでいただける社屋へと生まれ変わります。

能作新社屋オープン概要

 

工場見学に鋳物体験、

能作の器で食事が楽しめるカフェ、

そして本社オリジナルグッズを販売するショップまで♪

…これは見逃せません!!

 

【新社屋建築工事の様子:2月4日現在】

4月27日のオープンに向けて、着々と工事が進められているようです。

このページ上部にある完成イメージ図同様、社屋のまわりには緑が植えられています。

 

 

全国の「能作」ファンのみなさま、

全国の“ものづくり”に携わるみなさま、

そしてこれから北陸を訪れる全世界のみなさま、

ものづくりの伝統と革新のまち高岡へ、この機会にぜひお越しください。

(新社屋を後ろ側から見た様子)

 

株式会社能作

住所:富山県高岡市戸出栄町46-1(2017年4月27日より新社屋:富山県高岡市オフィスパーク8-1)

電話番号:0766-63-5080

公式ホームページ

(aa)

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