高岡雅美(みやび)プレミアム体験プラン 1泊2日コース
プレミアムな旅を高岡で...
以前からご好評いただいている「高岡雅美」クーポンに加え、さらに充実した内容の『高岡雅美プレミアム』が新たに登場しました。
高岡の食とものづくりの魅力を、一度に体験できる特別なプランです。
体験内容も通常のワークショップよりさらに充実しており、高岡の職人の技やものづくりの奥深さを、より身近に感じることができます。
初めて高岡を訪れる方で「どこへ行けばよいか分からない」という方にも、これまで何度か訪れたことがある方にも楽しんでいただける内容となっており、
高岡のものづくりの魅力をより深く知っていただけるプランです。
また旅がより特別なものとなるよう、今回一泊二日のモデルコースをご提案しています。
ランチやディナーの場所にもこだわり、高岡の食文化や空間の魅力をゆっくりと楽しめるお店をセレクトしました。
体験だけでなく、食や街歩きも含めて高岡の魅力をじっくり味わえる、思わず一泊して楽しみたくなる特別な旅のプランです。
ぜひこの機会に、高岡でゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。
- 所要時間
- 1泊2日
- 移動手段
- 徒歩・公共交通機関
このコースで訪れるスポット
- 高岡駅
- 1日目 11:30
- Restaurant moku
- 12:00
- 『高岡雅美プレミアム 体験場所』1箇所目:とこなつ本舗 大野屋
- 15:00〜16:00(約60分:和菓子づくり体験(30分)+ お抹茶と和菓子実食(30分))
- 高岡大仏
- 16:30
- 射水神社(高岡古城公園内)
- 17:00
- 酒膳 とみかな
- 17:00
- 2日目 高岡駅前 北口バス停
- 10:00
- 『高岡雅美プレミアム 体験場所』2箇所目:モメンタムファクトリー・Orii
- 10:30〜12:00(約90分:着色体験・工場見学)
- 長江口 バス停
- 12:48
- 木舟町(バス停)
- 12:59
- Ahora Aqui(アオラキ)
- 13:30〜15:30
- 高岡駅
- 16:00

高岡駅
Restaurant moku
高岡駅に到着したら、まずは腹ごしらえ。
旅に来たら、その土地ならではの食を味わうのも楽しみのひとつです。
富山の新鮮な食材を使った料理が楽しめる「Restaurant moku」へ。
「Restaurant moku」さんは、お店の立地も魅力のひとつ。
夜になると賑わう飲み屋街の一角に、庭園を備えた古民家がひっそりと佇んでいます。
扉を開けて一歩足を踏み入れると、外の雰囲気とはまた違う、落ち着いた素敵な空間が広がります。
和の空間で味わうフレンチ。地元の素材にこだわった一皿一皿から、富山の食材の豊かさを感じることができます。
※ランチは金・土・日の12:00〜15:00。
F.H.さん(東京出身)
高岡の商店街から路地を一本入ったところにあるとても素敵なレストラン。
周りには手入れの行き届いた庭が広がり、古民家の雰囲気を残しながらおしゃれな雰囲気です。奥には蔵を生かした個室もあるそうです。
ランチはどれも美味しく、コスパもいいのでお友達と一緒に気軽に頂けると思いました。
K.Y.さん(千葉出身)
高岡市の商店街を抜けた御旅屋町にある「moku」でフレンチのランチを頂きました。
古民家をリノベーションした「和」モダンの素敵な空間。お庭を見ながら、美味しいお料理をいただきました。
- 住所
- 〒933-0029 富山県高岡市御旅屋町26
- 電話番号
- 0766-54-3366
- 営業時間
- 12:00~15:00 / 18:00~22:00
- 定休日
- 日曜日
山町筋「土蔵造りの町並み」(重要伝統的建造物群保存地区)
伝統と風情あふれる町並み散歩
昔ながらの街並みがノスタルジックな気分にさせてくれる「山町筋」。
土蔵造りの建物が立ち並ぶこの通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれており、高岡の歴史ある景観を今に伝えています。
落ち着いた雰囲気のなかで、建物の細かな装飾や重厚な土蔵の佇まいを眺めながら散策する時間も、このエリアならではの楽しみです。
カフェやお店も点在しているので、まちなか散策の途中にふらりと立ち寄るのもおすすめ。
高岡の歴史と文化を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。
F.H.さん(東京出身)
土蔵造りが連なる山町筋は、かつて商人の町として栄えた場所。
「高岡御車山会館」や「山町ヴァレー」など、
伝統建築を活かしたカフェや店舗も多く、
K.Y.さん(千葉出身)
土蔵造りの町並みに、レンガ造りの洋風建築の銀行、そして今では珍しい赤いポスト。
歩いているだけで、どこか懐かしい気持ちになる風景が広がっています。
- 住所
- 富山県高岡市御馬出町~小馬出町
- 電話番号
- 0766-20-1301
- 営業時間
- 【高岡御車山会館】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【高岡市土蔵造りのまち資料館】
9:00~16:30(平日のみ事前予約制、土日祝日は予約不要)
原則、7日前までに電話(0766-25-5223)またはWeb予約にてお申し込みください。 - 定休日
- 【高岡御車山会館】
火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
【高岡市土蔵造りのまち資料館】
火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
『高岡雅美プレミアム 体験場所』1箇所目:とこなつ本舗 大野屋
高岡市の老舗和菓子店「大野屋」。
創業から長い歴史を持つ和菓子店で、地元の人々に親しまれてきたお店です。季節ごとに並ぶ美しい和菓子は、目でも楽しめるものばかり。
そんな歴史ある和菓子店さんで体験できるのが、和菓子作り体験。
職人さんにアドバイスをもらいながら、季節の和菓子を自分の手で作ることができます。
丁寧に形を整えたり、色合いを考えながら仕上げていく時間は、普段なかなか味わえない特別な体験。
出来上がった和菓子はその場で味わうこともでき、自分で作ったからこその美味しさを感じられます。
旅の思い出としてもぴったりの体験で、高岡の文化や和菓子の魅力をより身近に感じることができます。
F.H.さん(東京出身)
高岡駅から徒歩約10分、老舗和菓子店の「大野屋」へ。今回挑戦したのは、春を感じさせる蝶の上生菓子づくり。
制作後は、
情緒ある「山町筋」での
K.Y.さん(千葉出身)
「大野屋」さんでの和菓子作り体験では、工程が書かれたプリントを見ながら作業を進めていきましたが、丁寧に説明が書かれていたので上手に作ることができました。
出来上がった和菓子は、自分で作ったものとお店の方が作ったものの2種類を、お抹茶と一緒にお店でいただくことも、持ち帰ることもできます。
今回は我慢できず、その場でいただくことに。
上品な甘さの上生菓子で、お抹茶ともぴったり合い、とても美味しくいただきました。
- 住所
- 富山県高岡市木舟町12
- 電話番号
- 0766-25-0215
- 営業時間
- 8:30~19:00
- 定休日
- 水曜日(祭日を除く)
高岡大仏
日本一の美男と呼ばれる阿弥陀如来坐像。銅器日本一の高岡の象徴的存在
まちなかを歩いていると、ふと視界に現れるのが「高岡大仏」。
住宅やお店が並ぶ通りの先に、静かに佇むその姿は、思わず足を止めてしまう存在感があります。
近づくにつれて見えてくる、やわらかな表情。
高岡銅器の技術によって造られた青銅の大仏は、“日本一の美男”とも称されるほど整った顔立ちが特徴です。
境内に入り、ゆっくりと手を合わせてみると、まちなかにありながら、どこか落ち着いた静かな時間が流れているのを感じます。
写真を撮ったり、お参りをしたり。
高岡のまちなか散策の途中に、ふらりと立ち寄れるのも魅力のひとつです。高岡を訪れたら、ぜひこの“日本一の美男”にも会いに行ってみてください。
F.H.さん(東京出身)
街の象徴ともいえる「高岡大仏」。
高岡は仏具や大仏などを作る街だけあって、「大仏」
K.Y.さん(千葉出身)
坂を登って行くと目の前に大きな大仏様が見え、前日に降った雪の帽子を被っていました。
お参りの後、御朱印を頂き厳かな気持ちになりました。
- 住所
- 富山県高岡市大手町11-29
- 電話番号
- 0766-23-9156
- 営業時間
- 台座(回廊)9:00~17:00、寺務所9:00~17:00
- 定休日
- 不定休
射水神社(高岡古城公園内)
越中国唯一の「名神大社」
「古城公園」の中に静かに佇む、地元で長く愛されてきた「射水神社」。
境内はゆったりとした落ち着いた雰囲気で、公園の散策の途中に立ち寄るのにもぴったりの場所です。
可愛らしいお守りや、月替わりの御朱印も人気で、旅の思い出として持ち帰ることができるのも嬉しいポイント。
また、公園内には梅や桜など四季折々の花を楽しめるスポットも多く、季節の景色とあわせてゆっくりと参拝するのもおすすめです。
さらに小さな動物園もあり、散策の途中で可愛らしいアメリカンミニチュアホースに出会えることも。
自然や動物に触れながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
F.H.さん(東京出身)
〜射水神社〜
「射水神社」は、「高岡古城公園」の一角に鎮座する趣深い神社です。
そして、「射水神社」に参拝したら絶対に外せない「御朱印」。季節や
今回は、2026
偶然にも、
〜古城公園〜
四季折々の花が咲く「高岡古城公園」。
今回は真っ白な雪の降り積もる公園をお散歩しました。
春には桜、秋には紅葉を楽しめるそうで、
K.Y.さん(千葉出身)
〜射水神社〜
「射水神社」は、とても立派で歴史を感じる神社でした。「古城公園」の自然に囲まれた境内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと参拝することができます。
御朱印も透かし絵模様になっており、とても素敵でした。
季節ごとに異なる御朱印も用意されているそうで、参拝の記念として持ち帰るのも楽しみのひとつです。
〜古城公園〜
古城公園の広い敷地内には、射水神社や動物園もあります。
一面真っ白な雪景色のなかでしたが、動物園の白いアメリカンミニチュアホースのお散歩に出会ったり、色とりどりの梅の花が雪の中で咲いていたりと、思わぬ景色に出会うことができました。
季節ごとにさまざまな楽しみ方ができる公園だと感じました。
- 住所
- 富山県高岡市古城1-1
- 電話番号
- 0766-22-3104
- 営業時間
- 【社務所】9:00~17:00【結婚式場】9:30~18:00
- 定休日
- 【結婚式場】火曜日
酒膳 とみかな
富山の魅力を詰め込んで
東京から移住してきたご夫婦が営む「酒膳 とみかな」。
富山県内の食材やお酒、器や工芸など、富山にこだわったお料理と空間を楽しむことができるお店です。
提供されるお料理は、食材の組み合わせや食べ方など、既成概念にとらわれない発想が光るものばかり。
毎回驚きと感動を感じる、素材へのこだわりが伝わる繊細なお料理が並びます。
店内はこぢんまりとした落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しむことができます。
せっかく富山へ旅行に来たなら、ぜひ訪れてみたいお店のひとつ。
富山の食材・お酒・器までを一度に楽しめる、富山の魅力が詰まった一軒です。
F.H.さん(東京出身)
御旅屋通りにある酒膳とみかな。
温かみのある落ち着いた空間で、
K.Y.さん(千葉出身)
素敵なご夫婦が営む温かい雰囲気のお店です。
お料理は、素材を活かした創作料理で、お刺身を泡醤油で頂いたり、地元の食材をあらゆる調理方法で活かしておりどれも美味しかったです。
また高岡に訪れたら、また頂きたいお料理ばかりでした。
- 住所
- 富山県高岡市御旅屋町1202
- 電話番号
- 0766-92-2415
- 営業時間
- 18:00〜20:00(最終入店)
- 定休日
- 不定休
2日目 高岡駅前 北口バス停
4番のり場 <灘浦海岸・守山経由氷見線:病院46 氷見市民病院(新守山 経由)>
『高岡雅美プレミアム 体験場所』2箇所目:モメンタムファクトリー・Orii
炎と薬品をコントロールして、さまざまな色に出逢う
高岡の鋳物産業を支える中で欠かせない工程のひとつが「金属着色」です。
形が完成した鋳物に最後に施される加飾の工程で、この工程によって鋳物に歴史を感じさせる風合いや奥深い表情が生まれます。
そんな重要な工程を担う「モメンタムファクトリー・Orii」では、“Oriiブルー”とも呼ばれる独自の着色技法を研究し、現代のライフスタイルにも合う多彩な色彩を生み出しています。
高岡雅美プレミアムでは、2種類の着色技法を学べるアートパネル作りを体験。
薬品によって緑青を発生させて現れる鮮やかなOriiブルーや、糠みそを使って生まれる渋い茶色など、異なる工程から生まれる金属の表情の変化を楽しむことができます。
金属が化学反応によって少しずつ色を変えていく様子から、高岡の鋳物文化の奥深さを体感できる体験です。
F.H.さん(東京出身)
これまで様々なワークショップを体験してきましたが、「モメンタ
銅板に糠みそを塗り、高温のバーナーで焼き上げる「糠みそ焼き」
最後に額装していただいたことで、ただの体験ではなく、
K.Y.さん(千葉出身)
銅板着色体験では、銅板2枚に違う工程で2色の違う色を着色していきます。
初めての人にも丁寧に説明しながら、工程の見本もその都度見せてくださるので、安心して作る事ができました。
同じように作っても、研磨の具合やバーナーでの焼き加減で1つとして同じ物ができないのも特別感があり、貴重な体験ができました。
工場見学では、職人の方々が作業している様子を間近で見る事ができ、若い方が伝統を継いでいく姿に感動しました。
- 住所
- 富山県高岡市長江530
- 電話番号
- 0766-23-9685
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 日・祝日、年末年始
長江口 バス停
(仏生寺経由氷見線 / 高岡駅前行き)
木舟町(バス停)
Ahora Aqui(アオラキ)
富山で出逢う唯一無二の美食体験
2日目のランチ、一泊二日の旅の最後のお食事は、
富山県高岡市の国登録有形文化財「佐野家住宅主屋」を改装したレストラン「Ahora Aqui(アオラキ)」さんで贅沢なランチを。
歴史ある建物を活かした店内は、落ち着いた雰囲気が広がり、ゆったりとした時間の中で食事を楽しむことができます。
日本料理の味を伝えてきた元公邸料理人が手がけるお料理は、一品一品が想像を超えるような素材の組み合わせと、素材の味を活かした繊細な味付けが魅力です。
旬の食材を大切にしながら丁寧に仕上げられた料理は、見た目にも美しく、味わうたびに新しい発見があります。
歴史ある空間とこだわりの料理が織りなす特別なひとときは、高岡で過ごした旅の思い出をより豊かなものにしてくれます。
一泊二日の旅の締めくくりにふさわしい、贅沢なランチタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
F.H.さん(東京出身)
アオラキは、土蔵造りが残る山町筋に佇む一軒。
和と洋が融合した独創的な料理は、ひと皿ごとに驚きがあり、
今回はランチで訪れましたが、
K.Y.さん(千葉出身)
こちらは、元公邸料理人で元フランス料理人の方が料理長であり、国登録有形文化財をリノベーションして作られたお店とのこと。
待合室には金屏風、中には大きく広いカウンター、季節を感じる庭園と全てが驚きの連続でした。
こちらに伺う為に、また高岡に行きたいと思わせてくれるお店でした。
- 住所
- 富山県高岡市御馬出町68 佐野家住宅主屋(国登録有形文化財)
- 電話番号
- 0766-53-5104
- 営業時間
- Lunch 火~土曜日
12:00~15:00(最終入店13:30)
Dinner 火~土曜日
18:00~23:00(最終入店19:30) - 定休日
- 日曜日、月曜日、不定休
※最新情報はInstagramをご確認ください。








































































