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新着情報

2012年2月29日

 高岡市観光協会では、映画やTVドラマなどのロケの誘致と受け入れを進めるフィルムコミッション(FC) という活動も行っています。本年1月に瑞龍寺や雨晴海岸をはじめとした富山県内で、TV東京の水曜ミステリー9「捜査検事近松茂道 越中富山・こきりこ哀歌」という番組のロケが行われ、当協会もロケに協力しました。その時に主役の高橋英樹氏にお願いした手形が出来上がったので当協会の入り口に展示してあります。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形
青銅製です。高岡の地場産業のひとつが銅器でこれは(株)竹中銅器に作っていただきました。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形

 なお、今回ロケされたドラマは残念ながら2月15日(水)に放送済みです。さらに残念なことに、TV東京の系列のTV局は富山県には無いため、富山県でロケされたのにもかかわらず、富山県では放送されませんでした。トホホ・・・

【 (2)に続く 】

(SH)

2012年2月29日

【 (1)から続く 】

 

高橋英樹氏に手形の型取りをお願いした時、あわせて色紙もお願いしました。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の色紙

達筆なので感心していたら、実は高橋英樹氏は書道家でもあるんですね。恥ずかしながら知りませんでした。

高橋英樹 氏のインターネット作品展はこちら

高橋英樹 氏の手形は、三浦友和氏や余貴美子氏の手形と共に、当協会の入り口で展示しています。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形

 このお二人の手形は、今でもまだ富山県内の映画館で上映されている「RAILWAYS 愛をつたえられない大人たちへ」に協力した御縁によるものです。最終的に高岡市内でのロケは行われませんでしたが、ロケ地探しに大いに協力したんです。映画最後のエンドロールにも高岡フィルムコミッションの名前はちゃんと出てきますよ。映画の「富山ロケ地巡り」はこちら当協会ではこのようにロケに協力して集めている手形や色紙の有効な活用法を検討中です。

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2012年3月23日

 富山地方鉄道が舞台となり、富山県内の美しい自然を背景に富山県内各地でロケされた映画RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(通称「RAILWAYS2」)の富山県内での上映が、いよいよ残り1週間となりました。


 現在、富山県内ではTOHOシネマズ高岡
TOHOシネマズファボーレ富山の2館で上映中ですが、両館とも330日(金)をもって上映を終了します。(→詳しくはこちらこちら
*映画の公式HPこちら

 
 映画の公式HPを見ると、123日(土)に全国ロードショーが始まって、日本各地のほとんどの映画館が210日(金)前後に上映を終了しているのに対して、富山県内は1119日(土)に富山県内のシネコン3TOHOシネマズ高岡TOHOシネマズファボーレ富山富山シアター大都会で富山先行公開が始まり、TOHOシネマズ2館では133日間上映が続いたことになります。富山シアター大都会 39日(金)まで上映していたんですよ。


 富山県内では4カ月以上も上映していたことになります。
さすが、ご当地映画だね。

 
【 (2)に続く。 】

(SH)

2012年3月23日

【 (1)から続く。 】

 

 映画RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへは、316日の読売新聞の記事によれば、「311日現在、観客動員数が606000人、興業収入が64790万円」とのこと。大ヒットだね。(→新聞記事はこちら


 富山地方鉄道
主催のRAILWAYSロケ地めぐりバス」317日(土)から始まっています。
(→くわしくはこちら)


 以前のブログでも書きましたが(→こちら)、高岡市観光協会
では、映画やTVドラマなどのロケの誘致と受入れを進めるフィルムコミッション(FC)という活動を行っており、このRAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへロケ地探しに大いに協力したんです。最終的に高岡市内でのロケは行われませんでしたが、映画最後のエンドロールにも高岡フィルムコミッションの名前がちゃんと出てくるんですよ。また、そういった御縁から当協会の入口には、この映画に主演なさった三浦友和氏と余貴美子氏の手形が展示してあります。

高岡市観光協会のブログ-高橋英樹氏の手形

 

「人生は鉄道に乗った長い旅 ―― 夫婦の絆を描く、感動シリーズ第2弾」
どうぞ、お見逃しなく!

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2012年12月14日

 今年の7月6日に富山市中心部に開館した高志の国(こしのくに)文学館で開館記念展の第2弾として「富山が育んだ少年時代 小説・漫画・映画が描く疎開少年の長い道」12月8日(土)から始まりました。来年2月25日(月)まで。

 

 芥川賞作家の柏原兵三(かしわばら ひょうぞう)(1933〜72)が自身の少年時代を描いた小説「長い道」を読んで、感銘を受けた漫画家の藤子不二雄(A)氏(1934〜)が漫画「少年時代」を執筆。1990年(平成2年)には山田太一脚本・篠田正浩監督で映画化されました。その「少年時代」の魅力に迫る企画展です。

 

 この映画「少年時代」は、戦時中の1944年(昭和19年)に富山県に縁故疎開した小学5年生の少年が主人公で、実際の映画の撮影も主に富山県東部の入善(にゅうぜん)町や朝日町で行われましたが、高岡市も大きく関係しているんですよ。

 

 もちろん、原作の藤子不二雄(A)氏は氷見市生まれ、高岡市育ちという関係もありますが、主人公の疎開先の伯父さんの家として映画に何度も登場する大きな農家は、高岡市北部にある重要文化財武田家住宅 で撮影されたんです。

 

 つい最近もケーブルTVでたまたま映画「少年時代」を放送していたので、エンドロールを確認したら、「協力」の項目で入善町や朝日町と並んで、ちゃんと高岡市も出てきましたし、「ロケ協力」の項目ではロケ先の小学校(木造校舎)や大井川鉄道(SL)と並んで重要文化財武田家住宅もちゃんと出てきました。

 

 武田家は、甲斐の武田信玄の弟逍遙軒信綱(1525〜1582)の子孫と伝えられており、代々太田村の肝煎り(きもいり)をつとめた豪農であり、約200年前に建設された肝煎り住宅そのままの姿を現在に伝えており、貴重な民家建築として重要文化財に指定されています。常時公開していますので(火曜日休館)、一度訪れてみてはいかがですか。

 

富山県ロケーションオフィスの「ロケ地候補地」での重要文化財武田家住宅の紹介はこちら。写真が12枚載っています。
富山県ロケーションオフィスのスタッフブログでの企画展「少年時代」の紹介はこちら
★当ブログでの高志の国文学館の紹介はこちら

 

大仏君の日記帳(高岡市観光協会のブログ)-重要文化財武田家住宅
重要文化財武田家住宅

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2013年5月14日

高岡市では、映画やテレビドラマなどの撮影を積極的に受け入れようと

高岡フィルムコミッションという取り組みを行っています。(詳しくはこちらを)

そんな撮影で使用したロケ地を1冊にまとめた「高岡ロケ地ガイド」をこのたび作成しました〜!!

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映画やドラマで使用したスポットが紹介してあり、ロケ地がひと目でわかる地図ものっています。

ちなみに8月のクリスマスの特集ページはこのように仕上がっています〜!

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「8月のクリスマス」の他にも、大竹しのぶさん出演の「キトキト」や、氷見で撮影が行われた「ほしのふるまち」、

その他にも「死にゆく妻との旅路」「港町相撲ボーイズ」「脳男」など、ロケ地が詳しくのっています。

このガイドを片手に、高岡のロケ地を巡ってみたり、映画を見直したりすると、きっとおもしろいですよ。

この高岡ロケ地ガイドは、高岡駅観光案内所で無料で配布しています〜!人気ですのでお早めに☆

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2013年10月28日

 「ものづくりの街」高岡市を舞台にした短編映画「すず」がまもなく公開されます。これは高岡伝統産業青年会の創立40周年を記念して制作されたもので、NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニング映像などで知られる菱川勢一さんが脚本、編集、初監督を務め、東京で結婚した主人公すずが、夫の故郷である高岡で若い職人夫婦として働きながら、衰退する郷里の町おこしなどに取り組む姿を描いているそうです。

 

 すずを演ずるのは女優の村上真希さん、夫役は成元一真(なりもとかずま)さん。高岡市内でのロケはすでに終わっており、11月9日(土)の青年会の記念行事での菱川さんの講演会で初上映し、その後はインターネットで公開の予定です。作品は約12分間とのことで、31秒間の動画がすでにホームページで公開中です。ロケ地マップの作製も予定されています。どんな映画なんでしょう。楽しみですね。

 

★短編映画「すず」のホームページはこちら。31秒の動画はここで見ることができます。

★短編映画「すず」のfacebookはこちら

★監督の菱川勢一さんのfacebookはこちら。10月中旬以降は短編映画「すず」の話題だらけです。

★主人公すず役の村上真希さんのブログ「村上真希からのSIGNAL☆」はこちら

★夫役の成元一真さんのブログ「菅刈ロシアンブルー」はこちら。10月中旬〜下旬に短編映画「すず」の話題がたくさん登場しています。なお、成元さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」の第37〜40回に熊本バンドの一員として出演しておられ、その話題も8〜10月にかけて3回ほど出ています。

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2013年11月2日

 「ものづくりの街」高岡市を舞台にした短編映画「すず」がまもなく公開されます。これは高岡伝統産業青年会の創立40周年を記念して制作されたもので、NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニング映像などで知られる菱川勢一さんが脚本、編集、初監督を務め、東京で結婚した主人公すずが、夫の故郷である高岡で若い職人夫婦として働きながら、衰退する郷里の町おこしなどに取り組む姿を描いているそうです。

 

 すずを演ずるのは女優の村上真希さん、夫役は成元一真(なりもとかずま)さん。高岡市内でのロケはすでに終わっており、11月9日(土)の青年会の記念行事での菱川さんの講演会で初上映し、その後はインターネットで公開の予定です。作品は約12分間とのことで、予告編(100秒間)がすでにホームページで公開中です。ロケ地マップの作製も予定されています。どんな映画なんでしょう。楽しみですね。

 

★短編映画「すず」のホームページはこちら。予告編はここで見ることができます。

★短編映画「すず」のfacebookはこちら

★監督の菱川勢一さんのfacebookはこちら。10月中旬以降は短編映画「すず」の話題だらけです。

★主人公すず役の村上真希さんのブログ「村上真希からのSIGNAL☆」はこちら

★夫役の成元一真さんのブログ「菅刈ロシアンブルー」はこちら。10月中旬〜下旬に短編映画「すず」の話題がたくさん登場しています。なお、成元さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」の第37〜40回に熊本バンドの一員として出演しておられ、その話題も8〜10月にかけて3回ほど出ています。

 

BすずHP

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2013年11月11日

 「ものづくりの街」高岡市を舞台にした短編映画「すず」がウェブで公開中です。上映時間は23分。これは高岡伝統産業青年会の創立40周年を記念して制作されたもので、NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニング映像などで知られる菱川勢一さんが脚本、編集、初監督を務めています。

 

 東京で結婚して郷里高岡に戻った青年と活発な妻すずを主人公に、青年が幼なじみの職人とぶつかりながら家業の鋳物職人の道を歩み始める姿を描いています。瑞龍寺や大仏などの観光地は登場しませんが、高岡銅器発祥地の金屋町(かなやまち)や路面電車の万葉線、庄川の土手など、高岡市民になじみ深い風景が次々に映し出されます。空の美しさも印象的です。

 

 すずを演ずるのは女優の村上真希さん、夫役は成元一真(なりもとかずま)さん。11月9日(土)の青年会の記念行事での菱川さんの講演会で初上映し、10日(日)からインターネットで公開されました。今後は、11月15日(金)にメイキング「すずのつくりかた」公開、11月22日(いい夫婦の日)に主題歌「キューポラの見える街で」Apple iTunes発売開始、11月29日(金)海外向けディレクターズカット「すず モノクロームMonochrome」公開と続きます。「監督・主演インタビュー」映像も近日公開予定です。

 

 また、「すず」のホームページでは「富山大学芸術文化学部学生による、ロケ地紹介」のページもアップされましたが(→こちら)、後半はロケ地マップというよりも、学生たちのお気に入りのお店が次々と紹介されています。

 

★短編映画「すず」のホームページはこちら。本編の映像はここで見ることができます。

★短編映画「すず」のfacebookはこちら

★監督の菱川勢一さんのfacebookはこちら。10月中旬以降は短編映画「すず」の話題だらけです。

★主人公すず役の村上真希さんのブログ「村上真希からのSIGNAL☆」はこちら

★夫役の成元一真さんのブログ「菅刈ロシアンブルー」はこちら。10月中旬〜下旬に短編映画「すず」の話題がたくさん登場しています。なお、成元さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」の第37〜40回に熊本バンドの一員として出演しておられ、その話題も8〜10月にかけて3回ほど出ています。

 

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2013年12月3日

 高岡市観光協会では、映画やTVドラマなどのロケの誘致と受け入れを進めるフィルムコミッション(FC) という活動も行っており、高岡市内でTVドラマを撮影する際の、ロケ地探しの協力やエキストラの手配などをしばしば行っています。以前の当ブログでも、高橋英樹主演のTVドラマに触れたことがありますが(→こちら)、実は、ただ今、高岡市を中心とした呉西地区(富山県西部)で浅野温子主演のTVドラマを撮影中なんですよ。

 

 番組名は「警察庁特別監察官〜氷の女・氷室透子〜」。どんなドラマかというと、企画書によれば「氷の女と恐れられる特別監察官・氷室透子。警察の不正を取り締まり、失われた正義を取り戻すべく全国を駆け回る!主演・浅野温子、その他豪華キャストで送る新シリーズ!」とのこと。新しいシリーズなんですね。フジテレビ系で、金曜プレステージ枠での放送予定ですが、具体的な放送日は未定です。今日(12月3日)は高岡古城公園での最後の撮影があったので、スタッフの皆さんに温かい飲み物の差し入れをしてきました。12月20日(金)まで呉西地区(富山県西部)各地でロケの予定です。放送が楽しみですね。

 

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訪れた時には古城公園管理事務所で撮影が行われていました。見えていませんが、屋内には主演の浅野温子が撮影中でした。

 

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撮影にはたくさんのスタッフがかかわっています。

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2013年12月4日

 昨日の当ブログでお知らせしたように(→こちら)、ただ今、高岡市を中心とした呉西地区(富山県西部)で浅野温子主演のTVドラマを撮影中です。本日(12月4日)午前中は高岡市中心部の御旅屋(おたや)通り周辺で撮影がありました。筆者も通行人役のエキストラで撮影に参加してきました。残念ながら、浅野温子は登場しない場面の撮影でした。

 

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御旅屋(おたや)通りのアーケードの入口での撮影風景。左は高岡大和デパートです。

 

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別の角度から。大きな機材です。

 

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高岡大和デパートの入り口前で立ち並んでいるのは見物人、ではなくて、ほとんどが通行人役の市民エキストラです。ただ今待機中で、撮影の様子を眺めています。ちなみに、この後、筆者はバス停でバス待ちの役を振られて、撮影スタッフから「腕時計でも眺めてください」と指示されました。

 

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御旅屋通りのアーケードを抜けたところの、えんじゅ通りでの撮影風景。左のミニパトは本物ではなく、東京から持ってきた撮影用の偽物です。多摩ナンバーでした。屋根の赤色警告灯は撮影の時以外はシートで隠されていましたが、通りがかる車の運転者は、ミニパトは止まっているわ、人だかりはあるわで、皆一様に「何事か」と驚いている様子でした。ちなみに、この時は筆者は反対側の歩道を歩く通行人の役で、3人1組で、「今日のランチ何を食べよう、とかの相談をしながら歩いてきてください」と撮影スタッフから指示されました。

 

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エキストラ参加のお礼でいただきました。ミニタオル(左上)、メモ帳(右上)、ボールペン(下)です。3つともフジテレビのロゴが入っています。

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2014年6月24日

昨年12月に、高岡市役所・瑞龍寺・金屋町など、市内各所で撮影が行われた“金曜プレステージ”の放送日が決定しました。

 

金曜プレステージ「警察庁特別監察官〜氷の女・氷室透子〜」

出演者 浅野温子、賀来千香子

放送日 7月11日(金)午後9時〜午後10時52分

放送局 富山テレビ放送(BBT)

 

 撮影には、高岡フィルムコミッションに登録のエキストラさん、およそ100名が参加して下さいました。12月で寒い季節でしたが、協力して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

全国放送の番組で、高岡が出るのはうれしいですね。皆さんのご存知の場所も沢山でると思います。お見逃しなく〜!

 

撮影中の当協会ブログ

12月3日 こちら

12月4日 こちら

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(RN)

 

 

 

 

2014年7月19日

日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の人気コーナー、ニッポンわくわくキャラバン。今週は富山が舞台でした〜!

昨日18日(金)富山の最後を締めくくるのは、高岡の雨晴海岸です。晴れていたら3000m級の立山連邦が眺められる絶景地ですが、昨日は残念ながら曇り空でした。。

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運がよければこんな景色を見ることが出来ます・・・!

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朝の生中継ということで、朝4時から準備が始まりました。今回、海鮮BBQを用意して下さったのは、海のそばで民宿をされている、女岩荘(めいわそう)さんの店主。(女岩荘HPはこちら) BBQの食材は、かき、さざえ、あわびでした。現場は美味しい匂いが漂っていました〜

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これは、7時40分ぐらいの中継、ヒロアキさんの歌のシーンです。朝テレビで生中継を見て、沢山の方が集まってこられました。なんと、富山市や金沢市からやってきたZIPファンもいらっしゃいましたよ。

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テレビ中継が終わった後は、ヒロアキさんとププの写真撮影会です。撮影待ちの長蛇の列。

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写真撮影された方には、記念にシールのプレゼントがありました。

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(RN)

2014年11月28日

今年の4月、高岡市と富山市を中心に約1か月かけて撮影された映画『アオハライド』。劇場公開が12月13日(土)と間近に迫ってきました!

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Ⓒ2014映画「アオハライド」製作委員会 Ⓒ咲坂伊緒/集英社

 

公開前に『アオハライド』について、おさらいです。

600万部突破の大ベストセラーコミック『アオハライド』待望の映画化が実現します。タイトルの『アオハライド』とは、原作者・咲坂伊緒さんが〈青春(アオハル)〉と〈ride(乗る)〉を組み合わせて作られた言葉だそうです。

ヒロイン・吉岡双葉役は、本田翼さん。双葉の初恋の相手・馬淵洸役は、東出昌大さん。この2人のもどかしく切ない恋を描いた、青春ラブストーリーです。

 

そして、今回映画撮影の大半が行われた富山のロケ地をまとめた、ロケ地マップが制作されました〜!高岡市内では、高岡駅高岡観光案内所や高岡大和7階 高岡市観光協会、TOHOシネマズ高岡等で配布されています。みなさん是非こちらを参考にロケ地を巡ってみて下さい。

昨日聞いたところ、さっそくロケ地マップをもとに、ロケ地巡りをされているかたもいらっしゃるようです。

公開前に回るのもよし、公開後に回るのもよし!みなさんも富山で“アオハル”しましょう。

 (RN)

 

 

 

2014年12月5日

高岡市を拠点に県内各地で撮影された、話題の青春映画「アオハライド」。公開日は12月13日ですが、その前に記念イベントとして、富山からキャストとして参加した学生が中心となり“アオハライド 高岡文化祭”を開催することになりました。

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Ⓒ2014映画「アオハライド」製作委員会 Ⓒ咲坂伊緒/集英社

 

地元のアオハライド応援団による映画裏話や、パネル展、撮影で使用したセットの展示、プレゼントじゃんけん大会など、盛りだくさんの内容で行われます。みなさん是非イオン高岡に遊びに来てください〜、お待ちしております!

 

〇期日 2014年12月6日(土)10時〜16時

〇場所 イオンモール高岡 1階「セントラルコート」

http://takaoka-aeonmall.com/news/event/#news-399

 

(RN)

2014年12月12日

明日12月13日は、映画『アオハライド』の公開日です。私たち高岡フィルムコミッションも映画撮影に協力しました。

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Ⓒ2014映画「アオハライド」製作委員会 Ⓒ咲坂伊緒/集英社

 

高岡のロケ地と撮影の思い出です。

【クルン高岡】 3月末にオープンした高岡駅隣接ビル、クルン高岡の2階人口デッキで撮影が行われました。スタッフの方々が下見に来られた2月は、クルン高岡は建設工事中でした。こんな状況でしたが、撮影地に選んで頂き、感謝です!撮影は4月でしたので、出来上がったばかりのクルンが映像におさめられています。

高岡駅(クルン) (3)高岡駅(クルン) (31)

 

【金屋緑地公園】 高岡鋳物発祥の地、金屋町の公園です。こちらでは、地元エキストラ300名に参加して頂き撮影を行いました。夜の撮影だったため気温10℃以下、凍える寒さの中、エキストラのみなさまは“夏服”で演技を! 長丁場の撮影に参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました、お疲れ様でした。

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【高岡関野神社】 高岡駅から徒歩5分。町の真ん中にある神社です。毎年5月1日に行われる例祭「高岡御車山(みくるまやま)祭」は県内外の多くの観光客で賑わいます。関野神社の撮影時、「高岡ブラックコロッケ・ホワイトコロッケ」を差し入れました。キャスト・スタッフの方々に高岡名物をご紹介〜!(コロッケは道の駅高岡で購入できます。)

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【御旅屋通り商店街】高岡大和前のアーケード商店街でも撮影を行いました。夜のシーンでしたのでこちらも寒い中、地元エキストラの皆様のご協力のもと、撮影が行われました。こちらの商店街には、撮影スタッフの拠点となっていた“ふたばビル”があります。主人公と同じ名前のビルです!

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他にも・・千保川の桜並木、高岡市役所付近の桜並木、二上まなび交流館、イオンモール高岡のゲームセンターなど、高岡だけでもこんなに沢山のロケ地があります〜。

普段生活している(知っている)場所が、 映画の舞台になるってうれしいですね。皆さん『アオハライド』は明日公開です。是非、劇場で『アオハライド』をお楽しみ下さい。

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