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新着情報

2015年2月16日

高岡クラフトの器を使って食事が楽しめるお店を紹介するクラフトの台所シリーズ、

3回目の今回は、ホテルニューオータニ高岡3階にある、「日本料理 都万麻」を訪れました。

 

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2014年10月にリニューアルオープンしたばかりの店内には

“都万麻(つまま)”の名のとおり、随所に“つまま”の木が使用されています。

(“つまま”はクスノキ科のタブノキという樹木を指し、奈良時代の歌人・大伴家持が

越中に赴任中に詠んだ歌にも登場する、高岡には縁の深い木なんです。)

 

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高岡のものづくり文化を象徴する、金屋町の千本格子の家並みを思い起こさせる内装で、

お客様の接待に利用されることが多いというのもうなずける、落ち着いた雰囲気となっています。

 

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momentum factory Oriiの美しい銅のランチョンマットに、

能作の片口・ぐい呑み・ボウルが揃うと、凛とした上質な空間が生まれます。

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見た目に美しいこちらの食器たち、実は、機能的にも優れているんです。

冷酒や刺身など、冷たいものは冷たいまま保ってくれて、

さらに、お酒の味をまろやかに変えてしまうというのだから不思議です。

 

日本料理というと敷居が高くて…と思われがちですが、リーズナブルなランチメニューもご用意されています。

お店はホテル内にありますが、宿泊客以外の方もご利用いただけますので、お気軽に足をお運びください。

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ちなみに、個人的にはカウンターのお席がオススメです。

ほとんど仕切りがないので、板前さんの手元が間近で見れますよ。

 

【日本料理 都万麻】

高岡市新横町1 ホテルニューオータニ高岡3階

TEL 0766-25-4033

営業時間 11:30〜14:00(日祝日11:30〜17:00)

      17:00〜21:30(21:00L.O.)

公式ホームページ

 

 

「クラフトの台所」シリーズの過去の記事はこちらからからご覧ください↓

〜クラフトの台所〜 清月堂カフェ

〜クラフトの台所〜 和風カフェ 次元

 

☆クラフトの台所事業

高岡市では、飲食店等が市内産の飲食提供用の食器類を購入される際に

経費の一部に対する助成を行っています。詳しくは、こちら

 

(aa)

2015年2月9日

高岡クラフトの器を使って食事が楽しめるお店を紹介する「クラフトの台所」シリーズ。

第2回目の今回は、高岡駅から徒歩5分、女性にはすっかりおなじみのお店、

「和風カフェ次元」から温かい話題をお届けします。

 

次元と言えば“抹茶パフェ”が有名ですが、実は新たな看板メニューがデビューしているんです。

それがこちらの「抹茶チョコレートフォンデュ」(税込み1,230円、飲みもの付。単品880円。)

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 自家製抹茶チョコレート(なんと抹茶1杯分のお抹茶入り!)に、

抹茶わらび餅・きなこだんご・焼きマシュマロ・ワッフルの4種類のスイーツをくぐらせていただきます。

セットに含まれている抹茶アイスに抹茶チョコをとろ〜りかけると、パリッと固まり、また異なる食感が楽しめます。

 

ここで注目していただきたいのは、4種のスイーツが載っているこちらのお皿。

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抹茶チョコフォンデュのために、地元のガラス作家・梶原朋子さんに依頼して作っていただいたものです。

ガラスに吹き込まれているのは、金箔、銀箔と緑色のものは…なんと銅!!

全国的に有名な高岡銅器ですが、淡い抹茶色にぴったりのこんな深みのある緑色の表情も見せてくれるんですね。

1つ1つ形も模様も異なるお皿たちに込められた作り手の技を、ぜひ間近でご覧ください♪

(梶原さんのお皿は和風カフェ次元でも購入できます。税込み7,344円)

 

ご来店の際は、店主こだわりの内装も要チェック。

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画家・木村英輝氏によるアート作品や、“抹茶色”の文字盤がアクセントの壁掛け時計もありますよ。

 

 

 

【和風カフェ 次元】

高岡市末広町14-46

TEL 0766-21-7739

営業時間 9:00〜18:00(L.O.17:30)

公式ホームページ

 

 

 

過去の記事はこちらからご覧ください↓

〜クラフトの台所〜 清月堂カフェ

 

☆クラフトの台所事業

高岡市では、飲食店等が市内産の飲食提供用の食器類を購入される際に

経費の一部に対する助成を行っています。詳しくは、こちら

 

(aa)

2015年1月9日

ものづくりのまち高岡。

伝統の技は今に受け継がれ、次々と新しいクラフト品が開発され、

家庭ではもちろん、お土産や贈り物としても人気を集めています。

 

実は、そんな高岡クラフトを使って食事を楽しめるお店が市内にはいくつもあるんです。

今回ご紹介するのは、高岡大和地下1階にある「清月堂カフェ」。

“雪牡丹”や“千歳”などの和菓子で有名な高岡の老舗和菓子店「中尾清月堂」がプロデュースしたお店です。

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人気メニューの栗ぜんざい(税込756円)に使われているお椀は、高岡漆器の特注品。

黒塗りのお椀に、栗の黄色と焼き立てのお餅の白色の組み合わせは、食欲をそそります。

ふっくらと炊かれた大粒の丹波大納言は、さすが和菓子屋さん!のお味です。

 

他にも、お盆やカトラリー、店内の装飾などいたるところに高岡クラフトが使われていて、

落ち着いた雰囲気の店内はまるでアートギャラリーのよう。

 

明日からの2日間は、冬の高岡の一大イベント「日本海高岡なべ祭り」が開催されます。

おいしいなべの食べ歩きの合間に、ほっと一息ついてみてはいかがですか? 

 

【清月堂カフェ】

高岡市御旅屋町101 大和高岡店地下1階

TEL0766-27-1760

※休日は高岡大和に準じます。 

 

 

今後も、「クラフトの台所」シリーズとして、不定期で更新していきます。

次回をお楽しみに!

 

☆クラフトの台所事業

高岡市では、飲食店等が市内産の飲食提供用の食器類を購入される際に、

経費の一部に対する助成を行っています。詳しくは、こちら

 

(aa)

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