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新着情報

2014年6月17日

今春、開館10周年を迎えたウイング・ウイング高岡。

これを記念して、折々にすてきな音楽が館内を満たすようです。

 

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6月19日(木)には【街角クラシックin Little Wing】を開催。

富山県内で数々の賞を受賞された 嶋 志保子さんをヴァイオリン奏者に迎え、

曲目には「くるみ割り人形」や「ディズニーメドレー」といった、なじみのあるものが並びます。

週末まであと少し、の木曜の夜

ヴァイオリン、ピアノ、フルートの優しい調べに癒されてみませんか。

 

第1回【街角クラシックin Little Wing】

◆日時  6月19日(木) 19:00開演

◆会場  ウイング・ウイング高岡 1階Little Wing

◆入場料 1,000円(ソフトドリンク付)

 

 

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翌日には【SONGS Little Wing LIVE】と題して、3組のバンドが魅せてくれます。

こちらは会場内で酒類の提供もされる、大人のためのステージ。

 

【SONGS Little Wing LIVE】

◆日時  6月20日(金) 20:15〜

◆会場  ウイング・ウイング高岡 1階Little Wing

◆協力金 500円(1ドリンク付)

 

 

 

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2014年7月14日

外に出ると、じっとりとした空気がまとわりつき

“梅雨明け”という言葉が待ち遠しくなってきた今日この頃。

天気に左右されない室内でゆっくりと音楽に浸れば、

うっとうしさも晴れ、爽やかな気持ちになれるかも。

 

先月に引き続き、

ウイング・ウイング高岡では【街角クラシック in Little Wing】を開催。

音楽を身近に感じる癒しのひとときは、私たちの日常に彩りを添えてくれます。

 

 

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◆日時  7月17日(木) 19:00〜

◆会場  ウイング・ウイング高岡1階 Little Wing

◆入場料 1,000円(ソフトドリンク付)

 

 

 

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2014年7月17日

7月の第3月曜日が「海の日」となってから20年近くが経ちました。

「海の日」=7月20日 だったのも、今は昔。

2年後には「山の日」が施行される運びとなり

海のない内陸県の人々や山愛好家はもとより、

祝日のない8月に現れたオアシスとして、

たくさんの国民から歓迎されていることでしょう。

 

この時期の海や山からイメージするものの中に、

“夏休み”を挙げる方も多いのでは。

長期のお休みの中でも、“夏休み”は特別。

単純に期間が長いだけでなく

耳にするだけで昂揚感や郷愁をもたらしてくれる気がします。

 

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ウイング・ウイング高岡では、

7月21日(月・祝)に【SONGS LONG VACATION】を開催。

どこか遠くに出かけなくても、

“夏休み”気分を味わわせてくれます。

 

 

 

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2014年8月29日

立秋から3週間あまり経ち

朝夕に涼味を覚える日が増えてきました。

日が短くなってしまうのは少し残念ですが、

そのぶん長くなる夜をどう過ごそうか、と思いを巡らせるのも

また楽しいもの。

 

一説には

夜がだんだんと長くなることから「夜長月」を略したとされる

長月の晩に向けて、夜のイベントを2つご紹介。

 

 

【SONGS Little Wing LIVE ♯07】

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【街角クラシック in Little Wing】

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街角クラシックで歌われる曲は

童謡「とんぼのめがね」の作曲者・平井康三郎氏によるもの。

高岡第一高等学校の校歌も、彼が手掛けたようです。

些細なことですが

「高岡とゆかりある人の曲なんだ」と心にとめて聴くと、

より胸に沁みる気がしますね。

 

 

 

(tt)

2014年10月7日

週末あたりからの高岡はすっかり寒くなってきて、

温かい飲み物やコートが恋しい時期になりました。

寒さに負けて室内で過ごしがちになってしまう・・・という方も、きっといるはず。

でも、世の中では日々いろんな出来事が起こっていて

毎日が新しい発見に満ちています。

そう思って周りを見渡せば、私たちを外へいざなってくれる素敵なイベントが身近なところにも。

 

 

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高岡駅前のランドマークであるウイング・ウイング高岡では

10月9日(木)に【街角クラシック in Little Wing】が開催されます。

 

“世界で一番難しい木管楽器”と言われ、女性の美しい声に最も近い音色とも言われるオーボエ。

オーケストラのチューニングで最初の標準音を出す楽器としても、皆さん馴染みがあると思います。

そして、

その形が薪を束ねたようであることから名が付けられたファゴット(英語圏ではバスーン)。

低く響く低音から悲鳴にも似た高音まで幅広い表現が可能な音色は、

ベートーヴェンをして「天からの声」と言わしめた・・・とされています。

 

この2つの楽器の共演に浸りながら

これからの季節をどう過ごそうかと思いを巡らせるのも、いいかもしれません。

 

 

 

(tt)

2014年10月23日

自動車の運転免許を取ったはいいけれど

何年も自分で運転することなくきてしまった私は

車内が音で満ちるのが苦手でした。

運転に集中しなければいけないのに、音に意識が向いてしまうからです。

ペーパードライバーであったこと以前に資質の問題なのでは・・・と言われてしまいそうですが

心底共感してくださる方も、広い世の中には、きっといるはず。

 

今では、音楽でも会話でも、ほどほどに意識を配分できるようになり

“経験は人を成長させてくれるものなんだな〜”と、感慨深く思うことも。

運転中に限らず、音楽は気持ちや生活そのものも豊かにしてくれる、素晴らしいパートナー。

まったく同じ演奏はひとつとしてなく、その儚さゆえに

小説家・三島由紀夫による「金閣寺」では “生命に似ている” と表現されていました。

 

その日その時、その場所で奏でられる音楽は

そこにいる人たちだけが耳にすることができるもの。

今週末に行われる【Little Wing コンサート】+【SONGS Little Wing LIVE】は、

総勢20名のビックバンドやジャズコーラス、ギターの弾き語りまで

さまざまな“音”を楽しむことができます。

 

“今、ここだけ”の、生の演奏に浸る心地よさ。

たくさんの方に、味わっていただきたいものです。

 

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(tt)

2014年10月31日

だんだん朝晩の寒さがつらくなってきたなぁ、と思っていたら、

あしたからもう11月でしたね。

11月には『雪待月(ゆきまちづき)』という名もあるのですが

歳をかさねるごとに心から「待っている」とは言えなくなった・・・という人も、多いのでは。

雪がふることで起こる“困ったこと”はもちろんあって、

「いつか雪のふらない冬を過ごしてみたいものだ」と思ったことがあったとしても

やはり、「四季をはっきり感じられるところに生まれてよかった」と、

ふとした時に感じてしまうのです。

 

とはいえ、本格的な冬に思いを馳せるにはすこし早い、いまの時期。

11月中に2度ある連休や

第3木曜日にむかえるボジョレー・ヌヴォーの解禁に、

個人的な楽しみを見いだしつつあります。

 

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ボジョレー・ヌヴォーに限らず

なにかの解禁日はそれ自体がイベントのような。

そんなワクワク感を与えてくれるので、こちらも心待ちにしてしまいますよね。

今回で10回目の開催となる【SONGS Little Wing LIVE】は

県内のアマチュアミュージシャンの活動支援を行っている「SONGS 音創会」によるもの。

音楽好きのための表現の場であり、それに耳を傾ける人々がいてイベントになる。

こちらのイベントはきっと、回を重ねるたびに、

心待ちにしているひと=ファンを増やしているのだと思います。

 

◆日 時  11月7日(金) 20:00〜

◆場 所  Little Wing(ウイング・ウイング高岡1F 交流スペース)

◆協力金  500円

 

 

(tt)

2014年11月17日

100人の優れた歌人の和歌に彩られた、小倉百人一首。

この秀歌撰に選ばれた歌のひとつに

心あてに 折らばや折らむ 初霜の

    おきまどはせる 白菊の花 (『古今集』/凡河内躬恒)

という歌があります。

この歌を目にするたびに、

ひんやりと冷えた空気のなか、白い花が初霜をまとってきらきらと輝く様は

さぞかし可憐なんだろうな、いつか見てみたいな・・・と夢見てしまいます。

現実は「今日は初霜がおりた」と知る時分には

霜が姿を消してしまったあとだった・・・ということが多いのですが。

 

過去のデータをみると、

高岡に初霜がおりるのは例年11月20日頃〜12月中旬のあいだ。

初霜でなくとも、それをサクサクとふみながら歩く感覚は

なんだか懐かしく待ち遠しいもののようにも思われます。

 

 

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そんなふうに初霜を気にとめつつ、2つの音楽イベントをご紹介。

今年でオープン10周年を迎えるウイング・ウイング高岡では

11月20日(木)に【街角クラシック in Little Wing】、

11月21日(金)に【SONGS Little Wing LIVE♯11】を開催。

前者はショパンのバラードやブラームスのハンガリー舞曲第5番といった

誰もがどこかで耳にしたことのある曲をヴァイオリンとピアノのやさしい調べで聴くことができ、

後者は音楽好きが集う空間での心躍る時間が待っています。

 

寒さに負けそうになる気持ちを少しだけおさえて足を運べば、

音楽とともにある心地よい時間に、ゆったりと浸ることができるでしょう。

 

 

(tt)

2014年12月1日

今日からいよいよ12月。

子どもの頃は「もうすぐクリスマスとお正月がやってくる!」と

ひたすら楽しい気持ちでむかえていたように思います。

なつかしい記憶をふり返ったあとで、“今”に目を転じてみれば

おとなになってからは、なんだか気忙しく過ごしがち・・・という方も、きっと、多いはず。

 

そんなふうに、慌ただしく過ごされている働き者のみなさんに。

ただただ美しい音楽を求めるみなさんに。

【街角クラシック in Little Wing】を、ご紹介します。

 

 

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ウイング・ウイング高岡10周年を記念して開催されるこちらのイベント。

今回は歌い手のひとりに高岡市出身の氷見健一郎氏をむかえ、

「アヴェ・マリア」をはじめとした親しみやすい曲目を聴かせてくれるようです。

 

今月6日までは二十四節気の「小雪」にあたり

わずかながら雪が降り始めるころ、とされています。

それにふさわしく、今週末の天気予報にはちょこんと雪マークが。

本格的な冬と新しい年への準備を前に、

ほんのいっとき、心やすらぐ時間を過ごしてみるのも、いいかもしれません。

 

 

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2014年12月3日

12月に入るのを待っていたかのように、

冷え込みが厳しくなり、高岡にも雪が降るようになりました。

個人的には、きのう・今日と平地で見られたのが

“いかにも”な雪ではなかったのが、ちょっとだけ残念。

みぞれ=雪+雨 のため、初雪にはみぞれも含まれるのだとか。シラナカッタ…。

ともあれ、雪の結晶がたのしめそうな

ふんわりとした雪が舞い降りるのは、もうすこし先、になりそうです。

 

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そして、天気予報に今年はじめて雪マークをみつけた12月5日。

この日、ウイング・ウイング高岡では【SONGS Little Wing LIVE♯12】が開催されるようです。

 

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今の時期、家路につくころには外は真っ暗、

寒さにたえかねて家へと足をはやめてしまう方も、多いかもしれません。

そんなとき、いつも通る道を外れて寄り道してみれば

外の寒さを忘れさせてくれる、こんなイベントに出合えることだって、あるのです。

生の演奏にふれながら過ごす時間は

週末の夜を、きっとすてきに彩ってくれることでしょう。

 

 

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2014年12月22日

今日は一年のうち最も昼がみじかくなる日・冬至。

最も短くなる日ということは、あす以降は長くなってゆくというわけで

「一陽来復」の言葉に表現されるように、

衰えていた太陽のちからが再び勢いを増すさまが、前向きなイメージを持たせてくれます。

 

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この日にかぼちゃを食べる風習は広く知られていますが、

地方によっては“ん”のつく食べ物をたべると幸せがおとずれる・・・と言われ

レンコンやニンジン、寒天などの「冬至の七草」を口にするのだとか。

 

「一陽来復」には “悪いことが続いたあとで幸運にむかう”という意味もあり、

なんだか前向きな気持ちになれそうな、そんな日でもあるのです。

 

あたらしい年まで、あと1週間ちょっと。

12月の大きなイベント・クリスマスが目前に迫るなか、

23日(火・祝)には【SONGS Christmas Party】と題した音楽イベントが

ウイング・ウイング高岡で開かれます。

今回は出演バンドが当日のお楽しみ、とのことで、

開演までの時間をわくわくしながら過ごせそうですね。

 

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良いことづくしだったひとも、悪いことが続いてしまったひとも。

“ん”のつく食べものを摂り

ちょっとしたイベントにでかける。

こんな小さなことで、「いいことがくるぞ」と思えるようになる、かもしれません。

 

 

 

(tt)

2014年12月26日

我が国の名だたる文化人が一堂に会し、市民の皆さんと身近に触れ合う

「エンジン01文化戦略会議」(大会委員長:奥田瑛二さん 副委員長:三枝成彰さん)が、

3月27日から富山市を中心に開催されます。

 

こちらは、過去に開催されたオープンカレッジの様子です。

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今年のテーマは「女はつよいよ、男はつらいよ。〜触れて、感じて、富山。」です。 

高岡では、3月29日(日)夜〜30日(月)にかけて

夜学及び講座・ワークショップが開催されることになっています。

 

このたび、このプレイベントとして

エッセイストとして活躍中の安藤和津さんをお招きし、

高橋市長とのトークショーを開催することになりました。

是非、ご参加ください。
 

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日時   1月10日(土) 14:00〜 

会場   ウイング・ウイング高岡4F ホール  

参加料  無料

 

 

(Y.G)

2015年1月13日

きのう12日は成人の日でしたね。

そのむかし、元服の儀を小正月に行っていたことから

1月15日が成人の日であったのも、今は昔。

高岡市では11日に成人式がおこなわれ、およそ1400人の若者たちが集ったようです。

新らしく成人をむかえられた皆さん、おめでとうございます。

 

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それぞれの夢や希望を胸に、大人への一歩をふみだす節目のとき。

ずっと前にそれを通過し

漫然とした日々を過ごしてしまいがちな身としては、

「どうか、この日に感じたことを、忘れずにいてほしい」と

おせっかいを承知のうえで切に願うばかりです。

 

きらきらしたスタートを切った新成人たちを祝うように

ウイング・ウイング高岡では今月もとりどりの音楽イベントが催されます。

まず、1月14日(水)には、

日本屈指の楽器メーカー・ヤマハが作り出したヴィオリラの音色を堪能できる

【街角クラシック in Little Wing】が。

弓で弾いたり指ではじいたり、棒でたたいたり。

演奏方法次第で多彩な表情を見せるヴィオリラの音色は、一度は耳にする価値アリ、なのです。

 

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続いて1月17日(土)には【New Year Concert 2015】

1月23日(金)には【SONGS Little Wing LIVE♯14】を開催予定。

どちらも生の演奏にふれることで

その一日がより素敵なものになる魔法をかけてくれるはず。

とくに【New Year Concert 2015】は入場無料なので、気軽に足を運べるのも魅力的。

 

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新成人をまぶしく感じる大人たちにも、これから大人になってゆく人たちにも。

心地よい音にみちた時間は、その場にいるすべての人のうえに

やさしく流れてくれることでしょう。

 

 

(tt)

2015年2月9日

ほんの数日前は青空が広がっていたのに。

朝、目が覚めると世の中が真っ白になっていて、びっくりしましたね。

立春をむかえて、あとは、あたたかくなっていくのを待つばかり…と思っていたところに

かみさまから「まだ早いよ」と、そう言われた気がしました。

 

“かみさま”と口にしたり耳にしたりするたびに、いつも思い出すのは

1年近くまえに亡くなった、詩人まど・みちおさんの「私がいうかみさまは、宇宙の意思みたいなもの」という言葉。

まど・みちおさんの作品たちのなかに“かみさま”はちょこちょこお出ましになって、

私たちをやさしい気持ちにさせてくれます。

「かみさまなら みえるのかしら」と始まる詩、「おんがく」も、そのひとつ。

その詩にあるように、音楽をながめたり口にふくんだりできたなら、きっとすごくおもしろいだろうな…と思ったものです。

 

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これからウイング・ウイング高岡で催される音楽イベントにも、それぞれに味わい方や楽しみ方があるはずで、

音楽のジャンルに人それぞれ好みはあると思うけれど、いろんな人に足を運んでもらいたくなります。

2月11日(水・祝)、3月10日(火)には【街角ジャズin Little Wing】が、

2月13日(金)には【SONGS Little Wing LIVE #15】が。

 

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かみさまなら見えたかもしれない音楽を、

目に見えないからこそ、感覚をより研ぎ澄ませて味わうことができるのではないか。

夜も更けてから、ぼんやりそんなことを考えてみたりするのです。

 

 

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2015年2月24日

豪華客船での船旅は、いまや誰でもすぐ手の届く、

身近なものになってきました。

このたび、次のとおりカジュアルクルーズについての講演会が開催されることになりました。

入場無料です。ふるってご参加ください。

 

日 時:3月1日(日)午後1時30分~14時30分

場 所:ウイング・ウイング高岡 4Fホール

講 師:クルーズライター上田寿美子さん

※講演会終了後、オリジナルトートバッグなどの客船グッズの抽選会も開催されます。

 

詳しくはこちら   チラシ / 申込書

 

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(Y.G)

 

2015年3月10日

 

 

はやいもので、気付けば北陸新幹線開業まで、あと4日。

新幹線に乗ってどこに行こう?と考えていたときに

きのう3月9日が「佐久ケーキ記念日」だったことを思い出しました。

 

長野県の佐久市は、「日本三大ケーキのまち」のひとつ。

日照時間がながく寒暖の差の大きい気候で育った上質な果物と、

豊かな自然にもたらされた牛乳、卵などの素材はもとより

そこに集うパティシエたちの腕と熱意が、その呼び名を支えているのだと感じます。

 

甘いもの好きにはたまらない、そんな佐久市へも

北陸新幹線の「はくたか」に乗れば、高岡からの所要時間は2時間足らず。

今まで車や電車でどんなにがんばっても3~4時間かかっていたことを思えば、

それは画期的で、よろこばしいことだと言えるでしょう。

 

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「日本三大ケーキのまち」をきっかけに調べてみれば

日本国内に限らず「三大○○」は本当にたくさんあって、

3つ挙げたり3つ揃えたりすると収まりよく感じるものなのだろうか…などと考えてしまいました。

 

今回ウイング・ウイング高岡で行われる【街角ジャズ in Little Wing】も、出演者は3名。

数字に惹かれるかどうかはさておき、まだ少し寒さが続きそうなこの時期に

室内でしっとりジャズに浸ってみるのも、良いかもしれませんね。

 

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2017年2月17日

平成27年度より、高岡市・南砺市・東京藝術大学の三者が連携し、国宝法隆寺釈迦三尊像の再現に取り組んできました。

400年続く高岡市の鋳物技術と、600年続く南砺市の彫刻技術、東京藝術大学が保有する科学技術の結晶である3Dプリンターを用いることにより、門外不出の釈迦三尊像を限りなく科学的に同質なもので複製することに成功しました。

   

法隆寺にある本物の釈迦三尊像は、金網越しにしか見学することはできず、ましてや後姿を見ることなどは到底できませんでした。

しかし、今回の展示では、約2mの距離まで近づけ、像の裏側に彫られている銘も確認することができます。

その他にも、台座や金堂壁画を法隆寺の金堂に近い配置で展示し、3Dプリンターで制作された原型、鋳造工程で使用された石膏型なども展示します。

この様な機会は非常に貴重であり、北陸で見られるのはこれが最後かもしれませんので、少しでも興味を持たれた方は是非いってみてはいかがでしょうか。

【展示会概要】

◇展覧会

開催期間:平成29年3月10日(金)~3月20日(月・祝)(10:00~18:00 ※入場は17:30まで)

開催場所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホール

◇オープニング
 日  時:平成29年3月9日(木)17:45~19:45
 場  所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホール
 内  容:[内覧会] [洋遊会と東京藝術大学のコラボレーションによる雅楽演奏]
      ※洋遊会/江戸時代からの歴史がある高岡市の雅楽団体                                             [ご挨拶] 髙橋 正樹(高岡市長)、田中 幹夫(南砺市長)
        [トークイベント](敬称略・50音順)
      伊東 順二(本展キュレーター、東京藝術大学社会連携センター特任教授)
      岩崎 孝進(井波彫刻協同組合理事長)
      梶原 壽治(伝統工芸高岡銅器振興協同組合理事長)
      隈  研吾(建築家・東京大学教授)
      髙橋 正樹(高岡市長)
      田中 幹夫(南砺市長)
      宮廻 正明(東京藝術大学大学院教授・学長特命・社会連携センター長)

◇ギャラリートーク

≪第1回≫
 日  時:平成29年3月11日(土)14:00~14:45
 場  所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホール
 内  容:彫刻技術による釈迦三尊像の再現](敬称略・50音順)
        大石 雪野(彫刻家・東京藝術大学特認研究員)、南部 克紀(井波彫刻協同組合常務理事)、
        深井 隆(東京藝術大学美術学部彫刻科教授)

≪第2回≫
    日  時:平成29年3月18日(土)14:00~14:45
    場  所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホール
    内  容:金工技術による釈迦三尊像の再現(敬称略・50音順)
        相原 健作(金工作家・東京藝術大学特認研究員)、嶋 安夫(伝統工芸高岡銅器振興協同組合
        直前理事長)、丸山 智巳(東京藝術大学美術学部工芸科鍛金研究室准教授)

◇職人による実演

≪第1回≫
 日  時:平成29年3月11日(土)13:30~15:30
 場  所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホワイエ
 内  容:台座を制作した彫刻師による実演
        (井波彫刻協同組合 彫刻師)

≪第2回≫
 日  時:平成29年3月18日(土)13:30~15:30
 場  所:ウイング・ウイング高岡(高岡市生涯学習センター)4階ホワイエ
 内  容:大光背の光背銘を彫金した職人による実演
        (伝統工芸高岡銅器振興協同組合 彫金師)

 

♢国宝仏の再現に挑む法隆寺釈迦三尊像と高岡・井波の職人たち

 

≪日本語版≫

 

ショートバージョン(16分)

 

ロングバージョン(36分)

 

≪Englishversion≫

 

short version(16分)

 

long version(36分)

釈迦三尊像チラシデータ

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