唐島
氷見漁港の守り神として信仰される島
唐島は、氷見漁港から300m沖合いにあり、濃い緑に包まれている小さな島です。島内には弁天堂、観音堂、火ともし地蔵、弁慶の足跡、夫婦岩などがあり、昔から地元の信仰を集めています。全島が氷見市丸の内にある曹洞宗光禅寺の所有地となっており、唐島は光禅寺の境内とされています。唐島の由来については、光禅寺を創建した明峰素哲が唐の大火を消し鎮め、その返礼に唐から島を贈られたという言い伝えから、「唐島」と呼ばれています。1967年3月25日に県指定の天然記念物に指定されました。氷見漁港の守り神を一度は見ておきたいものです。
基本情報
- 所在地
- 〒935-0011 富山県氷見市中央町
- 電話番号
- 0766-74-8106(氷見市観光交流課)
- 料金
- 無料
- アクセス
- ■JR氷見線氷見駅から徒歩で約15分■能越自動車道氷見ICから車で約10分
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。






















