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検索結果

「伝統・文化」の条件による検索結果

五十音順に表示しています。

赤レンガの銀行(富山銀行本店)

1914年(大正3年)に高岡共立銀行本店として建てられたもので、県内唯一の本格西洋建築です。 現在も銀行として使用されており、東京駅の設計にあたった辰野金吾の監修を受けて、清水組の田辺淳吉が設計したもの…

戸出御旅屋の門

戸出御旅屋は、加賀前田家3代当主の利常公が、鷹狩りなどの際に利用するために造営した藩営の宿舎です。5代綱紀公のころまで使われていましたが、その後十村(大庄屋)を務めていた川合家に譲られました。主屋や…

金屋町(千本格子の家並み)

高岡築城直後の1611年(慶長16年)、高岡に隠居していた加賀前田家2代当主利長は、領内の砺波郡西部金屋から7人の鋳物師をこの地に呼び寄せ、幅50間、長さ100間の土地を与えて鋳物場を開設させました。また、諸…

佐伯家住宅

佐伯家住宅は、江戸時代中期の豪農の代表的な邸宅として重要文化財に指定されています。 母屋は加賀藩の十村役(大庄屋)を務めた「三之助」(南砺市)の住宅を1768年(明和4年)に佐伯家が買い取って移築した…

土蔵造りの商家「菅野家住宅」

菅野家は、1900年(明治33年)の高岡大火以降に、約10万円の巨費を投じて建てられた家です。菅野家は、高岡の政財界をリードしてきた名家で、山町筋にある土蔵造りの家を代表する家として重要文化財に指定されて…

菅笠の館

菅笠づくりは室町時代に遡るともいわれますが、地場産業として本格的に定着したのは藩政期の中期以降で、加賀藩の保護もあって飛躍的に生産を伸ばしました。 現在も福岡町の特産として全国シェアの90%以上が生…

高岡大仏

奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは圧巻。高岡の象徴として市民に愛され…

武田家住宅

武田家は、甲斐の武田信玄の弟逍遙軒(しょうようけん)信綱(1525〜1582年)の子孫と伝えられており、代々太田村の肝煎(きもいり)をつとめた豪農。約200年前に建設された肝煎住宅そのままの姿を現在に伝えて…

高岡市土蔵造りのまち資料館(旧室崎家住宅)

室崎家は、明治初年にこの地に移り住み、それ以前は現施設の向側に住んでいました。昭和20年まで繊維問屋を営んでいた高岡でも屈指の商家で、現在では石油商を営んでいます。室崎氏の転居にあたって市がこの施設…

山町筋 (土蔵造りの町並み)

山町筋は、1609年(慶長14年)の高岡開町以来の商人町で、ここを中心に住まいする10町で高岡御車山祭を奉じていることから山町と呼ばれ、長く高岡のまちの経済を牽引してきました。 このうち、旧北陸道沿いの御…

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