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高岡万葉まつり

わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、奈良時代に国守として在任していたことから、高岡市は「万葉のふるさとづくり」に取り組んでいます。その代表的な行事が「高岡万葉まつり」です。
長い歴史の中で、受け継がれ、培われてきた文化・芸能を結集し、市内はもとより県内外から多くの方々にご参加いただいているイベントです。
メインイベントである「万葉集全20巻朗唱の会」をはじめ、芸能発表や大茶会、全国万葉短歌大会など多彩な万葉関連イベントが市内一円において繰り広げられます。
これらのイベントを通して地域文化の高揚を図るとともに、全国各地へ「万葉のふるさと高岡」をPRしています。

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万葉まつりポスター

日  時
平成28年10月7日(金) ~ 9日(日)
場  所
高岡古城公園(中の島特設水上舞台ほか) MAP>>
イベント
万葉集全20巻朗唱の会、芸能発表、万葉大茶会、燈火の路、観光ボランティアと行く万葉故地めぐり
受賞歴 ●平成3年7月
●平成9年4月
●平成9年7月
●平成21年11月
第7回日本イベント大賞「最優秀企画賞」(主催:株式会社インタークロス)
第1回ふるさとイベント大賞「大賞」(主催:財団法人地域活性化センター)
富山県イメージアップ賞(主催:富山県)
平成21年度富山県功労表彰(主催:富山県)
大伴家持像

万葉のふるさと高岡

かつて、高岡市の伏木の地には、奈良時代に越中国(現在の富山県)の国府が置かれていました。この国府に、わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、5年の間国守として在任していました。この美しい自然の中で、家持は数多くの秀歌を詠み、万葉集に残しています。
万葉の歌は多くの人々に愛され、高岡の万葉ゆかりの地には、大伴家持像・万葉歌碑や、全国初の万葉集をテーマに据えた専門施設「高岡市万葉歴史館」 が建てられています。
高岡市では、万葉の歌に詠まれた詩情豊かな自然を守りながら、「万葉」をテーマとした多くのイベントを繰り広げ、また、「万葉」に関心の深い全国の人々との交流を深めるなど、「万葉のふるさとづくり」を推進しています。

万葉集全20巻4,516首のうち、作者の判明している歌ベスト5
  • 1 - 大伴家持(473首)
  • 2 - 柿本人麻呂(91首)
  • 3 - 大伴坂上郎女(84首)
  • 4 - 山上憶良(76首)
  • 5 - 大伴旅人(71首)※上記家持の歌473首のうち、越中の地で詠まれたもの・・・223首

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