十二町潟オニバス発生地
葉の直径が2mを超える巨大オニバスが自生
1922年、十二町潟のように巨大で、しかも生育株の多いオニバスは他に類をみないということで、天然記念物の指定を受けました。富山県内では氷見市の十二町潟のみに生息していましたが、1979年に記録されて以来、自生地には発生していないとされました。しかし、潟内の浚渫やガマ刈りの効果もあり、2005年26年ぶりに十二町潟にてオニバス4株の自生が確認されました。潟内の自生数は年々増加しており、2008年には葉の直径が2mを超えるものを130株を確認しています。他ではないほどの大きなオニバスを見に行ってみましょう。
基本情報
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