本法寺

法華宗の越中本山で心静かなひととき

法華宗別院、長松山本法寺は、1316年に法華宗総本山本成寺(ほんじょうじ)開祖、日印(日蓮の孫弟子)の弟子、日順上人により建立されました。北陸道総末頭本山と定められ、北陸道布教の中心地となりました。もともと城生村にありましが、城主没落後、現在地に移りました。赤松の巨樹たちが深く歴史を語る山里の静かな寺で、山門や鐘楼堂の彫刻が見事です。国の重要文化財指定の「法華経曼荼羅絵図21幅」は寺宝となっています。別名「マンダラの寺 黒瀬さま」。心静かなひとときが過ごせます。
  • 北陸道総末頭本山の厳かなたたずまい
  • どっしり構える本堂
  • 均整のとれた美しい鐘楼堂
  • 飛騨名匠の大彫刻美

基本情報

所在地
〒939-2325 富山県富山市八尾町宮腰1580
電話番号
076-454-3306
アクセス
■JR高山本線越中八尾駅から車で約15分■北陸自動車道富山西ICから車で約30分
駐車場
10台駐車料金: 無料
関連サイト

公式サイト

※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。

周辺情報

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