宮めぐり神事
江戸時代から続く勇壮な神事
埴生護国八幡宮では、毎年9月例祭時午後「宮めぐりの神事」が武者装束の氏子によって古式ゆかしく行われます。
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣を手にした氏子の長老を先頭に隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて拝殿外側の広縁を7回半めぐり、最後に武者たちが弓矢刀剣をかざします。鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込むという素朴かつ勇壮なこの神事は、砺波山源平合戦の折、源義仲が同八幡宮に戦勝祈願し、大勝したお礼参りの様子を見習って江戸時代から行われています。
道祖神をまつる長さ4mの道祖幣を手にした氏子の長老を先頭に隊列を組み、笛と太鼓の囃子に合わせて拝殿外側の広縁を7回半めぐり、最後に武者たちが弓矢刀剣をかざします。鬨(とき)の声をあげて本殿めがけて駆け込むという素朴かつ勇壮なこの神事は、砺波山源平合戦の折、源義仲が同八幡宮に戦勝祈願し、大勝したお礼参りの様子を見習って江戸時代から行われています。
基本情報
- 開催期間
- 2026年9月13日(日)
14:00~祭式
14:30〜御輿帰座祭
15:00~宮めぐり神事 - 会場名
- 埴生護国八幡宮
- 所在地
- 〒932-0836 富山県小矢部市埴生2992
- 電話番号
- 0766-30-2266
- アクセス
- ■能越自動車道小矢部東ICから車で10分
■あいの風とやま鉄道石動駅から徒歩25分 - 駐車場
- あり駐車料金: 無料
- 関連サイト
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。























