埴生護国八幡宮
木曾義仲も祈願した社で、必勝を願う
埴生護国八幡宮は、平安時代末期に活躍した源氏の武将「木曾(源)義仲」が戦勝を祈願したことで有名です。現在も、勝運や心願成就のパワースポットとして親しまれています。
遊佐慶親や佐々成政など戦国武将の信仰も篤く、江戸時代に加賀藩前田家によって寄進された社殿は、大正13年に国宝となり、現在は国の重要文化財に指定されています。
本殿へと続く長い石段は、現在は103段ですが、社殿前の2段、かつて参道途中にあった3段を合わせると、108段となり、煩悩を踏み消して社殿前に至るよう作られています。
\ここが見どころ!注目ポイント!/
■木曾義仲ゆかりの「勝運」のご利益
木曾義仲が勝利を収めた吉例から、仕事、学業、スポーツなど、様々な勝負ごとや、目標の達成を願う多くの参拝者が訪れています。
■見応え抜群、大迫力の義仲像
石段下の広場にある源義仲騎馬像は、地上からの高さ約8mで、日本最大級を誇るその迫力と勇壮な姿に圧倒されます。記念撮影のスポットとしても人気です。
■木曾義仲ゆかりの貴重な品が並ぶ宝物殿
木曾義仲が戦勝祈願を行った際に奉納したと伝わる祈願文や鏑矢など、源平合戦を物語る貴重な資料が宝物殿にて収蔵・公開されています。
※宝物殿の拝観には事前申し込み必要(TEL:0766-67-1220)
拝観料:大人300円/人(20人以上の団体の場合は200円/人)
■富山の名水にも選定!伝説の湧き水「名水 鳩清水」
富山の名水にも選定された「名水 鳩清水(はとしみず)」。「倶利伽羅峠の戦い」の折、源氏軍が八幡神の使いである白い鳩に導かれて発見し、兵馬ののどを潤したと伝えられています。現在はその清らかな水が、自然石の手水鉢に優しく注がれています。
埴生護国八幡宮を訪れた際は、境内のすぐ隣にある「俱利伽羅源平の郷 埴生口」(外部リンク)へもぜひお立ち寄りください。「倶利伽羅峠の戦い」の歴史をより深く感じることができます。
基本情報
- おみやげ・記念品
- 特製/義仲『勝守り』1000円をはじめ、
おみくじ、お守り、絵馬、御朱印などがあります。
詳細は公式ホームページまで - 参加者の傾向
- 特製/義仲『勝守り』1000円 等
- 所在地
- 〒932-0836 富山県小矢部市埴生2992
- 電話番号
- 0766-67-1220
- アクセス
- ■北陸自動車道「小矢部IC」より、車で約6分。
■あいの風とやま鉄道『石動駅』下車、タクシーで約6分。
小矢部市内の各所にある「歴史国道 埴生口」の案内看板に従っていただければ、当神社に隣接する「倶利伽羅源平の郷埴生口」に到着します。 - 駐車場
- 専用駐車場あり
- 関連サイト
- 備考
- トイレあり
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。
























