芭蕉句碑
芭蕉の心を感じられる句碑
富山の地を訪れた松尾芭蕉が元禄6年(1693年)に詠んだ句が記されています。「蒟蒻の 刺身も少し 梅の花」去来に関係する人の追善供養に詠んだとされています。コンニャクは、ウリ、蕎麦切、豆腐、酒とならんで芭蕉の好物だったようです。侘しい芭蕉の生活の一端と、亡き人への思いやりの心にほのぼのとする一句です。コンニャクについては他に、「蒟蒻に今日は売り勝つ若菜哉」があります。砺波市太田地区の一角で、きれいに手入れされた地域文化の里「土改園」の石碑の中の一つです。
基本情報
- 所在地
- 〒939-1315 富山県砺波市太田
- 電話番号
- 0763-32-2772(日本石仏協会理事 尾田 武雄)
- 料金
- 無料
- アクセス
- ■JR城端線砺波駅から車で10分■北陸自動車道砺波ICから車で10分
- 駐車場
- なし
- 備考
- ■問い合わせ先: 砺波市教育委員会生涯学習・スポーツ課 0763-33-1609
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。

























