老谷の大つばき

天然記念物!樹齢500年のヤブツバキ

老谷の大つばきは、推定樹齢500年の大型のヤブツバキであり、県指定天然記念物に指定されています。幹周は、3.89mあり日本一を誇っています。三本の幹に分かれ、伸びた枝々が複雑に絡み合う異様な様から「刺股(さしまた)の椿」の異名をもっています。老木ではあるものの樹勢は旺盛で、4月頃から咲き始め、約1ヶ月に渡り真紅の美しい花を眺めることができます。また、老谷の大つばきには無実の罪に問われて落命した武士の遺した妻と子にまつわる伝承が残されています。長年生きてきたヤブツバキの歴史と迫力、そして自然の素晴らしさをに魅了されます。
  • 老谷の大つばき
  • 刺股の椿とも呼ばれる3つの枝分かれ

基本情報

所在地
〒935-0271 富山県氷見市老谷1249
電話番号
0766-74-8106(氷見市観光交流課)
料金
無料
アクセス
■JR氷見線氷見駅から車で約30分 ■能越自動車道氷見ICから車で約20分
関連サイト

公式サイト

※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。

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