ウォーカブルなまちづくり

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■ウォーカブルとは

「ウォーカブル(walkable)」とは、「歩く」を意味する「walk」と「できる」の「able」を組み合わせた造語で、「歩きやすい」「歩きたくなる」などの意味で使われます。

国土交通省では、まちなかを車中心から人中心の空間(ウォーカブルな空間)に転換し、多様な人々が交流・滞在できる「居心地が良く歩きたくなるまちなか」を形成することで、都市の魅力を向上させる取り組みを推進しています。

国土交通省ウォーカブルポータルサイト(外部リンク)



■高岡市は「ウォーカブル推進都市」です!

「ウォーカブル推進都市」とは、居心地が良く歩きたくなるまちなかの形成を目指し、国内外の先進事例などの情報共有や、政策づくりに向けた国と地方とのプラットフォームに参加し、ウォーカブルなまちづくりを国と共に推進する都市です。

高岡市ではこの趣旨に賛同し、令和2年5月ウォーカブル推進都市に応募、登録されました。

国土交通省ウォーカブルポータルサイト(外部リンク)



■ウォーカブルなまちづくりに関する取組

ー 社会実験 ー

居心地が良く歩きたくなるまちなかを目指し、官民連携の取組みにより、ウォーカブルなまちづくりに向けた社会実験を実施します。

日時:令和8年10月24日(土曜日)・25日(日曜日)10:30~16:30

場所:末広通り、ウイング・ウイング高岡広場 他

実施内容(主なもの):

(1)道路空間の活用

 末広通りの4車線のうち1車線を規制し、キッチンカーと飲食スペースを設けるとともに、次世代モビリティe-Paletteの展示により滞在・交流空間を創出します。

(2)広場の活用

 飲食ブースとこどもの遊び場ブースを設け、賑わい空間を創出します。

(3)路面サインの設置

 会場周辺の路面や地下道の階段にサインを設置し、高岡駅から社会実験会場までの誘導案内とわくわくするような仕掛けづくりを行います。

(4)その他

 24日には、花苗をプランターに植え付けるワークショップを開催し、完成したプランターを広場等に配置することで空間に彩りを加えます。

 R8社会実験位置図 (PDFファイル: 471.9KB)



■関連計画

たかおかストリート構想 (PDFファイル: 382.5KB)

伏木地区ストリート構想 (PDFファイル: 1.3MB)

高岡市中心市街地活性化基本計画

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