【結果発表】高岡七夕まつり2026フォトコンテスト「つなぐ」
たくさんご応募をいただき、誠にありがとうございました。
高岡七夕まつりでの皆様の思い出の1枚やこだわりの風景の作品が多数寄せられました。
審査は、フォトグラファーで高岡市地域おこし協力隊の冨田実布氏により行われ、
その結果、以下のとおり受賞作品が決定しました。
目次

七夕フォト部門 グランプリ(1点)

受賞者:11cc_mom14 様
画面いっぱいに広がる色鮮やかな短冊。
その中でひときわ目を引くのが、赤ちゃんを抱き上げるお父さんの姿です。
たくさんの願いが託された短冊と、青空に向かって高く抱き上げられた赤ちゃんの姿が重なり、未来への希望を感じさせてくれます。
願いを次の世代へ「つなぐ」、今回のテーマを象徴する一枚になっていると思います。
七夕フォト部門 準グランプリ(1点)

受賞者:miika0314 様
高岡を象徴する風景の一つ、高岡大仏。
その前にも七夕飾りが灯り、親子で見上げる姿が印象的に写し出されています。
お二人の視線の先に高岡大仏と七夕飾りが重なる構図も美しく、親子で同じ景色を眺める夏のひとときに心惹かれました。
高岡の祭りの記憶が、次の世代へ「つながって」いくことを感じさせる一枚です。
七夕フォト部門 特別賞(2点)

受賞者:cmasac_photoartist 様
審査員(冨田実布氏)講評:まるで七夕飾りのトンネル。赤く灯る飾りの下を一人の人物が横切り、その足元では車のライトがきらりと輝いています。
光と人の動きが重なった一瞬を捉えるまで、粘り強く待ち続けた撮影者の努力にも拍手を送りたい、印象的な作品です。

受賞者:cha_camera365 様
審査員(冨田実布氏)講評:やわらかな光に包まれた御旅屋セリオのアーケード。
その中でくるりと舞う女の子のスカートが美しい円を描き、時間が止まったような一瞬に心惹かれました。
昼と夜の間に迷い込んだような、幻想的でどこか懐かしさも感じる、ユニークな一枚です。
思い出フォト部門 グランプリ(1点)

受賞者:n.usuke 様
審査員(冨田実布氏)講評:高く跳び上がった男の子の、弾けるような笑顔が印象的な一枚です。
手をつないだご家族の息もぴったりで、写真から楽しそうな声が聞こえてくるようでした。
高岡七夕まつりで過ごした、家族の楽しい夏の思い出が伝わる作品です。
思い出フォト部門 準グランプリ(1点)

受賞者:kumashii9 様
審査員(冨田実布氏)講評:三世代の皆さんの朗らかな笑顔に、見ているこちらまで幸せな気持ちになる一枚です。
手をつなぎ、寄り添う姿から、ご家族の温かな関係が伝わってきます。
「家族っていいな」と素直に思わせてくれる、笑顔あふれる瞬間です。
思い出フォト部門 特別賞(4点)

受賞者:atcitron 様
審査員(冨田実布氏)講評:お揃いの帽子をかぶり、仲良く手をつないだ親子の姿がとても微笑ましい一枚です。
夏祭りで手にした水風船が元気よく弾む瞬間も楽しく、
高岡七夕まつりを家族みんなで楽しむ、明るい夏の思い出が感じられました。

受賞者:tama.o_010 様
審査員(冨田実布氏)講評:浴衣姿のお二人が、息を合わせてつくったハートのポーズが最高です。
手と手を合わせた姿から、友達同士の仲の良さがまっすぐに伝わり、
今回の「つなぐ」というテーマにもぴったり。大切な友達と七夕まつりを楽しむ、夏らしく心弾む一枚です。

受賞者:yu_kko 様
審査員(冨田実布氏)講評:仲間の皆さんで撮影し、投稿してくださった一枚です。七夕飾りの下で弾ける皆さんの笑顔から、
一緒に過ごしてきた時間や仲間の絆が伝わってきます。
添えられた「つなぐのは、手だけじゃない」という一文にも心をつかまれました。
今回のテーマ「つなぐ」を、写真と言葉の両方で表現した作品です。

受賞者:mriban 様
審査員(冨田実布氏)講評:4人で組体操に挑む、その思い切りのよさに拍手!
手をつなぎ、息を合わせて完成したポーズから、皆さんの仲の良さが伝わってきます。
弾けるような笑顔に、見ているこちらまで元気をもらえる一枚です。
審査員紹介
冨田実布(とみた・みほ)氏
フォトグラファー/高岡市地域おこし協力隊・観光PRライター
1989年東京都生まれ。神田外語大学在学中、宝塚歌劇の舞台に魅了され、フォトグラファーを志す。
卒業後はフリーランスとして、雑誌やウェブを中心に、ポートレート、舞台、ライブなどの撮影を手がける。
主なクライアントに、東宝、ユニバーサル ミュージック、エイベックス、Google、新国立劇場など。
2024年7月、地域おこし協力隊として東京から高岡へ移住。写真と文章を通じて、高岡の人や文化、まちの魅力を発信している。





