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新着情報

2017年1月20日

富山県では、男の子(特に長男)が生まれると、天神様、つまり菅原道真を学問の神様として「子供たちの頭が良くなりますように!」との願いを込めて、12月25日から1月25日まで、掛軸や、木彫の天神様等を飾る風習があります。

この風習は北陸地域の一部でしか行われていないらしく、全国的にみても珍しいそうですね!

掛軸や木彫りなど種類は様々ですが、確かに富山県にお住まいの方のほとんどは天神様を飾っていますよね。

そんな富山県にとってはなじみが深い天神様が展示される、『山町筋の天神様祭』が山町筋で開催されます!

開催日:1月21日(土)、22日(日)

場所:山町筋一帯

お問合せ先:土蔵造りのある山町筋まちづくり協議会 TEL:0766-23-2623

URL:http://www.yamacho.org/

山町筋の天神様祭チラシデータ         山町筋の天神様祭マップ

 

また同日に講演会も開催されますのでこちらにも是非お立ち寄りください♪

≪講演会≫

ユネスコ無形文化遺産登録!高岡御車山祭』 講師:中村 知子氏(高岡御車山会館学芸員)

日時:1月21日(土)14時より

場所:高岡御車山会館

料金:無料

 

大きすぎて、小さすぎて、見えないもの』 講師:向井 康之氏(平米小学校長)

日時:1月22日(日)11時より

場所:土蔵造りのまち資料館

料金:一般:500円(15名) 小学生:無料(20名) ※事前申し込みが必要です

お問合せ先:土蔵造りのある山町筋まちづくり協議会 TEL:0766-23-2623

 

歴史的な町並みが残る山町筋と豪華な天神様を堪能しに是非お越しください♪

 

(mm)

 

 

2015年4月30日

 

陽射しだけをみれば、もう夏が来たのでは…と思うほど、気持ちよく晴れた天気が続いています。

桜の花が市内を彩っていたころには、まだ寒さが残っていたのに。

すこしずつの変化が日々積み重ねられていくなかで、

ある時ふと、目や耳や肌で、季節のうつろいを目の当たりにしたような、そんな気がしてしまうのです。

毎年おなじように四季は巡っているはずなのに。不思議なものですね。

 

木々が芽吹き、草花が萌え出し、みずみずしいいのちで満たされる、春の山々。

そのあかるくやわらかな姿を“山笑う”と表現するのだとか。

そして、そんな山笑う折、毎年5月1日高岡で行われ続けているのが、【高岡御車山祭】です。

 

 

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そのむかし、前田利家公が豊臣秀吉より拝領した御所車を

高岡のまちを開いた二代当主・利長公が町民に与えたのが始まりとされる、この祭礼。

歴史都市・高岡の旧市街を、一文笠に麻裃姿の男たちに伴われた7基の美しい山車が練り廻ります。

 

特筆すべきは、同祭礼が400年あまりの歴史をもち、国の有形・無形民俗文化財の両指定を受けていること。

「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡 ―人、技、心―」の名で

先日認定されたことが記憶に新しい、高岡における日本遺産の一端をなしてもいるのです。

加えて、見る者のまなざしをとらえて離さないのが、華やかに飾られた各町の山車。

金工、漆工、染織などの工芸技術が光る山車の装飾には桃山文化の面影が残されており、その姿は優美かつ華麗。

歴史薫る土蔵造りの町並みを背景に巡行するさまは、典雅な絵巻物を思わせます。

 

 

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加賀前田家ゆかりのまち、高岡。

この地で大切に守られてきた雅やかな祭りは

町人たちの誇りや心意気とともに、往時の佇まいを、今に伝えてくれるのです。 

 

◆ 高岡御車山会館HP

◆ 「平成の御車山」制作へのご寄附

 

 

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2014年8月18日

 

8月も半分が過ぎ、

少し前まで猛暑日になるかならないかのラインを保っていた気温も、

台風一過を機に落ち着いてきた様子。

 

暑さが和らぐのは喜ばしいことですが

それはすなわち夏の終わりが近づいているということでもあり、

もの寂しさが胸をよぎります。

今年は夏を満喫できただろうか?という恒例の問いを心に浮かべつつ、

8月下旬に開催されるイベントを1つご紹介。

 

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【第16回 高岡山町筋土蔵造りフェスタ】は

8月23日(土)・24日(日)に重要伝統的建造物群保存地区・山町筋を舞台に行われる、

明治・大正浪漫に溢れた催し物。

エネルギーに満ちた盛夏よりも晩夏の頃が似つかわしい、そんなゆかしさを備えています。

 

 

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 ◆ 「デジタル掛け軸」はダイナミックな光のアート

 

 

個人的に気になっているのは「クラシックカーギャラリー」。

年月を重ねた名車が重厚な土蔵造りを背景に並ぶさまは、

たとえようもなく絵になることでしょう。

市役所から山町筋までのシャトルバスがあるのも、嬉しいですよね。

 

夏の終わりを飾る、こちらの素敵なイベント。

ふらりと立ち寄れば、夏の思い出にきっと、さらなる彩りを添えてくれるはず。

 

 

 

(tt)

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