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新着情報

2013年12月2日

 高岡出身の銅版画家・南桂子(1911〜2004)は、少女・鳥・樹木などを題材にした抒情的で繊細な「銅板詩」を描く作家として知られ、メルヘン的な趣をたたえた作品は、ユニセフの発行物にも採用され、現在でも世界中の人々に愛されています。一昨年(2011年)が生誕100周年ということで、高岡を始めとして日本各地で展覧会が開催されました。(→高岡での開催はこちら

 

 

 以前の当ブログでもお知らせしたように(→こちら)、その南桂子と夫・浜口陽三の展覧会「毛糸と、小鳥 浜口陽三・南桂子 銅版画 二人展」が東京のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで開催中なので(8/27〜2014.1/13)、東京出張の折に立ち寄ってきました。

 

 東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら目の前。大変わかりやすい場所に位置しています。詳しくはこちらをご覧ください。1階に浜口陽三の作品、地下1階に南桂子の作品が展示されています。静謐な空間の中で、世界の人々を魅了した、透明感のある、純粋な世界を楽しんできました。

 

 なお、この美術館は南桂子の夫であった銅版画家・浜口陽三(1909〜2000)がヤマサ醤油第10代目社長濱口儀兵衛の三男であったことからヤマサ醤油(株)が開設した美術館です。ヤマサ醤油の倉庫だったスペースを改装したそうです。

 

BIMG_0044
正面の様子。

 

BIMG_0051
入り口は併設されたカフェになっており、そこに掲げられたバナー。

 

B毛糸と、小鳥
ちらし

 

 

(SH)

2013年10月18日

 高岡出身の銅版画家・南桂子(1911〜2004)は、少女・鳥・樹木などを題材にした抒情的で繊細な「銅板詩」を描く作家として知られ、メルヘン的な趣をたたえた作品は、ユニセフの発行物にも採用され、現在でも世界中の人々に愛されています。一昨年(2011年)が生誕100周年ということで、日本各地で展覧会が開催されました。(→高岡での開催はこちら) 

 

 その南桂子と夫・浜口陽三の展覧会「毛糸と、小鳥 浜口陽三・南桂子 銅版画 二人展」が東京のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで開催中です(8/27〜2014.1/13)。詳しくはこちらをご覧ください。なお、この美術館は南桂子の夫であった銅版画家・浜口陽三(1909〜2000)がヤマサ醤油第10代目社長濱口儀兵衛の三男であったことからヤマサ醤油(株)が開設した美術館です。

 

B毛糸と、小鳥

(SH)

2012年7月23日

 高岡出身の銅版画家・南桂子(1911〜2004)が昨日7月22日(日)NHK日曜美術館で、「瞳の奥の限りない物語〜銅版画・南桂子〜」として紹介されましたが(→当ブログでの番組紹介はこちら再放送は7月29日(日)20:00〜21:00)、この放送にちなんで、高岡市美術館の2階ロビーで南桂子の作品が数点、特別展示されています。観覧無料で、8月29日(水)までです。くわしくはこちら

 

(SH)

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