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2016年4月22日

みなさ~ん♪万葉だいすきみなさ~ん♪♪

この度、みんな大好き!「万葉歴史館」内に、と~ってもオシャレなカフェがオープンしましたよっ(^0^)♪

あいの風茶寮」(富山県高岡市伏木一宮1-11-11 万葉歴史館内)

あいの風茶寮 入口

あいの風茶寮 入口

あいの風茶寮 内観

あいの風茶寮 内観

 

あいの風といえば、大伴家持が万葉集に残したあの高岡市民おなじみの歌、

「あゆの風 いたく吹くらし 奈呉(なご)の海人(あま)の 釣する小舟(をぶね) 漕ぎ隠る見ゆ」(万葉集17巻4017番)

ですね(^^)♪ 富山では、“あゆの風(東風)”を、“あいの風”と言います。

 

さて、そんな日本人の心「万葉集」に関心の深い全国の方々との交流を図るための拠点として誕生した「万葉歴史館」の中のカフェですから、もちろん万葉にゆかりの食材を取り入れたメニューなわけです( ..)φ

じゃーん☆彡

日替わり万葉ランチセット 氷見うどん入り巾着

日替わり万葉ランチセット 氷見うどん入り巾着 1280円

何だかわかりますか?

「あいの風茶寮」の焼印がおしゃれポイント☆の、この巾着をつつくと~(゜o゜)

中にはなんと!「氷見うどん」が入ってるんです!Σ(゜o゜)(゜o゜)

しっかり味のお出汁に舌鼓です♪

 また、サイドにも万葉にちなんだ珍味が盛りだくさん!そしておしゃれ!

ランチには粕湯酒(かすゆざけ)もついているんですが、

粕湯酒(能作のぐい吞みにて)

粕湯酒(能作のぐい吞みにて)

高岡が誇る鋳物メーカー「能作」さんの「錫のぐい吞み」でいただけます。

お米のうまみが凝縮されたような味わい深い上品さ。ああ、これは高岡の銘酒「勝駒(かちこま)」を製造している「清都酒造場」さんの酒粕が使用されているそうです。飲んでいた人みんなで思わず「う~ん(*^_^*)(*^_^*)」唸っちゃいました♪

 

実はここのオーナーさんは、富山市呉羽の芸能人も来ると噂の「コーナーカフェ」を経営されている方なんです!(*^_^*)

呉羽のパンケーキでご存じの方も多いでしょう。

ちなみに、昨年、高岡古城公園付近でOPENした「インダストリアルカフェ」は息子さんが経営してます(*^_^*)なかよし親子です☆

 

あの富山屈指のおしゃれカフェのイケメンオーナーが織りなす、コーナーカフェとは一風違った和なテイスト・・・

女子なら気になりますよね?(*^ω^*)❤

 

甘味もちょこっとご紹介します♪

万葉ケーキ

万葉ケーキ 780円

ほらこの安定の演出、見ているだけでも満足ですね(^u^)

※注意:白鳥さんに見えるのは、鴨さんだそうです。和風カフェですから!

 

それにしても窓越しに見える万葉歴史館の中庭・・・やんごとなき雰囲気です(☆_☆)

他にもフルーツあんみつ、万葉パフェなどがあります。

お料理も、今後また違ったメニュー展開も検討中とのこと。

この可愛い一味・七味・柚子一味にもこだわりが・・・

 

ああ、魅力がありすぎてお伝えしきれません><。

 

とにかく、高岡のものや万葉の文化を味わえる最高のお店がひとつ増えました(*^_^*)

皆さん、お誘いあわせのうえお越しください♪

 

万葉歴史館もお忘れなく(^^)/

 (HO)

2013年12月3日

 人気作家の井沢元彦さんが「週刊ポスト」に連載中の「逆説の日本史」が連載1000回突破&単行本20巻発売記念で、今週の「週刊ポスト」(12月13日号)に特別版(全9ページ)が掲載されました。連載の中で万葉集を取り上げていることから、特別版の冒頭は高岡市の記事です。これは、「万葉集」を編纂したとされる大伴家持が若き日に国司として高岡の越中国府へ赴任し、多くの歌を詠んだことによります。

 

 高岡とのゆかりも深く、高岡市観光親善大使もおつとめの井沢元彦さんは、この特別編のために、4月に高岡に取材で訪れ、咲き誇る桜や梅の花のもとで大伴家持のコスプレで写真撮影もなさっておられます(→当ブログの記事はこちら)。特別版では残念ながらモノクロ写真が1枚掲載されているだけですので、その時のきれいな写真もあわせてご紹介します。

 

B2013年12月13日週刊ポスト
今週の「週刊ポスト」12月13日号)の特別版記事。

 

B画像 002
高岡市万葉歴史館の庭の梅の花のもとで。高岡万葉大使(当時)の竹川千尋さんも万葉衣装を着て一役買いました。

 

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高岡古城公園の満開の桜をバックに。

 

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人気作家の登場ということで、たくさんのメディアが集まりました。その取材風景です。

(SH)

2013年7月2日

 富山県高岡市の地は日本最古の歌集「万葉集」の全国有数の故地のひとつで、越中の地を詠んだ歌は「越中万葉」と言われています。高岡市万葉歴史館では、「越中万葉」の素晴らしさを全国の皆様に知っていただき、高岡市を訪問していただくために、日本各地に移動展示を実施しています。

【展示内容】
(1)越中万葉の概要紹介展示
   ・パネルを中心に越中万葉の世界をわかりやすく紹介
   ・越中国庁址碑(レプリカ)の展示
(2)万葉に親しみ、楽しむ高岡市の紹介展示
   ・市民参加型イベントなどの越中万葉の世界に親しむ高岡市の実態をパネルで紹介
   ・万葉集全20巻朗唱の会で使用する万葉風衣装の展示
   ・高岡市のキャラクター「家持くん」の紹介
(3)高岡市の観光地紹介展示
   ・万葉ゆかりの地だけでなく、高岡市の観光スポットを広く紹介

月日 : 2013年7月8日(月)〜10日(水)の3日間

開館時間 : 7月8日・9日は10:00〜18:00、10日は10:00〜13:00

場所 : NHK名古屋放送センタービル 1階 プラザウェーブ21

入館料 : 無料

 

ちらし

(SH)

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