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新着情報

2014年12月26日

 月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。

 

歌人・松尾芭蕉による紀行文、『奥の細道』。

その有名な序文の一節です。

一年のおわりが近づくこの時期に

来ては去り、去っては来る年を思わせるこの言葉を、ふと思い出しました。

 

年月のように永遠に旅し続けることは難しくとも

“どこかを旅したい”という欲求は、

だれしも少なからず持っているものなのではないでしょうか。

当協会ではご希望いただいた方へのパンフレット送付も行っており、

問い合せの電話やメールなどとあわせて

その“どこか”に高岡を選んでくれる人がたくさんいるのだ、ということを

日々肌で感じることができました。

国内だけでもあまたある“どこか”の中から、関心をむけ選んでもらった、しあわせ。

この喜びと感謝を胸に、来たる年も努めていきたいと思うばかりです。

 

そんなことを考えながら2015年に目をむけてみれば

年が明けて1月17日(土)〜1月25日(日)には、

あたらしい年を迎えたばかりの初々しげで清々しい雰囲気のなか鑑賞したい

すてきな写真展が、ミュゼふくおかカメラ館で開かれるようです。

 

 

安念展800x600

 

南砺市出身の写真家・安念余志子による写真展、「光のどけき」。

風景写真の新人賞である前田真三賞を富山県人として初めて受賞した安念氏が

女性らしい視点から切りとった四季折々の美しい風景を、

こちらの展示では堪能することができます。

独自の感性に彩られた作品たちは

みる人の心を、きっと、やさしく癒してくれることでしょう。

初日となる17日(土)には、「安念余志子ギャラリートーク&ペンタックス645D体験会」も開催予定。

“安念ワールド”を作り出すパートナー・ペンタックス645Dの使い心地が気になる方は、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 ワンダー2013③

ワンダー2013④

◆ 昨年の展示風景(「ワンダーフォト写真展」)

 

さらに、1月31日(土)〜3月29日(日)には

おなじくミュゼふくおかカメラ館と、まちづくり福岡工房いっぷく処の2ヶ所で、

地域と世代を超えた繋がりをめざす写真展・「ワンダーフォト写真展」を開催。

例年どおり自由で幅広いテーマの作品たちのほか

北陸新幹線開業を記念して設けられた【とやま「ゆる鉄」部門】からも目が離せません。

 

今日をのぞいて残すところあと5日となった2014年。

新たな年が、皆さんにとって、幸福で実りあるものとなりますように。

よいお年を。

 

 

(tt)

2014年12月4日

高岡市出身の映画監督・滝田洋二郎氏。

アカデミー賞受賞作である『おくりびと』はあまりに有名、

ご覧になったことのある方も多いことでしょう。

今年の9月には滝田監督による市のPR映像が公開されており

当協会HPのトップページからご覧いただけるようになっています。

 

高岡の観光親善大使でもある滝田氏のふるさとは、高岡市の西部に位置する、旧・福岡町。

国の無形民俗文化財に指定されている菅笠の制作技術や

旧北陸道沿いに残る情緒あふれる町並みが、積み重なった歴史と文化を感じさせ

訪れるものを惹きつけてやまない、すてきなところなのです。

 

 

koi2 450 

◆ 空とぶ鯉、、?

 

koi2

◆ 池に泳ぐ、鯉

 

この福岡地区で、150年近く営まれてきた養鯉。

上の写真は【福岡 鯉の里公園】で撮影したものです。

鯉の産地である福岡ならではの、ふっくらとした錦鯉のいる池が、とても印象的。

 

 

 

カメラ館-05

◆ 空間そのものがアート!

 

そして、鯉の池や下の杉並木の撮影に使ったカメラは

【ミュゼふくおかカメラ館】に収蔵されている、二眼レフのクラシックカメラ。

こちらでは時おりワークショップが開かれていて、

「本当に使ってもいいんですか?」と思わず聞きたくなるような

貴重なカメラに触れられる機会も、あるのです。

館内の展示も企画展ごとに趣向が凝らされ

その都度変わる雰囲気を楽しむことができるのも、数ある魅力のひとつ。

 

 

MX-3610FN_20141204_160258_001

◆ 写りが暗くなってしまいましたが、参道です

 

カメラ館から北の方にむかっていくと辿り着くのが

養老年間の創建とされる【赤丸浅井神社】

樹齢1000年超とも言われる大ケヤキはいうまでもなく、

参道の杉並木にも、その静かな佇まいに思わず見入ってしまいますね。

 

今回ご紹介した3ヶ所に限らず、

福岡地区は見るべきところの多いところ。

また折にふれて、ご紹介していきたいな・・・と、思っています。

 

 

(tt)

2014年10月10日

むかしの人たちは現代に生きる私たちよりずっと切実に

“叶うことなら、この日のこの瞬間をとどめておきたい”と願うことがあったのでは・・・

そう思うことがあります。

大切に残しておきたい場面を切りとれるツール=カメラを持つ私たちは、

そのぶん少しだけ、それがなかった頃に生きた人たちよりも幸せなのかもしれません。

 

さらに幸運なことに、

日本には優れたカメラメーカーがいくつもあり

皆さんご存知のニコンも、そのひとつ。

そのニコンのカメラやレンズ愛用者の相互親善と国際的交歓を目的として設立された

「ニッコールクラブ」では、毎年フォトコンテストを行っており、

海外からも注目を集めています。

 

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◆    長岡賞・第1部ニッコール大賞「釜で生きる」 / 石津 武史

 

 

ミュゼふくおかカメラ館では、11月15日(土)から来年の1月12日(月・祝)まで

【第61回 ニッコールフォトコンテスト写真展】を開催。

応募総数47,832点もの中から選ばれた入賞作品約250点を展示し、

モノクロームやカラーなどで部門分けされた作品たちを幅広く鑑賞できるようになっています。

全国レベルの優れた作品を間近に見ることができるのも、この写真展の醍醐味。

 

 

IMG_0638

◆ 昨年の展示風景

 

 

期間中、12月13日(土)にはカメラ館館長の金山氏をむかえ、

【カメラ大好き!写真談義】と題した

写真の楽しさやカメラの魅力を語り合える場も、設けられているようです。

 

カメラを愛するあなたも、これから始めようかと考えているあなたも。

感度の高い作品にふれてモチベーションを高めてみては。

 

 

 

(tt)

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